お灸について
ここのところ自分のなかでかなり流行っていて、みんなにもお勧めしているのがお灸。
鍼は自分では出来ないけれど、私の通っている中医学の先生に伺うと、お灸は即効性があって自宅でも出来るとてもいい自然療法だと。
それで昔から父が使っていたせんねん灸を出してきて(もうこんなデザインの箱ない・・・)最近お灸を試している。
以前中医学の鍼灸院で、頭に上っている余分な熱を下げ、冷えている下半身にまんべんなく血を流すというお灸をしてもらったら、一日足がぽかぽかと暖かかった。
足の親指の一番先である。(爪の先なので小さなスペースだが、お灸にシールがついているので落ちない)
先日先生に伺うと、冷えているときは足のどの指の先にでもお灸をすると流れがかわるとのこと。
経絡の開始点だからねと。
せんねん灸は薬局に売っているので、自分で体質を変えていきたい方や病院にいくほどでもないけれど不調のある方はぜひ試していただきたい。
簡単なツボはせんねん灸のホームページにわかりやすく出ているのでご参考に。
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頭を使いすぎたり、考え事が多い人は身体の上部に気(火)が集まっています。
口の中の老廃物(細胞や白血球の死骸らしい)で、疲れると舌に白っぽい苔のようなものが出来ることが多かった。
わたしが本当に楽しみに通っている中医学のお医者さん。
インフルエンザの警戒レベルがフェーズ5に引き上げられた。どんどん変異しながら広まってゆくこのウイルスに対症療法の特効薬をつくるというのはかなり難しいことだろう。後手後手にまわることになるからだ。
治療に行く前からわくわく。
今日は院長先生の診断。
ユキコさんが以前からかかっている中医学の鍼灸医院に連れて行ってもらう。

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