フィールド

2009年12月29日 (火)

散歩

Nec_1761 Nec_1760仕事納めも終了したので、大掃除とおせち準備をと思っていると弟から連絡が。

天気もいいし、ちょっと山を歩きたいというので、ささっと準備をして摩耶山へ。
王子公園から上野道を歩いて上がる。
天気もよく日向はあたたかく気持ちがいい。
2時間ほどで天上寺跡に到着して海をながめながらお昼。

午後から別の予定があるというので、摩耶ケーブルでおりようと思っていたら・・・。
シャッターが閉まっていて「火曜日は定休日です」と。
よ、予想していなかった、公共交通機関が定休日があるとは。
六甲ケーブルまで歩いてこれもお休みだったらいやなので、このまま青谷道を歩いておりることにする。

途中、開いていたら入りたいと思っていた行者茶屋さん(自分でお茶を有機栽培している)はもう年末で閉まっていたけれど、また来年来る楽しみが出来た。

今年最後の気持ちのいい散歩終了。

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2009年12月27日 (日)

ショートツアー 赤倉山

Nec_1748 Nec_1750 Nec_1757昨晩平地では雨が降っていたので、山は雪。
でもまあ5センチくらいの積雪だ。

赤倉山に入るために池の平スキー場で山頂までの二本分のリフトチケットを買う。

いやー、ここのスキー場ゲレンデのためだけならもう来ない。
輸送能力がないのでとにかく一番下のペアキフトを待つのに長蛇の列。
たばこポイ捨てのマナーの悪いボーダーばかり。
チケットを見せる振りしてただ乗りしたり。
一握りのこんなアホがいるから、スノウボーダーがひとくくりにされるのは本当に残念だ。

以前ニュージーランドのクイーンズタウンで住む家を探していたとき、その頃は私はボードをやっていたんだけど、日本人のスノウボーダーには家を貸してくれない人が多いのだ。
というのも、とにかくマナーが悪く、家も荒れるからと。
結局、仕事をする先のマネージャーがひと言オーナーに話をしてくれて家を借りたんだけど。
悪いことはとくに目をひくものだ。

リフトの終了点からシールをつけて歩き始める。
現地のテレマーク暦20年のベテランのお父さんが友人を連れてきている。
「まだまだ積雪が足りないね、あと1メートルはないとブッシュがうるさくて滑りにくいよ」と。
まあでもあのぎゃーぎゃー音楽のかかったゲレンデにいるよりよっぽどいいので、山歩きのつもりで入る。
大きなブナやダケカンバの林にはうさぎや鹿の足跡がいっぱい。
ひそひそと静かな森を楽しく遊びまわっているようだ。

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2009年12月26日 (土)

足慣らし Ⅱ

Nec_1738 Nec_1756 Nec_1747温泉で癒されて眠りすぎた。

やっぱり足は筋肉痛でロボットのような歩き方。
でもここでもう一押し、頑張って滑っておけば筋肉痛がなくなる。

昨晩も降っていないのでクラスト気味でもなかのような表面ぱりぱりの雪。
板がとられて滑りにくい。

バックカントリーに入るには、時間が遅いのでゲレンデ練習。
関か赤倉でいままで滑ることが多かったが、三田原のベースの杉の原へ。
ここはコースがけっこう面白かった。

白いお湯の燕温泉へ。
岩戸屋さんという老舗の旅館のお風呂に入れてもらう。
雪を眺めながら入る素晴らしい露天風呂も貸切だ。
隣の男湯からご機嫌な声が響いてくる。
どうも、熱燗をもって雪見酒をしている模様。
いやーそりゃーいいでしょう。(でもめちゃくちゃ酔いはまわるやろうな)
湯の花がふわふわと舞う真っ白なお湯はとっても身体があたたまる。
お湯につかると、自分の身体がこんなに冷えていたんだと改めてわかる。

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2009年12月25日 (金)

雪シーズン入り

Nec_1737 Nec_1735 Nec_1739プチ忘年会のあとロングドライブで妙高エリアへ。

先日の寒波でそこそこ雪が積もったため、スキー場はどこもオープンしてはいるが、見る限り山にバックカントリーに入るにはまだ積雪が足りない感じ。

クリスマスとはいえ平日だからスキー場は混んではいなくて、シーズンの初練習には快適だ。

テレマークは毎回シーズン初めは太ももが筋肉痛になる(余分な力が入りすぎだ)。
ゲレンデ練習のあとは、関温泉へ。

関・燕温泉郷は私はいままで行った日本の温泉のなかで3本指に入る素晴らしい源泉かけ流しの湯郷。
同じ妙高山系なのに(関の奥が燕だ)お湯の色は白と赤。
今日は赤い関温泉で疲れた足を伸ばした。

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2009年12月13日 (日)

冬の原生林散歩

Nec_1685 Nec_1686 Nec_1688 Nec_1691 Nec_1690 Nec_1692 Nec_1693ヨガ山岳部で奈良の春日原生林へ。

東大寺(なんて何年ぶり)の二月堂、三月堂でゆっくりと美しい仏さまとお会いして、四月堂で少し瞑想させていただく。
千手観音さまの守るこの空間はとても不思議。
座るとなんだか目が重くなって自然ととじてしまう。
気の流れやそういうものももう全て澄んで沈みきったような、静かなおだやかな空間。
もっと長く座っていたい。

若草山の麓からゆっくり山道(というか散歩みち)をみんなでそぞろ歩きし登っていく。
まわりの原生林からの気配はひそひそとして、初冬の山はとても静か。
どこからともなく集まってくる鹿を追い払いながらお弁当。
遠く見渡せる奈良の都は穏やかで美しい。

枯葉を踏み歩きながら、結局ぐるりと原生林をまわって、日暮れ前に街にもどった。

山歩き初めての人でも楽しめる(まあ、迷いようもないいい道だし)もっとも歩きやすい原生林ではないだろうか。

今回の山岳部活ははじめてお会いする方もいて、でもなぜかみんなとっても雰囲気の似たおだやかでいい感じの方ばかり。
これからは雪遊びになってくるだろうけれど、冬は冬の自然とふれて大地とつながるヨーガを。

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2009年12月 6日 (日)

山歩きとボルダリング

Nec_1669 Nec_1661 Nec_1662 Nec_1664 Nec_1665 Nec_1666 Nec_1667 Nec_1670天候も申し分ない小春日和。

ヨーガグループ山岳部のKちゃんと芦屋川から歩き始める。
巨石の転がる荒地山に歩きにいこうと約束していたので、薄いボルダーマットと2人分のシューズを持参して、Kちゃんにミニボルダリング講習。

鷹尾山を越えてごろごろとした岩塊が見えてきたら荒地山。
ロックガーデンのほうを見下ろすと、最高峰に向かう人々が数珠繋ぎの大渋滞。
それに比べてこの荒地山は時折一人歩きの人とすれちがう程度、快適なコースである。

山歩きはだんだん岩歩き、そして岩のぼりになってくる。
岩梯子といわれる岩塊を過ぎると、見晴らしのいい岩の上へ。
昼寝をしてしまいそうにポカポカとあたたかい。

お弁当をたべてからボルダリングに挑戦。
初心者からでも楽しめる低いボルダーもいくつかあって入門には手ごろである。

山歩きもボルダリングも楽しめる手ごろないいコースだ。

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2009年12月 2日 (水)

蜃気楼?

Pb030855朝7時前の電車で神戸に向かっているとき。

時間に余裕があったので、特急に乗らずに各駅停車で海側を向いて座った。
きっと山側の景色も六甲が紅葉できれいだろうけれど。

しばらくして、芦屋川をすぎたあたりでふと気付いたのだが、海側をながめているのに遠くにある海の上に山脈が見える。
席をたって窓際ぎりぎりから時折見える海の方向に目をこらすとやはり長い山脈がぽっかりと浮いてみえた。
山脈は見比べると六甲そのもので、最高峰や摩耶の形状もそのままうつっている。
みんな座って眠っているか新聞を読んでいたりして、この山影に気付く人はいない。
ちょっととなりの高校生に話しかけてみようかと思ったけど、懸命に英語の勉強をしている模様なので言い出せず。

春に北陸道を快晴で無風の午前中に走っているとき、日本海の上に立山連峰がくっきり浮いて見えたことがある。
あれは蜃気楼で有名な魚津あたりだったが、こんな神戸エリアでも蜃気楼がでるのか?
淡路島かと思ったが、山脈の影は西宮から三宮まで続き、まさに六甲の影のよう。
きりっと冷えて快晴でおだやかなこんな日は蜃気楼がでることもあるのかもしれない。

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2009年11月28日 (土)

遊び方を伝える力

Nec_1649 Nec_1650一昨日、時間を見つけて夕方北山公園にちょっと遊びにいったときのこと。

平日なので誰にも会わないかと思ったらYちゃんとYちゃんJrの声がする。

前回北山に将棋岩のチッピング状況を見るために、平日の夕方きたときもばったりと会った。

「あれっ、今日も休み?(前は創立記念日だった)」というと、ちょうど試験の中日で早く帰れたからという。
どうしてもJrが登りたい課題があって、それが後一歩で登れそうなので休みをとったYちゃんが連れてきたのだ。
そしてJrはそれを完登!

「ちょっとずつ頑張って自分で登れたことがものすごく嬉しい!」と全身で嬉しさを表しながら語る。
昔から一緒に登りに来て、でも背も小さいからなかなか大人と同じようには登れず、それでもこつこつ遊んでいた。
大人でも苦労する課題を登れたのは嬉しかったことだろう。
「明日は英語テストやー」といいながら、暗くなった山道を一緒におりた。

普通の親なら試験中なんて勉強勉強とおいたてるだろうに、休みをとって北山に連れてくるYちゃんもかっこいい。
休日といえばショッピングモールやテーマパークに楽しませてもらいに家族を連れて行く親と違って、こうやって自然のなかにコドモを連れ出すには親自体の実力がいる。
遊び方を知っているのだ。
楽しませてくれないと遊べない人が増えすぎだ。

英語のテストが終わったら、週末また登りにこようっと!と山道を走りおりる彼は生き生きとして小鹿のようだった。

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2009年11月24日 (火)

花崗岩選手権 2009 番外編

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4また来年に。

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2009年11月23日 (月)

岩遊び

Nec_1645 Nec_1646 Nec_1642_2九州や四国の懐かしい友人たちとの再会のあと、昨晩の雨もあがりよく晴れた山で岩遊び。

フォンテーヌブロウでいつも一緒に登っていた女子三人で適当に遊べる岩を見つけて久々のセッションは楽しかった。
粒子のあらい花崗岩で指の皮はぼろぼろになったけど、やっぱり外の岩が一番楽しい。

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