仲間わけ
絵本の整理をしているといつもの近所の子供(今日は登校拒否、本屋に登校)がやってくる。私が作者別やシリーズ別に整理しているのを見て、「ねえ仲間でわけたら?」と言う。
「仲間?」「そう、かえるはかえる、クマはクマ、ねこはねことかで。」
それは面白いということで、梅雨だけにまずかえるの絵本をあつめる。クマは人気があり、結構国内海外を問わずたくさんある。意外とキツネもある。(こんこんさまって何ー?などに説明しながら)ぞうはぞう、猫は猫。けっこう面白い。こんなわけ方もいいな。思いつかなかった。
ぐりぐらはまあ一くくりとして、だるまちゃんシリーズ(だるまちゃんとかみなりちゃんとか、だるまちゃんとだいこくちゃんとか)は難易度が高く、うーん・・・となる。「これ、人間?」と尋ねられるが、人間なんだけど説明が長くなるんだよと口の中でつぶやく。で、「だるまはだるま。」でくくることにする。
「おだんごぱん」は私たちのお気に入りだけど、「これ、どうしよう」と二人で悩んだ。
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昨日 本屋にやってきた幼児がふろくつきのキャラクターものの月刊誌を「買って買って」とわあわあ泣いている。お母さんは読み捨ての本ではなくてよい絵本を選びたいと困った顔で「だめ、その本なら買わないよ」というから、幼児はもっとおお泣きする。
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