ヨーガ

2009年11月 6日 (金)

企画募集中

Nec_15752009年度の外ヨーガイベントは先日の和歌山ビーチ編で終了です。
また季節が快適になったら来年も外ヨーガを再開します。

みなさんの身近でこんなところでやってみたい、または行ったことがなくてもこんなところでヨーガをやってみたいという場所があれば御連絡ください。
出来るだけ実現できるように計画していきたいと思っています。

ヨーガだけではなくて、こういうジョイントイベントも組みたいという意見などさまざまな声を募集します。
どんなことでも結構です。
思いついたらメールしてください。
一件ずつ考えてお返事していきます。

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2009年11月 3日 (火)

和歌山 片男波ビーチヨーガ

Pb030790 Pb030804 Pb030811 Pb030818 Pb030820 Pb030825 Pb030832 Pb030835 Pb030845 Pb030847 Pb030863 Pb030868 Pb030871 Pb030874 Pb030875厳しい冷え込みの真冬日にもかかわらず、遠くからたくさんの皆さんにご参加いただいてありがとうございます。

午前のハッピーヨガクラスも午後の海でのヨーガもみんなの解き放たれた顔がとってもきれいで嬉しくてこっちも笑ってしまう。

もう誰もいないビーチで貝殻を拾ったり、寒風のなかみんなで(心のこもった手作りの)お弁当をいただいたり。

ヒンドゥバスケットゲームも予想以上にみんなが走り回り、個性がでて面白い。

太陽に向かって手のひらをかざし、太陽礼拝。
波の音と風の音、太陽の光、足元の砂。

冬の日の海は静かで広くてとても清らかだった。

またあたたかくなったらこの場所でお会いしましょう。






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2009年10月19日 (月)

いきいきと動く

Nec_1574 Nec_1577 Nec_1578親子ヨーガに小さな小さなベビーちゃんを連れたママがやってきた。

なんとまだ2ヶ月のベビーちゃん。
ベイビーカーからスポッとベッドごとはずれてかわいい籠のようになるのだが、そのままそーっとスタジオに運び入れる。

2ヶ月のベビーちゃんを連れてでもとにかくヨーガをやって身体を動かそうという心構えが素晴らしい。

そういえば以前フランスの岩場で登っていたとき、わたしのボルダーマットの上に籠がいくつかのっているので、なんだろうと覗き込むと赤ちゃんだった。
雪の降るような寒さなのに、毛布にぐるぐる巻きにされた赤ちゃんがぐっすり眠っている。
驚いてまわりを見回すと、2-3人のママたちが楽しそうにボルダリングしている。
岩の上から一人のママが「ごめんなさい、置かせてもらってるのー」と叫ぶので、かまわないよと答えてから「ところでこのベビーちゃん、何ヶ月なの?」と尋ねると「2ヶ月よ!」だって。
2ヶ月の赤ちゃんを雪のなか連れてきて、それでも岩登りして遊ぶママたちの自由さが面白かった。

小さなベビーちゃんたちがいるときはなかなか自分の時間を持ちにくいけれど、こうやって90分だけでもヨーガに集中してもらうのはとてもいいことだ。
そんなママのことがわかっているのか、ベビーちゃんは90分全く泣かずとても静かに待っていてくれた。
時々目をさましてこちらを見ているようだったが、また静かに眠りに落ちる。とってもいい子ちゃんだった。

さて、この長堀界隈のヨーガ参加者のママたちの面白い企画イベントをふたつ。

① 家具職人さんたちによるPRPO`S   FESTIVAL
  「大きな椅子をつくる、小さなイベント」 10月31日土曜日 11月1日日曜日
午前11時から午後17時 大阪門真の北巣本保育園グランド
ものづくりのプロたちが集まって初めての人もみんなでなにかを作ります。
ワークショップやライブもあり。

お問い合わせは ZOOの永田さんまで 072-883-0224

② ひめじ手作り市ホームページ
 11月3日祝日の火曜日
イーグレ姫路 5階展望庭園と一階野外
手作りのもの(石鹸からお菓子まで)販売・手作りワークショップ・ステージイベント・飲食

クミコさんのNY出身ののご主人によるライブペインティングのステージあり。

この日はあいにく私は別のヨーガイベントで参加できないのですが、また来年ぜひ参加させていただきます。
この日の今年最後の外ヨーガイベントについては改めて。

この西長堀(北堀江エリア)クラスのママたちはみんな自分のやりたいことにどんどん突き進んでいてとても元気。
もちろん子育てもしながらも自分でお店をしたり、企画イベントをやったりとにかくいきいきと動いている。
わたしもエネルギーをもらいます。

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2009年10月18日 (日)

ピクニックヨーガ

Pa180718 Pa180720 Pa180722 Pa180726 Pa180736 Pa180738午前8時に王子公園にヨガマットを持ってみんな集合。

景色をみたり、おやつを食べたりしながらゆっくりと摩耶山を目指す。

小学一年生から熟年もマダムまで山の空気や足で枯葉をふむ感覚を楽しみながら山歩き。
最高の秋晴れで空が高い。

幹周りが8メートルという摩耶の大杉にも寄って手でふれてみる。
まわりの森が火事で燃え尽きたときにもこの木だけは燃えなかったそう。
もう枝葉はついていない老木だけど、触るとやわらかくてあたたかい。
神戸をみおろす守り神の木なんだね。

もうすぐ山頂というときに、ソロですごいスピードで追いついてきてくれたTさんとばったり合流。私たちより1時間以上遅く出発しているのに・・・さすが山になれた方。
山頂で健脚兵庫県総合体育館ペアのKさんSさん、車でご主人と一緒に来てくれたチハルチームとも合流。
しかし、掬星台では予想しなかったことになにかお祭りが行われていて、大人数のジャズバンドがパプパプと大きな音を出している。
ちょっとこれではヨーガは無理なので、来た道をひきかえすことになるが天上寺跡の広い芝生の場所まで戻ることに。

天上寺あとはとても静かで、時折山歩き組が通るが落ち着いて空や太陽を楽しむことが出来る。
鳥の声やビーチでは感じられなかった木々のざわめき、風の通る音が聞こえる。
見上げると青い空が高い。
こういう場所では大地が自然にみんなの身体と心を調気してくれるので、ひとつひとつに時間をかけて味わう。
太陽に向かって太陽礼拝。木々にかこまれて木のポーズ。大地の草の上で瞑想。
望むときはいつもお日様が照らしてくれた。

みんなでお弁当を食べてここで解散し、歩いておりる組やケーブル組、お車組に分かれる。
私たちはもう少し最高峰をめざして、秘密の隠れ家カフェへ。
森の中で手作りのおいしいケーキとお茶を楽しんだ。

みんなよく歩いていただきました。
呼吸法をしなくてもあの長時間の山歩きでみんなの心肺機能はとても上がっています。
空に近い場所でのヨーガは本当に気持ちいいものです。
また、あの森の出してくれている新鮮な空気とフェトンチッドという木々独特の殺菌効果で、実は免疫力というのはぐっと上がるのです。
一度山にはいるとその効果は一週間は続くといわれています。
森を歩くというのはやはり身体にも心にもいいのです。
木と土のにおいは格別ですもんね。
私は山に入った翌日はとてもおなかが減って一日5食くらい食べてしまいます。
行きも帰りも一緒に歩くこういうイベントのよさはみんなとたくさんお話が出来て、とても仲良くなれること。
また季節のいいときに山や森のなかでヨーガを楽しみましょう。

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2009年10月 4日 (日)

今年最後の月の光ヨーガ

Pa040670 Pa040675 Pa040677 Pa040685 Pa040694雨と雨のあいだをぬうように最高のお天気。

夕陽の中をヨガマットをかかえた方々が一人ふたりと歩いてくるのが見える。
ベイビーカーを押しただんな様と子供を連れて来てくれた方も。
運動会が終わって駆けつけてくれた方、初めての方、みなさんとあの時間と空間を共有できてとても幸せです。

ばしっと先生がヨガウェアで決めて美しいヨガマットが用意されているスタジオではないけれど、生活に密着したこういうスタイルこそ私の望むヨーガのあり方。

大きな太陽が水平線に沈んでふと空を見上げると、大きな満月が。
太陽礼拝から月礼拝へ。 
地球がまわっているのを感じる。
こういう日はアサナをしなくてもこうやって空の下にいるだけで、大きなエネルギーをもらえる。
みんなが夕陽を眺めているときの、澄んだ顔がすばらしく美しかった。

また来年あたたかくなったらあの場所でお会いしましょう。

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2009年10月 3日 (土)

明日の月の光ヨーガやります!

Nec_1410明日お天気がよさそうなので今年最後の満月月の光ヨーガ開催します。

日の入りが早くなったので、時間は17時から約1時間半の予定です。

場所は大阪港中央突堤のボードウォークのあたり。
地下鉄大阪港駅の1番出口を出たらとにかく海に向かってまっすぐ歩いて10分くらいです。

今回はハaハaハaさんは休業日のため着替える場所やお手洗いが近くにありません。
そのまま動ける格好でお出でください。
ヨガマットかバスタオルなど下に敷くものと、海風が寒くない服装をお持ちください。

参加費はドネーション(寄付)です。おいてあるツボに入れてください。
今晩は十五夜、満月の月のエネルギーをしっかりいただきましょう。

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2009年9月16日 (水)

無病息災ではなく

Img_4814もちろん病気や怪我がない生活のほうが望ましい。

今回の府立体育館の3ヶ月のクラスのなかでも、手術による欠席の方が数人、ご家族の方の急な闘病生活で欠席だった方も。
昨日久しぶりにクラスに来られてひとつ大きな坂を乗り越えたような笑顔。
地に足がついたような強い生命の力。
ヨーガのクラスのなかでは引き出しきれない、その人自身の放つ生きなければという強いエネルギー。

病や怪我とともにあり、そしてそれとも折り合いをつけつつ、その中からもほどよい状態を保てるよう心穏やかにすごすということ。
まだ後遺症もありリハビリをしながら、また抗がん剤治療を続けながら参加してくれているかたがたからもらう生命エネルギーはとても強くて光り輝いている。
そしてみんな「生かされている」ことに感謝して毎日を過ごしている。

自分の生命や他のものの生命ともきちんと対峙すること、これがヨーガだ。

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2009年9月 1日 (火)

空のいろ

Img_4710 Img_4711 Img_4716 Img_4717 Img_4722空気のなかには少し夏の名残りと秋の香り。

雲ひとつない空のしたで月の光ヨーガとなった。

今回は撮影のために本意ではない内容のヨーガとなり参加者のみなさんには申し訳ありません。

こんな絶好の日にはもっと空を見上げたり、呼吸法に時間をかけようと自分なりのストーリーを整えていたのですが、映像の見てくれを大切にするテレビの「もっとポーズを」という要求に正直辟易しました。

ビジュアル面ばかりを追及するからヨーガが誤解されるのです。
こんな澄んだ日に瞑想や呼吸法をしないでポーズばっかりやっているのはヨーガではありません。
そして世の中の人すべてがテレビが大好きで映りたいわけではないでしょう。
ヨーガの風景を撮影したいならしてくれたらいいけど、流れの途中で話しかけられたりねじまげられたりすると(ましてや呼吸法の途中で流れが止められると)だいなしなんです。
わたしがざわつくと絶対みんなにもそれが伝染すると思っておさえようと思っていましたが、ちょっと押さえきれない部分はあふれてしまいました。
ごめんなさい。

でも昨日は神様がそうしてくれたのか、すばらしい空気と海風と暮れてゆく空の色をプレゼントしてくれて、ヨーガのそんな流れを補ってくれました。
初めてご参加の方も、いつもいつも足を運んでくださるみなさんも本当にあの空を共有できて幸せでした。ありがとうございます。

昨日いただいた募金はガイアシンフォニー第7番の製作事務局に送ります。
第7番のことについては改めてゆっくり書きますが、わたしが座右の書にしている「ナチュラルメディスン」「癒す心、治る力」などの著者で統合医学の世界的第一人者のアンドルー・ワイル博士、他のみなさんのドキュメントです。

インドに行く前にお会いした龍村ゆかりさん(プロデューサー)は本当に素敵な方で、自分の思うものを追いかけて時間をかけて撮影し、わたしたちに届けてくれています。
皆さんからいただいた寄付がその小さな一助となりますように。

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2009年8月28日 (金)

高知リトリート ドロップインについて

Photoお問い合わせいただいた高知の大岐の浜でのリトリート中のドロップインのお知らせです。

満月の夜を含む朝夜3回のクラスは初心者の方でもご参加いただけます。
大岐の浜のビーチか、海癒さんの屋上で行う予定です。

4日金曜日 トワイライトヨーガ 17時半から19時

5日土曜日 トワイライトヨーガ 17時半から19時

6日日曜日 朝ヨーガ 5時半から7時

5日の朝は特殊な調気法を中心に行うので、日常的にヨーガを行っていない方はご遠慮いただいています。ヨーガを日常的に行っている方はご相談ください。
朝ヨーガについては、ジャラネティで鼻のクリアから始めます。
各自ネティポットを持参してください。お持ちでない方はこちらからいくつか持参します。

いずれも参加費は一回1000円になります。
ツボにいれていただくか、海癒の岡田さんに声をかけてください。
ヨガマットか下に敷くものを持参してください。

海癒 

お問い合わせはmari.henmi@gmail.comまで。

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2009年8月25日 (火)

月の光ヨーガのおしらせ

Nec_1413 以前お知らせした月の光ヨーガの詳細をおしらせします。

日時 9月1日火曜日 19時前から約90分

場所
 大阪港 中央突堤(地下鉄大阪港1番出口から10分くらい)どんどん海のほうに歩いてもらったら、突き当りのボードウォークあたりにいます。

参加費 ドネーション(つぼを置いておくので各自入れてください)

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル(下に敷くもの)・瞑想のときに寒くない服装(海風がけっこう吹きます)

今回は朝日放送の取材が入りますので、撮影はちょっとという方は申し訳ありませんがご遠慮ください。
でも別に気にせずヨーガを楽しみましょう。

ヨーガのあとにハaハaハaさんがまたおいしい夏カレー(チャイ・サラダつき)を1800円でご用意いただいています。これは必ず予約してください。下記のハaハaハaさんホームページから連絡いただくか、mari.henmi@gmail.comにご連絡ください。

満月ヨーガ(9月5日)についてはまた詳細をおしらせします。

http://www.tapo.jp/blog/

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2009年8月24日 (月)

ママと一緒ヨーガ

Nec_1475 Nec_1479脚のあいだでサヴァアサナ。
とっても可愛いです。

ママだけで17人、子供たちも含めると25人くらいで就園児からベビーちゃんまで。
果たしてヨーガクラスは可能なのか・・・。

フワフワマットのキッズゾーンでなんとなくみんな穏やかに遊んだり寝転んだりしているので、通常通りレッスンを行ってみる。
絶えず子供の声はしているけれど、ママたちの集中力はすごい。
出来ることをなんとかやろうという意識。
ベビーちゃんを抱いたまま立ちアサナをしたり、背中に乗せて猫のポーズをしたり。
よつんばいのママの身体の下をくぐったり、なんだか子供たちも自由に遊んでいて、ママの胸にのってサヴァアサナしたり。

子供に目を配りつつも動きをとめないママたちの熱意に感動した。
前回の体験レッスンに引き続き今日で2回目なんだけど、たくさんの方が新品の買いたてヨガマットを持参していて、なんだかみんなのやる気に胸がいっぱいになった。

ソロ参加のママに「今日は子供がいなくて自由に動けるのに、ワイワイクラスで申し訳なかったね」というと、「わたしたちにとって子供の声はとても自然なBGMなんですよ。だから子供が笑っていようと泣いていようとあまり気にならずリラックスして楽しめました」と素敵な言葉をもらった。
人数は多いけれど、みんなの雰囲気もよくて実にいいクラスだ。

9月からの本格稼動が楽しみである。

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2009年8月22日 (土)

ハッピーヨガ Ⅱ

Nec_1469_2Nec_1470_2 Nec_1470_3 Nec_1471_2 Nec_1467 Nec_1466午前中またハッピーヨガのお手伝い。
信貴山で一緒だったマキちゃんとナオミちゃんは駅で手をふって待っていてくれた。

今回は障害をお持ちの方とその保護者の方10人くらいが参加してくれた。

ユキコ先生が一人でリードだったが、呼吸法に時間をかけて、穏やかでやさしくわかりやすいクラスだ。

最初はお母さんべったりだった子も途中からは伸び伸びと動き始めた。
ずっと参加しているマキちゃんやナオミちゃんはやはりとても身体がよく動くようになってきていて、いろいろなポーズも楽しそう。

改めて思ったことだが、やはりいかに綺麗なポーズをやって見せられるかではなくて、どんな風に分解してそのエッセンスを伝えるかだなあと痛感した。
体型も年齢もレベルもまちまちだし、出来ることもあればもちろん出来ない動きもある。
出来ない人にはどうやってそのポーズのエッセンスを伝えて誘導するか、まず自分がどんな風に筋肉や関節をつかい呼吸と連動させて噛み砕いて分解して伝えられなければ。

私の師ヴィシュワ・ジのクラスには障害をお持ちの方も、高齢で正座やあぐらが出来ない方もたくさんいた。
でもたくさんポーズを使うわけではないのに、一様にみんなが満足できる素敵なクラスだった。
難しくない動きで必要な部分を伝える・・・呼吸やプラナの流れを整える・・・
まだまだテーマや学びがたくさんある。

「オーム」をみんなで唱えていて面白かったのは、Oくんが「おーあいーいーうーえーむー」という風にかってに音を変えて発声してしまうんだけど、「あ」から始まり「ん」で終わる「オーム」にはやはり全ての音が含まれているし、彼の発する音が全てなじむよなあと。
Oくんは特撮マニアで彼のノートには綺麗な字でびっしり過去の特撮の歴史と登場人物などが書いてある。
なかでも仮面ライダー関連がすきなので、暗記しているここ近年のライダーをすらすらと黒板に書き始めた。いやーすごい記憶力。
それで、彼はいつもまず日直を書くんだけど今日はユキコ先生や私も含めて6人も。(なんで84年なのかはわからないけど)
それで、貴美先生に「故」をつけるから「まだ生きている人に故ってつけたらあかんよ。故っていうのはもう亡くなった人につけるんやで」というと、彼は昔の特撮の本を読んでいて自分の好きな俳優はみんな「故」がついているので、好きな貴美先生には「故」をつけたというのだ。
なるほどねえ。まあでも意味変わってきちゃうから・・と教えてあげた。

駅まで送っていただいて、マキちゃんやナオミちゃん、Oくんとお別れ。
みんなから手紙をもらった。
やはり手書きの手紙はいい。なかから本人が飛び出てきそうだ。

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2009年8月20日 (木)

妖精ちゃん

Nec_1465ローカル感たっぷりの甲子園口市民館のクラスに可愛いピンクのマットを抱えた妖精のような女の子が。
マダムの間にまざって初めてなのに伸び伸びと気持ちよく動いている。
姿勢も美しいし、警戒心なく身体も心もゆだねてくれるので、これはどこかのヨーガの先生クラスが飛び込みで来られたのかなと思っていた。

レッスンのあとでお話すると、ミユキ先生と同じ職場の方。(ミューラシアにも来てくれている店長ちゃんはそこの店長ちゃん)

以前店長ちゃんに、「なんというお店なんですか?」と訪ねたとき「MARKS&WEBです」ってたぶん言ってくれたと思うんだけど、ちょっと私が聞き間違えて「えっ天草堂?渋い感じの名前のお店やね」と言ってしまったのが始まりで、今日は妖精ちゃん「天草堂のものです」と自己紹介してくれた。

助手の先生たちは和菓子屋さんの方だと勘違いしていたようだ。

以前西宮ガーデンズのMARKS&WEBでお買い物をしたとき、(妖精ちゃんたちは別のお店だけど)スタッフの方の接客がとてもよくて感心した記憶がある。
アロマキャンドルもきちんと天然オイルを使っているのに、良心的なお値段で(○クシタンの半額くらいか)いい香り。
髪の毛が短いので普段あまり髪の毛をとかないんだけど(終わっているかな)、ここのブラシがとっても気持ちよくて大好き。
もち手がスベスベの木で出来ていて、重さも気持ちいいのだ。

また天草堂へ行こう!

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2009年8月16日 (日)

代行レッスンのおしらせ

Nec_04039月4日金曜日のクラスは高知リトリートのため下記の通り代行の先生にお任せすることになりました。ご了承ください。

兵庫県立総合体育館は谷内先生、コナミスポーツは後藤先生です。
よろしくお願いいたします。

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2009年8月12日 (水)

プロ写真

Img_2196 Img_2217 Img_2254 Img_2257先日のキャンドルウィークの時の写真を自称フロカメラマン(港のお風呂屋さん)の方がたくさん撮影してくださっていた。

ヨーガの間あちこち動き回って、いいシーンをたくさん残してくれている。

うまいなあ。

暮れてゆく港のシーンも徐々にとても綺麗に撮ってくれて。
みんなのいきいきとした動きも伝わってくるとてもいい写真だ。

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2009年8月 7日 (金)

9月の外ヨーガイベントふたつ

Nec_12689月は5日土曜日が満月なのでこの日に満月ヨーガを大阪港で開催します。

この日高知リトリートでの満月ヨーガは塚本が担当いたします。

大阪港での満月ヨーガはミユキ先生に担当していただきます。
アサナ(ポーズ)よりも呼吸法と瞑想を時間をかけて、その後キャンドルを囲んでプチキルタン会を開催してくれるようです。
またマクロビを勉強しているシホちゃんが「身体にやさしいスイーツ」を販売してくれるようです。
詳細と催行の有無はミユキ先生のブログでご確認ください。
http://miyuki77.exblog.jp/

そしてもうひとつの月の光ヨーガのご案内です。
こちらのほうが日付的には早くなりますが、9月1日火曜日に大阪港でいつもどおり18時45分くらいからヨーガを行います。
これはメディア(朝日放送)が取材に来る予定ですので、撮影されてもかまわない方がご参加ください。
この日はハaハaハaさんとジョイントイベントなのでまた夕ご飯をご用意いただく予定です。
これは塚本が担当いたします。

9月は長月。
「月々に月見る月はおおけれど、月見る月はこの月の月」と昔から言われているように、月の光が透明度を増す季節です。
ぜひ月の光でヨーガと瞑想をしましょう。

お問い合わせはmari.henmi@gmail.comまで

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2009年8月 5日 (水)

残念ながら

Nec_1120ごめんなさい、明日の満月ヨーガは降水確率が50パーセントのため中止にします。

今後も50パーセントを越えたときはやはり中止にしようと思います。
明日は満月で月食という特別な環境なのですが、また来月お会いできるのを楽しみにしています。

来月の外ヨーガの予定は9月1日火曜日、9月5日土曜日満月の夜です。
5日はミユキ先生がリードしてくれます。
詳細はまた改めてブログでご紹介いたします。

ではもし明日月がみなさんのところから見えたらぜひ月食を見守ってください。

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2009年7月28日 (火)

みんなでみるよ

Nec_1401 Nec_1400クミコさんの協力で新しいスタジオでママヨーガ。

夏休みなので年代層もさまざまなキッズも一緒にやってきた。
ママとキッズをあわせて25人くらい。
乳児から小学校3年生くらいの子供たちの参加にどうなることかと最初はどきどきだったが、小学生のお姉ちゃんがきちんと小さい子の面倒を見てくれたり、ちょこちょことみんなで様子を見ながらきちんと90分暴れたり泣き出すこともなくヨーガが終了。

ミューラシアのクラスのように音や照明などまわりの雰囲気にも気を配る大人の方のみのヨーガもあれば、子供の笑い声の響く今日のスタジオのようなヨーガもある。
呼吸の音が聞き取れるくらいしーんとはしていないけれど、授乳したりおしめをかえたりするママたちと一緒にのびのびとするヨーガのBGMとして、子供の笑い声も自然だなあと思った。

今日は体験クラスだったので実際に稼動するのは9月から。
また夏休み明けに元気にお会いできるのを楽しみにしています。

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2009年7月27日 (月)

満月ヨーガ 8月 プラス

Nec_1257 そろそろ梅雨明け間近ですが、8月6日木曜日の満月の夜にはまた大阪港で月の光ヨーガを行います。

時間 18時45分くらい(日暮れ時)から20時くらいまで。

場所 大阪港中央突堤(大阪港駅一番出口から海に向かって10分くらい歩いて突き当たったところ)

参加費 ドネーション(寄付) おいてあるツボに入れてください。

持ってくるもの ヨガマットか下に敷くもの・海風が寒くない程度の動きやすい服装・水

プラス企画として、港のカフェハaハaハaさんでヨーガのあと夏カレーを準備してもらっています。ビールもあり。
ヨーガは予約は必要ありませんが、カレーの方は必ず予約をしてください。
18時40分くらいまでに到着できる方はハaハaハaさんで着替えられます。
海の風と月の光を味わって空と大地に囲まれてヨーガしましょう。

雨なら中止、前日にこのブログでおしらせします。

予約とお問い合わせはmari.henmi@gmail.comまで。

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2009年7月13日 (月)

北風と太陽

Nec_1279 Nec_1280「マリ先生はどのポーズをやってもほめてばっかりやから、うまく出来ているのかよくわからない。他の先生はポーズのときギューって直してきれいなポーズになるように教えてくれるのに。」と以前とある方から言われたことがある。

穏やかに手を触れたりすることはあるけど、私はギューっと身体に無理な負荷を与えることがきらいなのである。
身体をあじわうために、出来るだけ器具も使わず自分の身体の重さや動きだけで整えていくのが自然だと考えているからだ。
そして、きれいに見えるポーズより、いかにその人がのびのびと動けているかが私の基準だからだ。
だから、どんなに美しいポーズをきめていてもその人が歯をくいしばっていたり、呼吸が浅かったりするならそんなのアサナ(ポーズ)ではなくてストレッチ大会なのだ。
その人の意識がきれいに見せるために外側に向いていて、内側を内観できていないならヨーガではない。

まあ色々な入り口があって、いろいろな段階があるからそこからどんな風にかわっていくかも大事なところなんだけど。

私の師、ヴィシュワ・ジのクラスはそれこそ年代もレベルもいろいろな人が参加していて、正座も出来ない膝のわるいお年寄りから、ヨーガの先生レベルの人までさまざま。
でも呼吸法とほぐしをうまく使いながらみんなが一様に満足できる素晴らしいレッスンなのである。
そしてヴィシュワ・ジは絶対にギューっとポーズを正したりしない。
こわばっている人のこわばっているところにそっと手を触れて「力を抜いて」と静かに語るだけで、その人はすとんと力が抜けていい状態になるのである。

私は日本で生徒を足で蹴って「全然出来てない!」と叫ぶヨーガの先生を見たことがある。
(後ろからけりをいれたくなった)
逆効果だろうと思うのだ。
生徒さんの心は恐怖でこわばりがちがちのポーズ。なんてひどい。

ここにいるけどここにいないような、そんな感じで身体や心を味わうのがヨーガのあり方だと思う。自分のための時間、自分の内側にむかう旅。

北風と太陽なら太陽を愛するなあと考えてしまうのである。

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2009年7月11日 (土)

ビーチヨーガ 須磨海岸

P7110319 P7110317 P7110321ヨガ友達のノリコ先生が須磨海岸でビーチヨーガをやりましょうと誘ってくれた。

朝の須磨海岸は海開きしたばかりでまだ人気もまばら。
海の家からゆったりしたラジオの声が聞こえる。
梅雨の真っ只中だけど、これまたお天気に恵まれて最初は穏やかな雲のなかから差し込んでいたおひさまが最後にはじりじりと皮膚にしみた。

日焼けをまるで病気のように嫌う人たちもいるけれど(メディアの美白戦略だ)、朝にこうやって少しおひさまを浴びるのは身体にも心にもとてもいいことなのだが。
隣のユキコさんは全身砂とたわむれながら楽しんでいる。
砂浜はホールド感もよく、でこぼこ感もまた腰になじみ、大地にいだかれてヨーガをやっているよう。
ノリコ先生の気持ちのいいリードで自由に時間を楽しませてもらった。

最高のひとときをありがとうございます。

こんな季節はやっぱり外ヨーガが一番。
終了後海にじゃぶじゃぶ入って、まだほんの少し冷たい海を楽しんだ。

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2009年7月10日 (金)

今後の満月ヨーガ予定について

Nec_12572009年満月ヨーガの開催予定日は次の通りです。

8月6日木曜日・9月5日土曜日・10月4日日曜日

11月は寒くなってくるので様子を見てお知らせします。
8月と10月はいつもの大阪港中央突堤で塚本が担当します。
9月は高知ヨーガリトリートのため、キルタンを歌ってくれたミユキ先生が担当してくれます。

雨天なら中止。このブログでお知らせします。
ヨガがはじめての方でもご参加いただけます。
参加費用はドネーションです。つぼの中に入れてください。
ヨガマットか下に敷くもの、自分のためのキャンドル(深いビンに入れて消えにくいもの)をお持ちくださいね。

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2009年7月 7日 (火)

祈りのちから~七夕 満月月の光ヨーガ

P7070296 P7070309 P7070304P7070301_2 P7070305_2 P7070312 みんなが晴れごいの踊りを熱心に踊ってくれたので、梅雨の真っ最中だったにもかかわらず、満月のもと月の光ヨーガを開催できました。

雨が降らないように祈りつつ、神様にささげるキルタンをユキコさんとミユキちゃんが歌ってくれて素敵なオープニング。

太陽(の隠れている雲)を眺めながら太陽神へのガヤトリーマントラを唱え、陽が沈むまで太陽礼拝を行う。
月の引力で引き上げられようとする身体のなかの水の力をうまく流れるように脊椎をしなやかにする動き。
実際に満月の日は頭痛がする人も多い。
頭のてっぺんにあるチャクラがきちんと開いて流れよくなっていれば、いいエネルギーの通り道になるし、チャクラが閉じていると身体のエネルギーが出口を見つけられなくてぐるぐると頭のあたりで溜まってしまうのだ。
海風と月の光が身体を通り抜けていくのがわかる。
穏やかに吹き続ける海風に身体のなかの滞りもすべて浄化されてゆく。

今回は風や光を味わっていただくようにゆったりしたヨーガだったが、ちょうど瞑想の時間に奇跡のように雲の隙間から満月が見えた。
参加してくださったみなさんありがとうございます。

小さな赤ちゃんを連れて参加してくださった方も。外ヨーガの気持ちよさは体験しないと口では説明できない。みなさんと月の夜の体験をシェアできて心に残る夜になりました。

季節のいいときはここで毎月満月の晩は月の光ヨーガをつづけていくつもりです。

ヨーガのあと今回もハaハaハaさんにご協力いただいておいしいお野菜バフェをいただいた。すべて素材を大事に選び、手作りで準備してくれてありがとう!
パワーのこもったあたたかいお料理です。(ビールも用意してくれてありがとう)

また来月晴れることを祈って。

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2009年7月 6日 (月)

七夕満月イベント 月の光ヨーガやります

Nec_1268梅雨の最中でお天気は微妙ですが、なんとかお天気が持ちそうなので明日月の光ヨーガ開催します。

ただし雨がいつ降るかわからないので、雨具をお持ちください。そして、海風が寒いかもしれないので羽織るものをお持ちください。

時間 18時45分くらいから20時前まで

集合場所 大阪港中央突堤
       大阪港駅から10分くらい海に向かって歩いたところ

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル 風で消えないようにびんに入れたキャンドル。

参加費用 ドネーション(つぼに入れてください)

明日晴れるよう、晴れごいの踊りをぜひみなさん踊ってください。

ハaハaハaさんでお野菜中心のバフェを食べる方は最終メールを送ってください。
mari.henmi@gmail.com

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2009年6月25日 (木)

満月ヨーガ プラス

Nec_1268満月ヨーガ7月7日のプラス企画です。

ハaハaハaさんがヨーガ終了後に新鮮な直送野菜たっぷりのバフェ(各自で取り放題)ごはんを用意してくれることになりました。
帰りのお着替えも出来ます。

金額はお野菜の入荷状況によってかわるので時価でみんなで割ります。
これも大体の人数を把握して作る必要があるので、下記のアドレスに希望の方はメールをください。

雨なら中止、前日のブログでお知らせします。

mari.henmi@gmail.com 塚本真理まで

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2009年6月20日 (土)

ヨーガ実践会について

Nec_0115 21日日曜日のヨーガ実践会に参加される方へ。

大阪府立体育館B1Fの柔道場にお越しください。開場は朝10時です。

午前中に呼吸法のクラスと体のほぐし、それから昇段試験のあとお弁当になります。

午後からはレクチャーのあと表彰式になります。16時には解散の予定です。

持ってくるものは、上は白、下は黒っぽい動きやすい服装。ヨガマットかバスタオル、飲み水です。

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2009年6月18日 (木)

満月ヨーガ

Nec_1257先日のトワイライトヨーガに引き続きの外ヨーガお月さまシリーズ第二弾です。

7月7日火曜日の七夕の日はおそらく梅雨の真っ最中でしょうが、奇跡的に晴れたら満月のもとで外ヨーガをやります。
日の入りの19時前から約一時間半くらいです。

場所は前回と同じ大阪港の中央突堤あたり。
けっこう風があるので深いガラスびんに入れたキャンドルと、瞑想のときに寒くないような服装や身体にかける布などをお持ちください。
下に敷けるヨガマットかバスタオルもお持ちください。

ドネーションのつぼを置いておくので、ご好意で寄付をおねがいします。

今回もキルタンレディースが参加して歌声をきかせてくれるかもしれません。

雨天なら中止、また翌月の満月の日にお月さまシリーズを試みます。
お問い合わせはmari.henmi@gmail.comまで。

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2009年6月11日 (木)

親子ヨーガ 甲子園口

Nec_0001_2新企画です。

親子一緒に動いて楽しめるヨーガクラスをとのご希望をいただきました。
自分で立ち上がれるくらいの年齢から参加可能です。

第一回開催日は下記の通りです。

6月24日水曜日 朝9時半から10時半まで
場所 甲子園口市民館 (和室でやる予定ですがお天気がよかったら外の松並公園内でやるかもしれません)
もってくるもの 下に敷くヨガマットかバスタオル
500円を入り口のツボに入れてください。

甲子園口市民館はJR甲子園口の北出口をどんどん北上し、山手幹線道路を渡っていくと左手に大きな神社があります。そのお向かいにある松並公園のなかにある建物です。

参加希望の方は下記までメール予約をお願いします。mari.henmi@gmail.com 塚本真理 まで

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2009年6月 5日 (金)

ちんちん電車

Nec_1248 Nec_1253 Nec_1254 Nec_1251浜寺公園からの帰り、初めての阪堺電車に乗ってみた。(なんと読むかもしらなかった)

小さなちんちん電車、子供の頃西宮も走っていたのでなんだか懐かしい。

街中を抜け、車の横を併走しながらのんびりガタゴトガタゴトと走る。

住吉大社のそばはまた風情があり、その後家と家の間をぬうようにして走ってゆく。

いいなあ、こんなのが残っていて。

思わぬ小旅行を味わえて楽しい帰り道だった。

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2009年6月 3日 (水)

トワイライトヨーガ 2009 大阪港

P6020079 P6020084 P6020087 P6020088 P6020089 初試みのトワイライトヨーガ。日中との気温差で海風が肌寒いくらいだったが、ちょうど夕陽の沈む19時前に開始した。

まず夕陽にガヤトリーマントラをみんなで唱えてから。

雲でくっきりとは見えなかったけれど夕陽に向かって太陽礼拝をつづける。

呼吸で身体のなかの気を浄化したあと徐々に陰性の部分をひらき、伸ばしていく動き。

月がのぼってきたので月に向かって月礼拝をおこなう。ヨーガが初めての方もたくさんいらっしゃったのでなかなか覚えにくい動きだったとは思うけれど、最初はきょろきょろと周りを見回していた方々もだんだん自分の内側に意識を集中し始めたのがわかる。

太陽や月に実際に向かいながら礼拝の動きを味わうというのはスタジオのヨーガでは体感できないすばらしい経験である。私自身どんどん身体に月の光がしみてくるのがわかった。

最後はゆったりと横たわって大地の上で空を眺めながらシャヴァアサナ、そして瞑想。

海風と波の音で遠くにつれていかれそうになる。次回はみなさんのご希望とおりもう少し瞑想の時間をとれるようにしますね。

終了後はお楽しみのハaハaハaさんでのカレーナイト。ココナツの甘い野菜カレーと、ナスとひき肉の辛口カレーが用意され(ダブルかけにしていただき両方楽しんだ)希望者はビールで乾杯。飛び込み人数も増えて満員御礼だったが、手際よくおいしいカレーをご準備いただいたタナカさん、ハラダさん、ハラダママ本当にありがとうございます。

そして楽しみだったキルタン。ミユキちゃん・タカチャン・ユキコさんと三人の先生方が素敵な歌声で歌ってくれる。みんな初めての体験だったけど、鳴り物や拍手で一緒に歌う。突然のお願いだったのに、快く歌ってくれた先生方ありがとうございます。なんだか空間がとっても楽しく明るくなりました。シヴァの神様が遊びにきてくれたのかもしれません。

初めてトワイライトヨーガを体感したみなさん、感想をお待ちしています。50人以上の方々にあの海風のなか声がちゃんと届いていたかも心配です。よかったことも改善点も教えてください。今後どんどん取り入れていきます。そしてまた新しいイベントを企画していきたいと思っています。いろいろと力を貸してくださったみなさん本当にありがとうございます。とても感謝しています。

夕陽を見ながらヨーガができたらという漠然とした自分の小さな希望がたくさんのみんなの協力があってこんな楽しいイベントになりました。

また空のしたでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

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2009年6月 2日 (火)

トワイライトヨーガやりまーす

Nec_1256本日大阪港の中央突堤でトワイライトヨーガやります。
18時半に大阪港のカフェハaハaハaさん集合。
http://hahaha.tapo.jp/
(地下鉄大阪港駅の一番出口を出て、電車に沿って海のほうに向かって歩いていくと右手にある)

間に合わない方はハaハaハaさんを通り過ぎ、とにかくまっすぐ海に向かって歩いてください。そのあたりにいます。
18時半に間に合う方は着替えスペースがありますが、間に合わない方はさっと脱ぎ着できる格好でお出でください。
最後は月明かりだけになるので、(風で消えないように)ガラスびんに入れたキャンドルをひとつお持ちください。自分の横においてヨーガを行い、それを持ってカレーナイトにいきます。

ヨーガだけの方は予約は必要ありません。
また遅れてもけっこうですのでぜひ夕方の気配を楽しみにきてください。
ヨガマットかバスタオルなど下にひくものをお持ちください。
最終確認ですが、ハaハaハaカレーを予約のメールで連絡していない方、もうすぐ締め切ります。mari.henmi@gmail.com に必ずメールください。

また、もし雨になってもハaハaハaさんでマントラやキルタン、キャンドル瞑想やります!
では夕方お会いしましょう。

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2009年5月31日 (日)

トワイライトヨーガについてのお願い

Nec_12196月2日火曜日のトワイライトヨーガにご参加を予定していただいているみなさんへ。

お手数ですが、ハaハaハaさんでのカレーの人数をきちんと把握するため(椅子の準備もあるので)、カレーをご希望の方は一度「カレー希望」と下記のアドレスに必ずメールをください。カレーとチャイセットで1500円です。

一度でも予約メールをくださった方に関しては予約を完了していますのでメールは必要ありません。
mari.henmi@gmail.com

ヨーガのみの参加は予約は必要ありません。
ガラスのビンにいれた(風で消えないように)キャンドルをひとつとヨガマットか下にひくものをお持ちください。
カレーナイトも参加される方へ、キルタンというヒンドゥの神様を称える歌を歌ってくれるゲストも来てくれることになりました。
なにか(カスタネットとかお茶碗とお箸とか)音のでるものを持っている方は小さなものでいいのでお持ちください。
音を鳴らしながらみんなで歌います。

集合時間にハaハaハaに来られる方はお店で着替えしていただけますが、それより遅くなって港に直行される方は基本的に着替えるところがありません。
さっと脱げる格好でおいでください。

お問い合わせも上記アドレスにメールをお願いします。

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浜寺公園初外ヨーガ

P5310058 P5310054 P5310065 P5310074 P5310075 P5310076 P5310077 Nec_1236お天気が朝方まで悪かったので、晴れるように祈りながら南海電車で初めて浜寺公園に向かう。

地面は湿っているけれど雨がやんでいい感じ。

9時には思ったよりたくさんの方が集まってくれてみんなで公園へ。

浜寺公園はとても広くて、みんなのびのびとどこでも場所を使い放題の自由な雰囲気がとてもいい。
薔薇をみたり滑り台ですべったりしながら場所探し

広々とした芝生のうえで外の気配を楽しみながらヨーガを行った。
足の裏は芝生でとてもいい気持ち。
きちんとガヤトリーマントラで太陽神にお祈りしてから始めたからか、お天気は回復して最後はすがすがしいお日様のもとでシャヴァアサナと瞑想。
何時間でも瞑想していたいくらい素晴らしい風と草の香り。
みんなでお弁当を食べて、居残りピクニック組はちょっと買出し。
お日様のしたでビールで昼間から乾杯した。
いやー浜寺公園ひろいし、芝生は気持ちいいし、外ヨーガにぴったりです。
ぜひここはシリーズ化していきたいな。
ご参加いただいたみなさんありがとうございました。またやりましょう!
本日いただいた募金は、ダラムサラのチベット難民キャンプに募金させていただきます。

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外ヨーガ、やりまーす

Nec_1221 まだ雨が降っているところもありますが、ゆっくり回復に向かいそうなのでとりあえず9時に羽衣駅に集合します。

お散歩して場所を探しつつお天気の様子をみましょう。地面が濡れていると思うので、下にひくものをお持ちください。

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2009年5月30日 (土)

明日の浜寺外ヨーガについて

Nec_1220 この時期ですのでちょっとお天気が微妙な感じですが、今のところ決行しようと思っています。

最終判断は明日の早朝に現地在住の方にお天気レポートをしてもらって判断します。

お手数ですが早朝出発前にもう一度念のためこのブログをみてチェックしてください。

晴れますように!

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2009年5月28日 (木)

空間をととのえるということ

Nec_0126インドでとある師に言われた言葉がある。

「キッチンにいったら空腹でなくても何か食べ物のことを考えてしまうように、環境によって人間の気持ちというのは引っ張られるものである。
自宅で瞑想やヨーガを行うにはまず出来るだけ環境をととのえなさい。
特別な部屋をもうけなくてもいいから、どこか部屋のひとすみに敬愛する師や神様の写真や絵を飾り、香をたき、ろうそくなどで火をともすだけでもシャンティな空間が出来上がる。
いい風をいれ、出来るだけ自然素材のものを身につけてその場に座るだけでも心は澄んでくるものです」と。

みなさんもどうか部屋のひとすみにでも、澄んだ空間をつくって静かに座ってみてください。

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2009年5月27日 (水)

自宅での基本ヨーガプログラムについて

Nec_0028自宅でヨーガを練習していきたいのですが、なにかいい本かDVDはありませんかとのご質問を受けたので簡単な初夏のプログラムをまとめておきます。

朝起きたらまず鼻洗浄とうがい、舌の掃除で身体の入り口を清めます。

自分の快適な姿勢で床に座り、身体のこわばりをとるために首や脊椎をゆっくりと回します。

浄化の呼吸法カパーラバーティを片方の鼻ずつ行います。だいたい20回を3セットにし、最後は両鼻で行います。

ゆっくり立ち上がりその日の重心の位置がぶれていないか、前後左右を調整してからスリアナマスカル(太陽礼拝)を数回自分が流れがよくなったと感じるまでくりかえします。

立ったまま穏やかに身体を倒して立前屈し、床に手をつけて数呼吸。
腰かお尻に手をあててゆっくりと脊椎をそらせて数呼吸。
足を大きく開き、片方の手を耳のよこにつけて腕をのばしたまま、体側をのばすようにたおして数呼吸。(左右同じだけ行います)

時間がある方は床にすわって、この時期はねじりの動きで肝臓の動きを活発にします。
どのねじりでもいいので脊椎がゆっくりと引き離れながらねじれてゆくのを味わいます。

最後は頭と心臓の位置を逆にするサルヴァンガアサナ(肩で逆立ち)か、倒立の練習。
なれないうちは仰向けになり、そろえた両足を90度まで持ち上げるだけでも充分です。
これもあがったらすぐに下ろすのではなく、数呼吸維持して味わいます。

このあとはシャバアサナ(死体のポーズ)で力を抜いてあおむけに横たわります。
深くて長い腹式呼吸を行います。

瞑想の時間は各自自分で好きな時間だけおだやかに座るようにしましょう。
すべてのアサナは瞑想のとき何時間でもゆるぎなく苦痛を伴わず座ることのできる身体をつくるためのものです。股関節を流れよくまわしたり、各部をマッサージしたり、ご自分に合うプログラムを上手に取り入れて朝のよい時間を楽しんでください。

「1オンスの練習は1トンの理論に値する」と言われています。
とにかくヨーガは実践です。週に一回クラスにきたときだけヨーガを行うのではなく、毎日の生活にいかに取り入れるかで、身体も心も変わるのが体感できるでしょう。

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2009年5月25日 (月)

浜寺外ヨーガやりまーす! 

Nec_1119前回お天気で見合わせた浜寺公園外ヨーガ、再チャレンジします。
秋ももちろんいいのですが、やはり新緑の季節のエネルギーは格別ですのでなんとか入梅前に企画してみました。

日時 5月31日日曜日 9時半から11時くらい

持ち物 ヨガマットかバスタオル 飲み水 

参加費 ドネーション(つぼを置いてあります)

集合 南海羽衣駅改札口 朝9時(改札はひとつ)

雨天なら中止です。前日にまたブログでお知らせします。
ヨーガのあとみんなでお弁当を食べようと思っています。お時間のある方はご持参ください。

お問い合わせや参加申し込みはmari.henmi@gmail.com まで。
参加希望者は前日でもいいので必ずメールください。
おいていくと申し訳ないので、確認します。

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2009年5月24日 (日)

信貴山合宿 二日目

Nec_1194Nec_1195 Nec_1193 Nec_1209 Nec_1202 Nec_1206 Nec_12114時半起床。
空は東雲時の独特の青。
わたしは夜明け前のこのひとときが一日の間で一番好きだ。

きりりと引き締まった空気を楽しみながら、まだ少し肌寒い寺を歩く。
たくさんの鳥がいるんだな。
森は朝の気配でいっぱいだ。

ノリコ先生による朝ヨーガの時間。こうやって身体も心もゆだねてヨーガを楽しませてもらったのはヴィシュワ・ジのレッスン以来だ。
澄んだ優しいおだやかなクラスで、ノリコ先生の人柄が生きたすばらしいクラスだった。
ありがとうございます。

湯豆腐や多品目の野菜を使ったこれまたおいしい朝ごはんをいただいてから、お寺散歩をしながらみんなでシャボン玉をして遊ぶ。
護摩行のマントラの響きをうしろに、ふわふわと風にただよって天に消えてゆくシャボン玉は浄化されて消えてゆく魂のようだった。

いろいろな人との縁でつながって、この日このイベントに参加させてもらってとってもよかった。ここに来ることになっていたんだな。

素敵な出会いでこれから先がますます楽しみになってきた。

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2009年5月23日 (土)

信貴山合宿

Nec_1183 Nec_1184 Nec_1187 Nec_1188初めて訪れた信貴山は大阪から近いのに緑がおおくていい空気。

玉蔵院に二日間お世話になるのだが、お寺のなかはきれいに掃き清められていて、ちりひとつ落ちていない静かな空間である。

10時から気持ちのいい大広間の畳のうえでヨーガの時間。
みんなで手をつないで、はしっこからグルグル巻きついて大きなハグロールを作ったり、大きな声を出しながら呼吸をしたり。
順番にいろいろなアサナを説明しあいながらやってみる。

ごろりと畳のうえに寝転ぶと、窓から5月の風が通り抜ける。懐かしい木目の天井をぼんやり眺めて遠くにいってしまいそうになる。

気持ちのいいお寺の境内で鳥の声を聞きながらお昼ごはん。朝早くからのイベントなのに、早起きしてみんな手作りのお弁当、とっても美味しそうだ。

つり橋をこわごわ歩いたり、初夏の日差しのなか散歩する。こんなところではマスクなんて無用だ。風や太陽がみんなの身体と心に健康なエネルギーをいっぱい充電してくれているから。

チャイを飲んでからノリコ先生によるガネーシャクイズ(ガネーシャ関連だけであんなに問題を作れるのはすごいな)。そのあとみんなで3種類のガネーシャを塗り絵する。
これも個性が出て面白い。ゆっくり時間をかけて緻密に塗る人もいれば、心の赴くままにたくさんの色を使ってぐいぐい塗る人も。
大広間でみんなで寝そべっての色塗りはとっても楽しい。
次々とスケジュールをこなすようなリトリートとは違い、自由でのんびりした遊びの時間。

美しい小鉢に盛られたとてもおいしい精進料理をいただく。
湯葉や生麩の刺身や旬の野菜のてんぷら、ゴマ豆腐など、丁寧に作られたお料理は身体にしみた。
大きなお風呂にはいり、お布団を並べてひそひそ話しを楽しんでねむる。

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2009年5月19日 (火)

インフルエンザへの対応について

Nec_010018日現在での今週のレッスン催行についておしらせします。

19日火曜日と21日木曜日の甲子園口市民館については、少人数でのレッスンで人ごみでの感染影響はないと考え、このまま催行します。健康なのに自宅待機を余儀なくされ、うさうさしている子供さんも一緒にヨーガの動きをしてみたい場合はお連れ下さい。

19日火曜日夜と20日水曜日の大阪府立体育館のレッスンについては、今週いっぱいのレッスンの中止を決定しました。延期予定日はおってお知らせいたします。

21日木曜日のミューラシアレッスンは、これも少人数でのレッスンですのでこのまま催行します。

22日金曜日の兵庫県立総合体育館のレッスンは、今のところヨガは催行予定のようですが、この2-3日の動向で変わるかもしれません。おそらくみなさんにスタッフから連絡がいくと思いますが、http://www.hyogo-soutai.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=11 (兵庫県立総合体育館のホームページ)をまめにご覧ください。
今のところいくつかの講座中止を決めているみたいです。 

電車のなかもほとんどの方がマスクを着用していますが、どうか過剰に反応せず、人ごみでは鼻呼吸をし、家に帰ったらうがいと鼻洗浄、よく眠って免疫力を整えましょう。「かかったらどうしよう」などのマイナスの思考は病気を呼び込みます。いい季節の新鮮な空気をおへやに入れ、おひさまのエネルギーで殺菌です。こういうときこそ、胸をひらいていい呼吸をし、自分の気でベールをつくりましょう。

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2009年5月16日 (土)

明日の外ヨーガ

Nec_1118ぎりぎりまでお天気回復を待ってみましたが、天気図を見たら荒れそうなので、明日の外ヨーガは中止します。

参加しようと思ってくださっていた方ごめんなさい。またお天気のいい日にせっかくだからやりましょう。

出来れば入梅まえか、秋に日を設けたいと思います。また日程と予備日をブログにのせます。

とりあえず次の外ヨーガは、6月2日火曜日の夕陽ヨーガです。大阪港で夕方18時半ころから行います。終了後ハaハaハaさんでおいしいカレーが食べられます。
カレー希望者は必ず予約してください。
ヨーガは予約はいりません。
このイベントは雨ならハaハaハaさんでキャンドル瞑想や目の浄化、マントラチャンティングなどやってから、カレーとビールで楽しみます。

予約と問い合わせはmari.henmi@gmail.com まで

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2009年5月15日 (金)

YOGA 合宿 奈良・信貴山

Nec_1130新緑の囲まれた静かな環境で自然からエネルギーをいただく合宿のおしらせです。

ヨーガの友人、ユキコさんやタカチャンが主催する合宿です。わたしもお手伝いに参加予定です。
障害をお持ちの方とその保護者の方、またはこういうヨーガ合宿に興味をお持ちの方、日帰り参加も出来ますのでご連絡ください。

日時 5月23日土曜日・24日日曜日

予定 23日 10時から大広間でヨガクラス・信貴山、お寺散策・キルタン(歌の時間)など

24日 5時半から 早朝ウォーク・チャクラの塗り絵クラスなど

宿泊先 信貴山 玉蔵院宿坊(http://www.gyokuzo.com)

参加費 8400円(夕・朝食つき)
日帰り 3150円(夕食つき) 1050円(夕食なし)

お問い合わせは mari.henmi@gmail.com 塚本 真理 まで

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2009年5月 8日 (金)

トワイライトヨーガ

Nec_1120夏至の夜にむけて今年も築港でキャンドルウィークが行われます。

今年は封切イベントとしてトワイライトヨーガを開催することになりました。

日時 6月2日 火曜日 18時半から20時

場所 大阪港ボードウォークのあたり
    18時半にハaハaハaに集合します。

参加費 ドネーション

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル・ 飲み水

今回はハaハaハaさんのご好意で予約者のみ
ヨーガ終了後おいしいカレー(1500円)をいただけます。数に限りがあるので必ず予約してください。
ビールも用意してくれています。楽しみです。

ヨーガは予約は必要ありません。遅くなってもけっこうですので大阪港駅1番出口を出たらどんどん海に向かって突き当たるまで歩いてください。
そのあたりにいます。
参加者の方、一人一個コップに入れた(風で消えにくい)ろうそくを持ってきてくださると嬉しいです。ご自分の好きなろうそくを横において、海に沈む夕陽を眺めながらヨーガします。
最後はろうそくの光と海の音で瞑想しましょう。

予約とお問い合わせは mari.henmi@gmail.com まで

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2009年5月 5日 (火)

キルタン サットサンガ

Nec_1114 Nec_1112ヒンドゥの神様を称える歌のキルタン。

なかなか日本で聴く機会がないが、ヨーガの友人ミユキさん、タカちゃんとユキコさんが主催して行うキルタンの集いに参加する。

中医学の医院で思ったより時間がかかり、走って会場にいくと中からとても素敵な歌声がしてくる。
ミユキさんが手で空気を入れる面白いオルガンのようなものを鳴らしながら、とても綺麗な声でリードしている。
リードの歌うとおりに真似て追いかけて歌うので、サンスクリットを知らなくてもなんとなく真似て歌ってみる。
手作りのキルタン本に歌詞を書いてくれてあるけれど、耳で聞いたとおり真似て歌うほうが面白いしなんだかしっくりくる。

最後はアルティの儀式(火をかざしマントラを唱えながら祈る)をしながら、聖なる火の力をいただくのだ。
これはインドのリシュケシュで毎晩ガンガーにたくさんの人が祈り、行われていた儀式。
最後にガンガーに火を流し、まるで精霊流しのように水面をちらちらと少しずつ消えてゆくのだ。
ガンガーの夕暮れの景色を思い出した。

ただインドの様式を真似るだけではなんだかちぐはぐになりがちなイベントなのに、彼女たちの作り上げたこの集まりはとてもいい。
信じる神様は違っても、それを大事にしながら自分のものとして慈しみ、みんなとその時間や空間を分かち合うという姿勢があるからかな。

多くの人にぜひ触れてもらいたいイベントである。
これからも広がっていってほしいな。

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2009年4月24日 (金)

イベントおしらせ キルタン&メディテーション

Nec_0116ヨーガ友達のミユキさんとタマキさんのリードで素敵なイベントがあります。

キルタンとはヒンドゥの神様の名前を繰り返し歌うマントラ音楽です。サンスクリット語の音の波動をみんなで歌って感じることで、心の曇りをはらい感情の浄化がもたらされます。

キルタンを知らなくてもリードが歌ったものを一緒に真似ていくコール&レスポンス型なので全く初めての人でも大丈夫。
ぜひなにか音のでるもの(お茶碗と箸でもなんでもいい)を持ってご参加ください。

日時 5月5日(祝日・火曜日)
場所 大阪市北区天満4-16-5 あんじんビル3階 ろふとほうる「ザンマイムイ」
http://www.mild-square.com/
参加費 1500円(お茶・スイーツつき)
持ち物 音のでるもの
予約 お問い合わせはミユキさん
npg80202@blue-wing.jp まで。

   

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2009年4月21日 (火)

外ヨーガのおしらせ

Nec_0148外ヨーガやります。

日程 5月17日(日曜日)9時半から11時

場所 浜寺公園

参加費 ドネーション

集合 南海羽衣駅 朝9時(改札はひとつです)

持ってくるもの 動きやすい服・ヨガマットかバスタオル・水

雨天中止 前日の22時このブログで催行をおしらせ

園内が広く、場所の特定が難しいので参加希望者は事前にメールをお願いします。
ヨーガが初めての方も大歓迎です。

ヨーガのあとピクニックランチを予定しています。
お時間のある方はお弁当・おやつなどをご持参ください。(近くにスーパーあり)

羽衣駅には南海なんば駅から和歌山市ゆき、関西空港ゆきなどに乗ります。
普通・準急・区急・空港急行・急行はとまりますが、特急・サザン・ラピートはとまりません。

お問い合わせと予約は mari.henmi@gmail.com まで。

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2009年4月 8日 (水)

瞑想のとき

Nec_0954山や川や海にでているとき思うことがある。

お寺やヨーガの場で瞑想しているのと同じだ。
ヒマラヤの山のなかをえんえんと歩いているときも、雪山を一歩一歩登っているときも、最初はいろいろな考えが頭のなかをよぎって浮かんでは消え浮かんでは消えするけれど、いつのまにか無心になっている。

ただ自分の呼吸が聞こえ、足は歩き続けているけれど、大地の上で、空の下で頭と心は空(くう)である。

山のなかでは、いらないものがどんどんそぎ落ちていって、ここに今歩いているけどここにいないような気持ちになる。

まちのなかでやるように、気を集めたりしなくても、透き通った光がどんどん身体のなかに入ってくる。
自分まで透けていきそうなのだ。

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2009年2月25日 (水)

倒立について

Nec_0067大阪府立体育館の今期の火曜日レッスンは大相撲春場所との兼ね合いもあって、柔道場でやることが多い。
いつもの多目的ホールに比べ、畳は柔らかく快適なので、ここのところ毎回ずっと倒立もレッスンのなかで練習している。

バランス力のいい方は意外とあっさりときれいに出来る。
一人の男性の方は「三点倒立なんて子供のころ以来」なのに、穏やかに何分でも立っていられる。
うーん、すごいなこれは。

レッスンが終わってからもしばらく熱心に練習している(倒立部)が数人。
みんなだんだん感覚をつかんできたようで、自立できてきていて、とても嬉しい。

Kちゃんは倒立のままで足をロータスに組むようにと指示したら、なんと先週には出来るようになって、昨日も安定したポーズが出来るようになった。
自宅できちんと毎日股関節をほぐし、ロータス(蓮華座)をいつでもさっと出来るように努力したそうだ。

倒立については今回の府立体育館の季刊紙にも記事をかいたけれど、数え切れない恩恵がある。重力の影響をのがれることで心臓をやすませて、全身とくに脳に新鮮な血液をおくります。食べ物の重力で重たくなって股関節のあたりにたまっている臓器のせいで、肩の筋肉をひっぱって食べすぎや便秘が肩こりの原因となっていることが多いのです。
臓器を逆さにつるすことによって、このように下垂した臓器を正しい位置に戻します。

ウパニシャッドという古典文献のなかで「頭立ちのポーズを毎日3時間行うものは時間を克服する」と言われるくらい、細胞を若返らせるポーズでもあります。

壁を使って練習すると、最終的に壁がないと不安という状態になるので、なにもないところでゴロリと向こう側に転がってもいいようにして練習します。
慣れてくれば難しいものではなく、筋力でねじふせようとしてはだめ。
バランスの力と勘で出来るようになります。

練習してみたい方、どのレッスンも早めにスタジオに座っているので声をかけてください。
終わってからもスタジオの時間が許す限りサポートします。

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2009年2月18日 (水)

チベット医学に学ぶこと

Nec_0766最近読んだ本のなかで久しぶりにすばらしいと思った一冊。

ヨーガのレッスンで知り合った生徒さんがぜひ先生にも読んでほしくてと貸してくれたのだ。
読み進めていて、これはと思った。もう絶版ではあるが、なんとしてもこの本は手元におきたい。
古書を探してなくならないうちにすぐに取り寄せたのである。
著者は日本人だが、チベットの僧院でチベット仏教と医学を修めた医学僧の方。
日本では医者であり僧侶であるというと不思議な感じがするけれど、チベットでは僧侶と医者は切り離して考えるものではなく、医者であるためにはまず出家してチベット仏教の修行を積まなくてはならないのだ。
医学は仏教理論の延長線上にあるからだ。

ヨーガを学んでいくうちに少しずつわかってきた。
すべての智慧は切り離してそこだけを使うなんてことはありえないのだ。
ヒンドゥ教というベースなしにヨーガを含むヴェーダは成り立たない。
それを一部だけその土地から持ち出そうとすると、うわついた軽い根っこのないものになってしまうのだ。
ヨーガも大きなヴェーダの智慧のなかの幹のひとつだから、そこだけぽっきりいただくなんてことは無理。
ヒンドゥという日々の生活の基盤の祈りのなかで、組み込まれている生きかたの智慧なんだから。
だからアメリカや日本など土壌のないところにやってきたヨーガは(メディアの責任も多分にあるが)ただのアスレティックなストレッチ運動で終わってしまうのだ。

チベット医学は基本的に大乗仏教の思想のベースのうえに成り立っている。
もととなるのはインドのヴェーダで、人間の身体をタイプにわけて分類し、ヒマラヤエリアの薬草や鉱物などいろいろなもので調整していく。
身体の調子も心の調子も表裏一体だから、症状だけを薬でおさえるのではなく、心も健康な方向に導かれるように仏教の理解が必須なのだ。

ここのところずっとチベット関連の本を読んでいるが、この本は実にわかりやすかった。やはり日本人の方が書かれたということもあるし、とてもシンプルにまとめてある。
病気別などで分類するのではなく、「誕生」から「死」までという流れで表現されている。

もっと知りたいと思った。

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2009年2月 2日 (月)

うつ病とヨーガ

Nec_0116 友人がうつ病なんですが、ヨーガに連れて行ってもいいでしょうかとある方から連絡があった。

いつもいつも元気な子だったのに、人が変わったみたいに何もかもやる気がなくて、抗うつ剤をずっと服用しているのです・・・とのこと。

風邪は身体の調整作用だ。身体が動きすぎたり疲れがたまったりしたら、滋養をとって少し休みなさいのサインが風邪なのだ。

心ももちろん風邪をひくときがある。心の調子は目に見えないから、よくわからずにずっと我慢していると爆発してしまうのだ。

心と身体のバランスがくずれてしまうときもある。そういう時はゆっくり深呼吸して身体と心をからっぽにするだけでも、ずいぶん気が入れ替わるのです。

わたしたちには自然治癒能力というすばらしい力がもともと備わっています。それは身体に対しても心に対しても同じ。薬を使って強い力で病気に働きかけないといけない場合ももちろんあるけど、自然治癒力が働きやすい環境をつくるというのがとても大事。

働きすぎた心も少しやすめて、何かから手を離してゆっくりする時間をもたなければ。

うつ病や心身症、自律神経失調症の方も何人もレッスンにこられています。いちいち話しかけたり特別なケアはしないけれど、家から外にでて空のしたをスタジオまで歩き、ほかの方と一緒に気持ちのよい時間を過ごすということだけでも大きな一歩。

ヨーガのひとつひとつのポーズがどこの器官にきいて・・・というより、外に出てヨーガをしてみようという気持ちが一番。そして、心がつらい状態のときはどうしても呼吸は浅く速くなっているのです。その浅い呼吸がまた心をざわつかせる。

ポーズで身体を動かすことがつらいときは、ただ呼吸を深く長くして、90分のあいだ静かに瞑想するだけでもいいのです。どうしても自宅では雑念がわいて、瞑想の時間というのは持ちにくいもの。世俗の観念と切り離して、自分のためだけに自分を内観する時間としてヨーガの時間を使ってもらえばいいのです。ヨーガで行う深くて長い全身をきちんとつかう呼吸でひとつひとつのチャクラをひらいて、詰まりをお掃除していくのです。

みなさんにはいつも話すけれど、わたしの誘導どおりポーズをとったり動いたりし続けなくてももちろんいいのです。その時呼吸をあじわいたければあじわう。ゆっくり瞑想に身体と心が導かれるならぜひそうしてもらうための時間だから。

時間がかかるときはかけたらいいのです。急いでぎゅうーと回復させなくても、身体も心も自分の自然治癒力を信じてちょっと休めば大丈夫。ゆっくりいい息をしよう。

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2008年12月16日 (火)

呼吸法勉強会

Nec_0541指導のための呼吸法を勉強したいという熱心な助手の先生と勉強会を行う。

マントラの意義を簡単に解説したあと、ぽんぽんと飛んでしまいそうになる話を戻しながら、調気法についての話。

みんながもって来てくれたおいしい紅茶や、お菓子、手作りのクッキー(2種類もプロのような出来のクッキーがこれまた可愛いカゴに入っていた)などで幸せな休憩をはさんだあと、テーマを設けてレッスンの導入をやってもらう。

呼吸をゆっくり誘導して、こわばっている人をリラックスさせる・・・がテーマ。
2人の方にやっていただいたが、それぞれ個性があってとてもいい感じだ。
なんだか今すぐにでも、こわばっているそこかしこの方々を癒してもらいたいぐらいだ。
よく聞いてみると、ものすごく勉強家なお2人はレッスンを録音し、それをまたテープ起こししてノートに書き取り、要点をまとめているようである。
なんて熱心な!
少なくとも90分はかけて復習しているということか・・・
わたしなんてヨーガが終わったら教わったレッスン内容をほとんど忘れていたのに。

勉強が出来る友達ってこうだったよなあとぼんやり思い出した。
わたしはいつもいつも、授業中は頭のなかでトリップして他のことを考えていて、気づいたら先生にさされていたり、授業が終わっていたり。
宿題をやろうとして家で机にすわるんだけど、気付いたら引き出しを整理していたり、カラフルに色ペンをいっぱい使ってアートな時間割を描いていたり、ぼーっと鏡をみていたり。
どうも昔から集中力というものに欠けるようなのだ。

テストが近くなればなるほど、深夜に休憩がてらつくるココアなども時間や手間をおしまなくなり(そんなことしてる暇ないやろと思いつつも)、ココアを香ばしくいためてからミルクや生クリームをいれ、少し香り付けのブランデーを落としてゆっくり優雅に1時間ほどお茶休憩していたのである。
有閑マダムの午後のお茶じゃあるまいし、数時間後には英語のテストなどを控えながらこんなことをしてしまうのである。

そして、やっぱりテスト中もトリップして運動場を見ているのだ。
だから今こんなんなのだ。

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2008年12月 9日 (火)

痩せるには

Nec_0110「20代より3.5キロ太ったんです。3.5キロ痩せるヨガを教えてください」といわれた。

はっきりいいます。そんなものはない!

人間の身体が20代より30代のほうが基礎代謝が落ちてくるのは当たり前なのである。20代のままの生活や摂取カロリーを続けているなら、太ってくるのは当たり前。
でも、一週間に一度のヨガレッスンを受けるだけで、他に積極的な運動をせず、食べたいだけ食べ、電車では好んで座り、階段よりエスカレーターを使う生活をしている人に「ヨガに来ているけど痩せない」といわれたら、当たり前やとしかいいかえせないではないか。

まず彼女の生活の仕方を改めることからである。

毎日40分以上は歩く(やっと脂肪燃焼が始まるのがこの時間だ)

寝る2時間前からはなにも食べない。

夕食の炭水化物を少なめにする。

浅くて早い呼吸を、横隔膜を使う深い腹式呼吸にきりかえる練習をする。

毎朝スリアナマスカルをやりましょうというと、「週に2,3回じゃだめですかー?」と。
いいよ、別にあんたの身体やからという言葉をのみこみ、「週に1回1時間スリアナマスカルをやるなら、一日一回365日続けることに意義があるんだよ」と告げた。

ヨーガはダイエットの手段ではなく、柔軟性をあげるストレッチでもない。
生きかたの智慧といえばいいか道といえばいいのか。
それを実践していることで、身体や心や魂が整っていくことはもちろんまちがいないのだが、「ヨガダイエット」などと特化して広めたメディアにも責任はある。

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2008年11月 4日 (火)

募金のゆくえ

Nec_0067 みなさんに外ヨーガなどでいただいたレッスンへの募金のゆくえをお伝えします。

インドの私の師、ヴィシュワ・ジがこの9月にリトリートのため日本にこられ、日本人のリシュケシュのアシュラム在住の悦子さんという方も同行して帰国されました。

その約2週間の間に、アシュラムのライブラリーにあった日本語のヨーガ関連の貴重な本がかなり紛失するという残念な出来事があったそうです。彼女のヨーガの知識と通訳は本当にすばらしいものでしたが、紛失した本の中には今後ティーチャートレーニングにも必要な手に入りにくいものもあり、かなり困っておられました。

そこで、せっかく私は本が手に入りやすい環境にいるのでできる限りの本を探索して取り寄せることを申し出ました。(本屋をお手伝いしているしね)

少しずつですが取り寄せた本をリシュケシュに寄贈させていただいています。みんなからいただいたレッスン代金はこのように使わせてもらっています。この本を読んで、アシュラムの人々がまた少しヨーガの理解を深めることでしょう。

みなさんどうもありがとう!

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2008年11月 3日 (月)

外ヨーガ 甲山

雨が降らなかったらいいなあと祈りながら甲陽園に10時に集合。みんなでビゴのぱんやさんでおいしいお昼ご飯を買って、ゆっくり森林公園までハイクアップする

キッズも含めて全部で15人、たくさん集まってくれてありがとう。遠く2時間近くかけて大阪の南のほうから数人の方々もご参加いただいた。11月だし曇天なので少し肌寒いなか草の上、空の下で寝転ぶだけでもいい風や音が入ってくる。

私たちがのんびりヨーガをやっているあいだに、さんざん走り回ったキッズのお洋服は100個くらいのひっつきむしがついていた。Nec_0409 いいねえ。

ヨーガのあとビゴのおいしいパンをいただく。おなかのへったタイミングに外で食べるご飯ほどおいしいものはないね。みんなでお茶をわかして飲んだ。

午後からはベーシックな呼吸法。芝生の上で、深くてながいナディを活性化させる呼吸法と、ナディショーダン、カパラバーティ、バストリカの違いをゆっくり説明して実践していく。

野良猫が神妙な顔をして横に座って聞いていた。Nec_0410 Nec_0411 Nec_0412 Nec_0413

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2008年10月28日 (火)

外ヨーガやります!

Nec_0172 空気がほんとうにきれいに澄んで気持ちのいい季節なので、突然ですが外でヨーガやります。

日時 11月3日月曜日(祝日) 

場所 六甲山系 甲山森林公園のどこか

集合時間 阪急甲陽園駅 朝10時

持ってくるもの ヨガマットか下にひくもの(レジャーシートとかバスタオル) お弁当と飲み物

参加費 ドネーション つぼを置いておくので適当にお任せします。(ビールでも可)

歩きやすい靴で来てください。駅からは心肺機能向上のためハイクアップします。呼吸法を中心とした太陽のエネルギーをたくさんもらえるヨーガをやります。

参加ご希望の方は、もし遅刻したときにおいていくと申し訳ないので必ずメールに連絡先を書いておいてください。メール先は mari.henmi@gmail.com です。

では体の毒素をどんどんだして、大気から気持ちのいいプラナをいっぱいいただきましょう。

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2008年10月18日 (土)

不思議な感覚

Nec_0105 先日ミューラシアでのレッスンのあと、一人の方が「ヨーガの不思議な感覚」を語る。

サヴァアサナのとき目を閉じると、色や光がなにも見えなくて本当の闇だと。普段の生活の中で寝る前に目を閉じても、いろいろな光や形の残像が、まぶたの裏を交錯するという。でも、ヨーガのあとは真っ暗、不思議やねえと。

それからサヴァアサナのときね、と彼は語る。「身体の重さとか痛みや温度といった物理的な感覚がまったくなくなって、空中に心だけが気持ちよくういているみたいになるんですわ、心が澄み切っているという感じ」と。

無感覚という感覚。ヨーガ自体3回目の方なのだが、魂の自由な人はこんなにもいい状態に無意識ですこーんと入るものなのか。

それこそ私が求めているところのもの。なんだか話していて涙が出てきた。

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2008年10月 7日 (火)

気配

Nec_0116 新しい期のレッスンが始まった。新規で申し込まれた方と体験の数人以外はリピートの常連のみなさん。火曜日はいつもホールでレッスンなので床が固いのだが、今日は柔道場の畳なのでみんな動きやすそうだ。

いつも感じるのだけれど、体の柔らかさではなく、その人がゆるんでいるか気のながれがいいかという気配がある。初日というものはやはり緊張からかずーっと目を開けっ放しの人もいるし、気配のばらつきがある。そしてもちろん相性というのもある。

以前友人に連れられてとある方が体験レッスンにこられた。その方は途中から動きをとめて下を向いて正座したまま動かなくなった。「動きがつらい方は仰向けになってリラックスしてゆっくりやすんでください」と言っても、縮こまったまま。

レッスン後に聞くと、もともと腰が痛いのにこんなつらい動きはできないとおもったから・・・とのこと。実はそういうときの対処も人それぞれで、腰痛もちの方も膝が悪くてすわれない方も来るけど、とにかく気持ちよく自分なりに動いてできることだけを楽しむという姿勢の方は実際からだの流れもよくなって改善されていく。

しばらくたってから、その体験の方がこられていた日のレッスンを受けていた常連の人たちと話していると、「あの日は場の空気の流れ悪かったですよねえ、なんだかあの縮こまっている人からグレーの雲がわいているみたいに重かった」と。普段はレッスン中はゆったりと自分のための空気や時間を楽しむ人たちまでそんな気配を感じるのか。

静止したり難しいポーズをすることよりもなによりも、力を抜くということは難しい。でも日常生活の中で小さな壁に向き合うときに、ふーっと一息リラックスして無理なく動けるというのは「いつでも呼吸で身体や心をゆるめることができる」という自分の気持ちがきっかけになると思うのだ。

ポーズは二の次にして、秋のいい空気をたっぷり吸ってほしい。

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2008年9月28日 (日)

朝ヨーガ Ⅱ

Nec_0281 Nec_0282 Nec_0284 少し肌寒いくらいの朝6時半に開始した朝ヨーガ、20名を超す方々にご参加いただき楽しく終了。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

思ったよりたくさんの人が早朝から港に来ていて、犬の散歩をしたり釣りをしたり。

途中からなんだか釣りの人たちも見よう見まねで一緒に動き始めて、それもうれしかったのだ。

何年か前、カリフォルニアのヨセミテ国立公園のキャンプ場で朝ヨーガを仲間とやっていると、なんだかクライマーか次々と集まってきて、言葉もわからないだろうに(日本語でやっていた)一緒に円になってヨーガをしたのを思い出した。「明日は何時から?」といいながら口々に解散して各自の岩場にむかう。

そして今日、通りすがりの人がなんとなく興味をもって身体を動かすのを見て、これが私の望むヨーガのかたちだと再認識したのだ。誰でも、ヨガマットがなくても、かっこいいヨガウェアじゃなくても興味があればその瞬間から一緒にのびのび動こうというもの。もっといろんなところでもっとたくさんの人も巻き込んで、大地のエネルギーをもらっていきたいと思う。わたしの言葉はたんなるお手伝いで、外にいるだけでみんな風やおひさまや澄んだ空気から自由にエネルギーを受け取っているのがわかる。

外ヨーガのやってみたい場所があれば教えてください。

さて、ヨーガのあとはお楽しみのハaハaハaさんのヨギーニブランチ。今回も原田菜園からやってきたゴーヤや冬瓜やつるむらさき(初めて食べた)など、薄味で素材の味が生きるように上品に料理してくれている。盛りだくさんのお野菜はおかわりし放題、身体の浄化にとてもよいビワ茶やハーブ茶、そして上手に炊いた五穀米など、ヨーガのあとのお腹と心を満たしてくれた。ほんとうにどうもありがとう。今回はリクエストもあり、人気のクッキーをたくさん作ってくれていたのでそれも嬉しい。

朝ヨーガに初めて参加してくれたさなさんはこれまた素晴らしいお菓子の作り手さんで、彼女も忙しいなか今回お菓子を作ってきてくれた。これは別の項目を設けて報告予定だ。

みんなのおかげでイベントが楽しくなってきています。心からの感謝をこめて。

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2008年9月27日 (土)

明日、朝ヨーガやります

Photo お天気がよさそうなので明日予定とおり朝ヨーガを開催します。

場所: 大阪港中央突堤(大阪港駅を下りて海遊館のほうに徒歩7分くらい)

時間: 朝6時半から8時

持ってくるもの: ヨガマットかバスタオル  水

参加費: ドネーション(寄付) つぼを置いておくので中に入れてください。

海からの風があるので、寒くない動きやすい格好でおいでください。

ヨーガのあとハaハaハaさんで野菜たっぷりのヨギーニブランチをご用意いただいています。ブランチは予約制で1000円です。

ここしばらくで私に直接参加の意思表示をなさっていない方はメールをお願いします。

mari.henmi@gmail.com

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2008年9月24日 (水)

余韻

Nec_0269  オリエちゃんとYさんがリトリートのあとうちに泊まって遅くまでいろいろ余韻を楽しんだ。暮らしているところはばらばらだけど、顔が向いている方向が似ているので遠い距離を感じない。また会えるのを楽しみにして別れる。

午後からは府立体育館のクラス、今期の最終回である。わたしの中に残っている澄んだ空気の余韻がみなさんに伝わるようにと願いながら90分のレッスンを終えた。

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2008年9月23日 (火)

別れ

Nec_0279 Nec_0274 Nec_0262 最終日の今日は5つのコーシャのうち3つを意識しながらひたすら同じシークエンスを繰り返し、自分のコーシャを認識するというクラス。

コーシャとは人間のもつ5層の鞘といわれていて、まずは肉体(食物鞘)、そしてプラナによってつつまれている第二の鞘(生気鞘)。その外側をつつんでいるのが意思鞘。わたしたちが精神をめぐらすことのできる層である。4番目の層は理知鞘(無感覚という感覚)。一番外側は歓喜鞘。宇宙の大きな命とひとつであると意識するおおきなおおきな鞘。

一度目は自分の身体に意識をめぐらせながらアサナを行う。二度目は身体のことからは意識を抜き、気の流れを意識しながらのアサナ。そして三度目は身体と気の流れを精神に集中させながらアサナを連続させる。三度目のシークエンス(一連のアサナの動き)になるともう驚くほど身体はしなやかにのびのびと解き放たれたように動く。

わたしたちの身体は5つの元素からできていると考えられていて、火・水・風・地・空のどのバランスがくずれてもだめ。5元素についてはまたゆっくり書くが、その力の充実を感じたクラスだった。

静かにマントラやキールタンをみんなで唱えてリトリートが終わる。

ヴィシュワ・ジから額に祝福のビンディを頂き、腕にきれいなオレンジ色の糸を巻いてもらう。インド菩提樹の木の実でできた数珠をいただいた。日本のようにでかい額にはいった修了書などではなくこのシンプルな祝福が嬉しかった。

また会おうと約束をしてヴィシュワ・ジやみんなに別れを告げる。やっと出会えたわたしの師である。

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2008年9月22日 (月)

浄化

Nec_0261 Nec_0263 Nec_0264 早朝、宿の外に出てジャラネティとスートラネティの練習。

ジャラネティとは右の鼻から水をいれて左の鼻から出すというもの。浄化法の基本の第一歩である。ネティポットという急須のようなものを使って行う。これは大好きで毎日やっているので難なくクリアする。

その後口いっぱいに水を含んで、口から鼻へ水を逆流させて鼻から出す。これはなかなか難しい。口に水を入れてあごをひくと、ぐっと水が鼻に戻った。

いよいよスートラネティ。ゴムのチューブ(本当はガーゼでやるみたいだ)にごま油を塗り鼻の穴から入れてゆっくり喉まで差込み、口から引き出す。これは辛くて涙と鼻水がザバザバと出る。見本を見せてくれるヴィシュワ・ジの横を口をポカーンとひらいた中学生が凝視しながら通る。そりゃーびっくりするわ。朝からみかけないすごい人数が鼻と口からゴムチューブ出してたら、引くよなあと思うと笑い出してしまうが、チューブを入れたまま笑うと痛いのである。

今日はすべての浄化。プラナヤマという調気法の集中クラスのあとは、近くの曹洞宗の禅寺で座禅会である。夏の名残のセミの声に現実とうつつの世界を行き来しながら瞑想の座禅。村のお年寄りが尺八をふいてくれた。

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2008年9月21日 (日)

充実

Nec_0266 Nec_0268 Nec_0265 早朝5時半の起きて、クラシカルクンダリーニの2時間のレッスンで一日が始まる。21時から朝9時まではサイレントの時間なので、静かに無音のままおだやかな朝。

クンダリーニというからだの一番基盤の部分(尾てい骨あたり)に三回転半渦をまいて眠っているといわれる大きなエネルギーをクンダリーニと呼ぶ。眠れる蛇をゆっくりと覚醒させるための動きやアサナの連続である。

脊椎を前後や左右にしなやかに動くようにし、ナディという気の通り道を活性化させる。とにかく呼吸との連動。心も身体も魂も集中して研ぎ澄まされていく。

菜食の朝食のあとは座学、マントラについて学ぶ。

夕方の2時間はハタ・ラージャヨガのクラス。瞑想をうながすブラーマリー呼吸ですべてのアサナを行う。レッスンの最後のサヴァアサナでは眉間のチャクラ(第三の目、覚醒の基点といわれるあたりがじーんとしてなんだか虫がゾワゾワと動いているような感じだった。思わず何度か眉間に触れた。今までにない不思議な感覚だった。

夜はマントラとともに、キールタンといういろいろなヒンドゥの神様を讃える歌のチャンティング。なんともいえない美しい地面から響くようなその音は何千年もくりかえし唱えられてきたものだ。こういう音というものは力を持つのだなと実感した。

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2008年9月20日 (土)

再会

Nec_0256 Nec_0257 Nec_0258 ヨガリトリートに参加するためにニューヨークからやってきた友人のYさんとともに亀岡駅に向かう。台風一過、秋晴れの空。インドのリシュケシュで一緒だったマナミちゃんやオリエちゃんとも嬉しい再会だ。総勢24人のリトリート。

亀岡は秋の気配がいっぱい。大きな丹波栗や彼岸花が咲き乱れる道を歩く。

久しぶりのヴィシュワ・ジの2時間のレッスンを受ける。呼吸法やアサナのバランスのよいすばらしい内容に改めてため息が出る。

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2008年9月19日 (金)

リトリート

Photo インドで出会ったすばらしいヨーガの師をみんなの希望で日本にきてもらって、リトリートを開催することになった。

数日間いろいろヨーガ漬けで学んできます。またいろいろみなさんに還元できるのを楽しみにして。

台風一過で澄んだ大気からたくさんのプラナをみんながもらえますように。

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2008年9月15日 (月)

朝ヨーガ Ⅱ 詳細

Nec_0030朝ヨーガの詳細が決定しました。

日時  9月28日 日曜日 朝6時半から8時まで

場所 大阪港中央突堤(地下鉄大阪港駅 1番出口から西へ10分)

持ち物 ヨガマットかバスタオル・水

参加費 ドネーション(寄付)

雨なら中止。前日にこのブログにて催行の有無をおしらせします。

ヨガのあと、中央突堤に行くまでに通るハaハaハaさんでおいしい朝ごはん(ヨギーニブランチ 1000円)をご用意いただいています。前回人数が多くて入れない方も出たので、朝ごはんを食べる方は予約してください。野菜がいっぱいの身体も心も喜ぶお食事です。

ハaハaハaさんは日曜日はお休みなので、ブランチ以外の飲み物などのご注文は実費になります。

予約は mari.henmi@gmail.com(わたしへの連絡先)

    bar.rose.hahaha@gmail.com (ハaハaハaさんの連絡先)のどちらかにお知らせください。

とりあえず今のところ参加希望の方はメールをお願いします。

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2008年9月 8日 (月)

弓をいるということ

Photo 数年前から思い立ち弓をなさっている方と、レッスンのあとしばしお話する。

「ヨガの呼吸と弓の呼吸は身体のなかの気を意識するという意味ではとても似ていますね」とのこと。手の指先から足の先まで呼吸とともにゆっくり気をいきわたらせ、それが満ちたら、笹の葉から降り積もった雪が落ちるように弓をはなつそうだ。

的はねらわない。さまざまな感情、的をねらうという気持ちからも手をはなし、機が満ちたら放つ。

呼吸が身体の機能や感情などさまざまなものをコントロールする重要なキーだというのは今までの暮らしのなかでも感じてきていた。呼吸が整えば身体が整い、そのあとゆっくり心が澄んでくる。

日常生活でざわついたときは深呼吸をして大きく身体のなかの気を入れ替えることにしているのだが、先日とあるいやいや参加した行事でわたしがあまりにもシューシューと音を出していたのか、周りの友人が「大丈夫?」ときいた。すごい音でてたのかな。

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2008年9月 5日 (金)

たばこを止める

Photo 若手で元気なヨガトレーニング中のお二人が西宮のレッスンを手伝いにきてくれた。助かりました、ありがとう。

普段はミューラシアの少人数クラスなので50人という人数にビックリした様子。そしてまた中高年マダムの元気さにも驚いたと。

たとえ週に一回でもヨガを長年続けて、自ら体を動かしている人はほんとうに元気で心身ともにしなやかだ。筋肉も身体の組織も脳みそも使わなければどんどん劣化するのだ。

一人の常連のマダムが「先生」と帰りに私を呼び止めた。「実はね、ふふふ」となんだか恥ずかしそうに、「私ねえ、先生が肺をきちんとお掃除するようにきれいな大気をたくさんいただいて身体の空気をいれかえましょうっていつもいつもお話されるので、なんだか40年すい続けたタバコを止めたくなったの。胸に汚いものが溜まっている気がして。それでまだ2週間くらいやけどね、禁煙 自分の意思で続いてるんよ。」と。「続くかどうかわからへんけど、ありがとうね。そして時々禁煙続いてるかって私にきいてね。」と。

うれしいなあ、人に強制されるのではなくて自分でそういう風に感じたならきっと禁煙は続くだろう。来週も再来週も顔を見るたびに「たばこ止めてる?」って聞こう!

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2008年9月 4日 (木)

朝ヨーガ Ⅱ

Photo_2 9月28日日曜日に久しぶりに外で朝ヨーガやります。

時間と場所は今のところ前回と同じく、大阪港中央突堤の前のボードウォークで6時半開始の予定です。雨天なら中止。

今回もハaハaハaさんにご協力いただいて、ヨギーニブランチをご用意いただくつもりですが、今回はお店に入れる人数にも限りがあるので予約制にしたいと思います。詳細が決まったらまたブログに載せます。

いい季節のおひさまのエネルギーをいっぱいもらいましょう。

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2008年8月26日 (火)

セルフカリキュラム

Photo 朝晩時間をみつけてヨーガをやってみるのにどんなカリキュラムがいいですか?」と質問を受けた。

時間にもよるが、簡単に私の最近のメニューを書いておくのでご参考になれば。

朝 目が覚めたらすぐに起き上がらずに足首まわしと手首まわし 伸びをしたり左右に体をねじって身体の具合をみたら、そのままで複式呼吸。別の部屋に行って片鼻呼吸(ナディーショダン)を軽くしてから、首回しや肩回し背骨ほぐし。その後時間に合わせてスリアナマスカル。仰向けになって脚あげからスキのポーズ 続けて肩で逆立ち。短いときはこれで終わり。身体がやりたいなと思っているときは肩逆立ちのかわりに倒立。

朝、頭と脚を逆転させる倒立などのポーズをやると、頭に新鮮な血液が供給されてとても気持ちがいいのです。

時間がないときは 朝は身体を目覚めさせるをテーマに腰まわしや首回しなど、大きな間接だけでもほぐすのがいいでしょう。クンバカを入れた呼吸法をして身体中の気をいれかえることもお勧めします。

また、一晩のうちについた舌の苔を丁寧に洗い落とし、味覚を回復させてから朝ごはんをいただきましょう。空気が乾燥してきたら鼻洗浄もお勧めです。秋は空気が乾燥してくるので呼吸器のケアも必要です。常に喉が潤っているようにまめに水分をとります。

近々外ヨーガをやります。いい季節に天の気をもらいましょう。

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2008年8月22日 (金)

ティーチャートレーニング 呼吸の指導Ⅱ

Photo 呼吸の指導の第二回目である。

今回は持ち時間一人10分くらいで、呼吸の誘導をしてもらった。一人が終わるごとにいいところと改善点を話し合う。一人ひとり声のトーンも、誘導の仕方も個性があってそれぞれの良さがある。

実際前にたつとなかなか自分の声のトーンや話し方をふりかえることは難しい。冷静な意見はとてもありがたいアドヴァイスだと思う。

なんでもそうだが、間というものはとても大事。落語も漫才も音楽にもいえる すべて次の音を響かせるための間というもの。空白ではなく 間という存在する沈黙である。

心地のいい間を穏やかに表現できるように私もまだまだ精進しなければと思った。

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2008年8月18日 (月)

弓と禅とヨーガ

Photo お盆明け、早目についたスタジオの前でゆっくりしていると、ここのところ毎回欠かさずレッスンに参加してくれている男性の方がやってきた。

引退後はいい水のそばに住むために各地を放浪して湧き水を飲んでまわっているいう興味深い方だ。弓をやっているそうだ。

「どうしてこの年になってから弓を始めようと思ったのですか?」とたずねると、「仕事や日々の生活でどうも心や身体がざわついているときに出会った本に心をうたれ、どうしても弓の道に入ってみたくなったのです」と。弓と禅という本である。

弓の道とは、的を射るためにただ弓をひくという表面的なアスレティックなものとは全く異なるものなのだそうだ。ヨーガととてもつながるところがあるという。

余分な気持ちから手を離し、ただただ無心になる。少しでもうまく射ようとか、的をねらうとだめなんだそうだ。「笹の葉から雪が落ちるように矢をはなて」と師匠に言われるが、とてもとてもそんな風になれないのですと彼は静かに語ってくれた。

ヨーガのサマディーもまさにその境地、なにものにもゆれることのないいつも澄んだたおやかな心。静めようとふたをするのではなく、手を離すこと。なかなかこの生活のなかでそんな道を感じるのは難しいけれど、私は山や海や大地のなかではだんだん我がうすれて透明になっていくような気がするときがある。

ヨセミテの岩と大木の前で、ハワイ島の溶岩の上で、身体が透けて大地にかえるようなぼんやりしたビジョンがいつも頭によぎっていた。

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2008年8月 8日 (金)

自転車通勤

Nec_0195 総合体育館に行くために車のエンジンをかけようとしたら、完全にバッテリーがあがっていてかからない。あわてて自転車に乗り換えて鳴尾浜の総合体育館に向かう。信号待ちがいやなのでとにかく武庫川に出てサイクリングロードをひたすら走る。

川沿いはむっとするような草の青い香り。蝉の大合唱である。自宅からは阪急・JR・阪神のすべての電車の高架をくぐり、もう海がみえてくるころに川沿いのサイクリングロードが終わる。そこから道に出てあと少し、全部で40分弱くらいの道のりである。季節のいいときは気持ちのいい通勤路なのだが、この猛暑日にはかなりつらい。

途中のどが渇いて水分補給する。しばらく行くと20人くらいの人がいっせいに土手を草刈していた。草がなぎたおされると何十匹のバッタやキリギリスやコオロギやカマドウマがぶわーっと四方に飛び立つ。トンボもたくさんいた。

なんとか体育館に時間までにたどりついたが下着からヨガパンツまで全身汗で、まるで今川からあがってきたみたいである。スポーツドリンクを2本買って一気飲みする。

90分レッスンしてようやくウェアが乾いたころにまた自転車で帰る。朝とちがって猛烈な太陽にやられながらなんとか家にたどりつき、またスポーツドリンク一気飲み。デトックスな一日だった。

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2008年8月 7日 (木)

ティーチャートレーニング 呼吸の指導

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マンツーマンで 呼吸法の誘導についてのティーチャートレーニング。

実は呼吸の誘導はアサナの指導の何倍も難しいのだ。ポーズはやって見せることができるが呼吸は目にはみえない。そして人それぞれのリズムがある。言葉だけでわかりやすくおだやかに誘導するには、言い回しと言葉の間というものをかなり吟味しなくてはならないのだ。

呼吸を誘導するにはまず体の落ち着けかたからだ。背中が曲がっていたり緊張して張りすぎていては気が流れない。下半身を安定させ、背骨を無理なくよい位置におさめ、頭蓋骨とのつながりがいい状態にしてからやっと呼吸が通るようになるのだ。

少しずつ誘導トークをしてもらいながら 言い回しや間を一緒にチェックして進めていく。普段は何気なくできている呼吸も指導するとなると言葉選びからなので難しそうだ。

でも丁寧にわかりやすく呼吸を誘導できるかどうかは、指導者としての資質が問われる真髄の部分でもあるので 歩みは少しずつだけど頑張って試行錯誤してほしい。ただ教わるのではなく悩んで迷って自分で生み出したものは絶対に自分の血となり肉となるから。

応援しています!

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2008年7月24日 (木)

ティーチャートレーニング

Photo 今日はクレオ大阪で少人数のティーチャートレーニング。

時間の半分は簡単な身体ほぐしのレッスンを私が担当し、残り半分の時間は持ち時間一人5分で思い思いのレッスンをやってもらう。その後よいところと改善点をお互いに話し合うというもの。参加してくれたのは5人で、それぞれ個性がありとても興味深い。

私は今まで自分が教えてきて、やりにくかったいろいろなキャラになって参加する。携帯キャラ・やる気なしキャラ・心開かず縮こまりキャラなどなど。みんないろいろな言葉でうまく誘導することに驚いた。そして5人一人ひとりの個性がトークに生きてくるのが面白い。

声というのは天性のものであるが、心を伝えるとても有効なツールなのだと改めて思う。聞いているだけで心穏やかになる声がある。また、どっしりと大地に根ざす感じの声もある。

お互いのレッスンの感想を言い合うことは今後の課題にも励みにもなるし、同じ立場での横のつながりは力強いネットワークだ。こういう相互通行のレッスンは私にとってもとても勉強になる。なかなかひとりでは気づかない意見もポンポン出てくるのだ。一緒に歩むことから得られることは多い。こういう形態のレッスンを持つことでまた自分のヨーガの幅もテーマも広がってきた気がする。みんなからも増幅したエネルギーをたくさんもらった。

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2008年7月17日 (木)

看護師さんたち

Photo 某病院から新人の看護師さんたちが身体的にも精神的にも疲れてきているのでヨーガレッスンでほぐしていただければと、イレギュラーな依頼をいただいた。

病院でのレッスンは初めてだが、先輩の看護師さんたちがてきぱきと会議室をなんとか片付けてスタジオにしてくれる。人数は全部で40人強である。なんと全員ヨーガ自体初めてだという。研修の一環ということもあり、みんな若いし、最初はキャピキャピクスクスで波立った雰囲気である。呼吸法を続けてゆっくり集中力を高めていく。驚くことにみんな身体がとてもこわばって硬い。筋肉も弱い。まっすぐに座れない。

「このなかで毎日一回お通じがない便秘の人はいますか?」とためしにたずねる。8割くらい。そのなかでも数人は一週間出ないこともザラなのでいつも薬のんで出してますと。健康を管理する病院に勤めている人でもこうなのか?

夜勤も日勤もランダムに続くから、身体が一定の周期でリズムをつくれないのだ。排便もそうだし、もちろん睡眠もうまくとれなくてつらいようだ。ああ本当にこういうひとたちにこそゆっくり自力でリラックスできるようになってもらいたいのに。「疲れたら内科で点滴してがんばります」という。なんといびつな。健康になるためのお手伝いをするお医者さんや看護師さんが辛い勤務で不健康だ。なんかうまくヨーガに触れてもらうチャンスをつくれないかと(まあそれでも最終的には本人がやる気があればだが)意外な事実にまたひとつ課題がふえた。

90分のレッスンのあと、研修の感想とともに先輩のスタッフがヨーガに関しても簡単なアンケートをとってみせてくれた。

「ふだん自分がピリピリしていることに気づきました」

「運動不足が少しましになりました」

「身体がかたいと心もかたくなる気がしました」などなど。

あんなたった90分だけしかできなくて申し訳ない気持ちになった。もっともっと外に連れ出して、お日様や木々のエネルギーをもらってほしいなあ。

ヨーガをやりたくてレッスンに自ら来てくれる人たちはもうすでに道をちゃんと自力で歩いているのである。でもまだそんなことが存在することもしらなくて辛く閉じこもっている人たちになんとか情報を発信したいなあとあらためて思った。

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2008年7月10日 (木)

せみの声

277 家の裏の神社の木でせみが鳴き始めた。

今年初のような気がする。先日六甲の山の中で夏の風をあじわいながら何か足りないと思っていたが、せみの声だった。夏はやっぱり朝からあの気が遠くなるようなせみの声を聞かないと始まらない。季節がかわっていこうとしている。

今日は九条のクレオ大阪で少人数レッスン。時間の半分は座学でヨーガのおおまかな分類と説明、ヨーガをやってみて自分がかわったと気づくところなどをみんなで話し合いしてみる。心も身体もガチガチにかたまった人がレッスンに初めてきたらどんな風にアプローチしていくかなど意見を出し合う。レッスンの簡単な組み立て方を説明する。その後集中してシヴァナンダヨーガのレッスンをする。

少人数でもこうやっていろいろな意見をきけるのは面白い。普段はこちらからお伝えするだけのレッスンだが、こうやってフィードバックがあると勉強になる。こういう場がもっと持てるといいなあ。

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2008年7月 6日 (日)

草のうえ 空のした

P7060974 P7060969 P7060970 梅雨明けの猛暑のなか朝8時半に集合、甲陽園から甲山森林公園までタクシーにするか歩くか迷ったが、みんな元気そうだし、心肺機能を高めるためにも30分ほど時間をかけて歩くことにした。

空気は湿度でもったりと重い。ゆっくり歩くが体中から汗が流れ出す。全身が汗でビショヌレになるころ森林公園に到着した。ウォーミングアップには十分すぎるウォーキングだった。

和室に荷物をおいてゆっくり着替えて(全員Tシャツがどしゃぶりの後のように濡れた)、森林公園のなかを散策し、ヨーガをやるのに気持ちよさそうな場所を探す。平らで風の通りのよい草がはえているところを見つけた。遠くの噴水からは静かな水の音だけが聞こえ、人はほとんどいない。ひとりづつ順番にローテーションで身体ほぐしミニレッスンをしてもらう。みんな初めてとは思えないのびのびとしたトークでとてもいいミニレッスンである。おのおの個性があってとっても面白い。その後草の上にねころがってサヴァアサナする。真夏の暑さだけど、風がとおり、おひさまのエネルギーと大地のエネルギーをいっぱい味わった。やはり外ヨーガにまさるものはないなあ。

部屋にもどり、お茶を飲んでからじっくり呼吸法に取り組む。今日はたっぷり時間をかける。長い呼吸法のあとみんなの感想はまちまちでこれもまた興味深かった。呼吸法の途中みんなを眺めているといろいろな変化がある。にこにこと笑っている人、みけんにしわがよっている人、呼気吸気の勢いがとてもリズムよくつよい人などいろいろ。お互いの体験を話し合いながらわいわいとお弁当を食べた。

しかしこれほど汗をかいたのはいつ以来だろう。

家に帰ってシャワーを浴びて体重を量ると1.5キロ減っていた(まあこれは水分だ)。体脂肪も1パーセント減っていた。

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2008年7月 3日 (木)

おしらせ

Nec_0148 森のなかでヨーガ、その後呼吸法をやります。

急な予定ですが、今週7月6日の日曜日です。

場所 西宮市 甲山森林公園の気持ちのいい場所  呼吸法は自然の家の和室で。

時間 阪急甲陽園駅に朝8時半集合

    9時ぐらいからお天気なら外でヨーガ、その後呼吸法1時間半から2時間。 終了後お弁当予定です。

もってくるもの ヨガマット 動きやすい服装 お弁当 飲み物 歩きやすい靴

参加を希望される方は下記のアドレスまでメールください。mari.henmi@gmail.com

 

   

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2008年6月29日 (日)

ヨーガ実践会

Photo なんとか早起きして府立体育館に向かう。某ヨガ協会私の師匠主催の一年に一回の実践会である。今年は司会進行役なのでなにかとバタバタ、イベント開始直前まで準備に追われた。仲間の人たちがずいぶんいろいろ手伝ってくれて、今年は本当に助かった。音響から細かい気配りのケアからいろいろな下準備まで本当にみんな協力してくれてありがとうございます。

いろいろな思惑を残した実践会だったけど、たくさんの人の協力でいいイベントになったと思う。日本のヨーガのありかたについては思うところがいっぱいある。日本だけじゃなくてどこでもそうなのかもしれない。結局ひとりひとりのヨーガとの向き合い方なのかもしれない。

でもまあ自分の思う方向に顔をむけて歩くことしかできない。好きなことばかりできるわけじゃないけど、おかしいとか心がいやだと思うことはできるだけしなくてすむように歩いていこうと思う。励ましてくれたり力になってくれる皆さんいつもありがとう。私がいいなあと思ったことはできるだけきちんとお伝えしていきます。私の身体を通して大地のいいエネルギーがみなさんにも伝わりますように。

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2008年6月24日 (火)

いいエネルギー

Img_3230 Img_3229  府立体育館火曜日の第1期のレッスンは本日で終了。第2期も続けてくれる人もいるし引っ越したり旅に出たりして会えなくなる人も。

マユさんは7月から御岳の山小屋で働くことになった。いいなあ、霊峰御岳の8合目で暮らすなんていいエネルギーを天からいっぱいもらえそう。ぜひいろいろ楽しんで私たちにも伝えてほしい。御岳からご来光を見たらきっと自然と太陽礼拝してしまうんだろうな。御岳レポートを待っています。

先日ハワイから帰って来たKちゃんは、これまたあふれんばかりのエネルギーを身にまとって帰って来た。スタジオに入ってきたときから太陽のような気配。いやーもともと元気印の人だけど、ものすごくハワイでいいものもらって、いらんものを置いてきたんだろうなと。今日はビシッと倒立も決めて、なんだかすごく充実しているのがわかる。

「朝は6時から自分でヨガをやっていたんです」と。素敵だなあ、本当に気持ちよさそうだ。私もいいエネルギーをいっぱいもらった。大地の力に勝るものなしだ。

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2008年6月22日 (日)

若返りの話

365 身体を逆転させる倒立のポーズや、背中に手をあてて腰を持ち上げる肩逆立ちのポーズは毎日やっていただきたいポーズである。

重力に引っ張られてついつい下垂しがちな内蔵を逆から吊るし、適切な場所に戻すという効果と、頭に新鮮な血液を送るという効果がとても高いのだ。必要以上に食べ過ぎると消化器は食べ物の重さで下垂し、肩の筋肉をひっぱり肩こりの原因となるし、足の付け根を圧迫し冷えの原因ともなる。

インドでは、倒立や肩逆立ちを一日3時間以上行ずる者は時間を克服するといわれている(つまり年をとらないと)。それほど細胞ひとつひとつを活性化させてくれる効果が高いのだ。

私はヨーガのレッスンのなかでできるだけ毎回逆転のポーズを行うようにしているが、身体やお尻が重いマダムたちはなかなか肩逆立ちできないので、自分のできる範囲でやってもらっている。先日、何気なく「無理せずできる方だけやりましょう。このポーズは一日3時間は無理でも少しづつでもやれば若返りの効果が高いといわれているので」と言ったとたん・・・

普段は逆転のポーズのときは休んでいるマダムたちが頑張ってやり始めた。持ち上げられなかったお尻も持ち上がりはじめた。「若返り」の一言の効果はすごい。でも本当にこうやって少しでも前に向かう気持ちがあるだけで実際に若返り効果が出るとも思う。

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2008年6月20日 (金)

携帯電話考

045私は携帯電話というものを持つことがいやで、あえて持つことを拒否していた中の一人である。でも数年前、ヨーガレッスンを教える立場として、いざというときレッスンに穴があいては困るので携帯を持ってくださいと半強制的に持たされることになったのだ。まああったらあったで便利だし、使い続けてはいるが(公衆電話が驚くほど少なくなったし)。

束縛がきらいなのである。というか人生でそんなに今すぐ電話に出ないといけないというギリギリの瞬間って毎日あるわけではないと思うのである。だから電車で電話している人とか食事中に電話している人を見ると「どうしても今か」と思ってしまう。かわいそうなくらい束縛受けているんやなあと。

先週、レッスン中携帯電話を横にちょこんと並べている人がいた。私なら携帯が自分の目の届くところにあるだけで束縛を感じるのでヨーガ中はもちろんあえて見えないところに押し込んでいる。レッスン中、じゃじゃじゃーんじゃじゃじゃじゃじゃじゃとジュピターが流れる。「あっ」とある女性が起き上がり、「今ヨガの途中やねん、あとでね」といって切る。ほどなく、別の女性の携帯がピリリリリと鳴る。がばっと起きてなにやら操作している。

私のこめかみに怒りマークが浮き上がりそうになるが、私の気の乱れはほかの方々に絶対伝わってしまうので無視してレッスンを続けた。ああいう電子音はみんなの気を乱れさせるのだ。そしてこういう無作法にかんしては私はとてもショートテンパーなのだ。

そして今週、「携帯電話を持ってきている人はマナーモードにしてください。ご本人はともかく他の方の気持ちが乱れますので」と開口一番に言ってからレッスンを始めた。今日は心穏やかに・・・と思っていたらレッスンの半ばごろ、ブリブリと携帯がどこかでふるえる音がする。数人ががばっと起き上がり自分の携帯をチエックしている。そのなかの一人がカチカチとメールをうっている。

そんなに気になるんやったら来るな!たかだか90分現世と切り離せないくらいふりまわされているんやったら、メディテーションどころかサヴァアサナも無理。どんなにポーズしても呼吸法しても身体と心がガッチガチに拘束されてたらそんなもんヨーガじゃないわ。という言葉を静かに飲み込みつつレッスンを続ける。

まあなあ、60人いたらこれがアベレージかとも思う。私が怒りマークを出しているのは、携帯をいじる本人のためではない。そんな人がリリースされようとされまいとどうでもいいのである。でも、週に一回のヨーガを楽しみに来てくれている他の方々の気がぶれるのがいやなのだ。やれやれ、便利な文明の利器も使いこなせばこれほど役に立つものはないが、振り回されるのはうんざりする。

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2008年6月 1日 (日)

すばらしい朝ごはん

Photo 朝ヨーガのあとのハaハaハaさんでのすばらしい朝ごはん。

実はあまりにもおいしそうだったので、写真に撮ることも忘れてモリモリといただいてしまい、お店を出てからはっと思って、写真をきちんととっていたミエさんにメールで送ってもらいました。ミエさんありがとう!

原田さんとは簡単にこんな感じでと打ち合わせしていたが、想像をはるかにこえた仕上がりに感動した。原田菜園からやってきた新鮮なレタスや(噛み切れないほどパリパリ)ゆがきたての豆たち、にんじんやはちきれそうなトマト、原田家の裏山からやってきた筍やタマネギや新ジャガや・・・と書ききれないくらいのうれしい野菜たちがテーブルにてんこもりで、好きなだけとらせてもらえるなんて。サイドの玄米ご飯もなかなか手に入りにくい有機栽培ものにたくさんの穀物を混ぜて上手に炊いてくれていた。ご飯はもちもちと実においしく、沖縄の塩を振りかけていただいた。お茶も冷たいものあたたかいものときちんとご用意いただいて、素材の味がワーイと手をふるカボチャのスープも。

いやー、本当に写真撮るの忘れて食べました。目の前にこんなおいしそうなものが並んでるとだめです。食後も手がかかるのに一人ひとりにチャイを作ってもらって感動。マサラのよい香りで。

やっぱり、プロです。あんな簡単な希望だけでこんなに素敵な朝ごはんを作ってくれるっていうのはセンスやな。身体も心も喜ぶなあ。

大地からやってきた野菜やお米に、原田さんと田中さんの気持ちが加わりやさしい食事になりました。ものすごく朝早くから準備をしてくれて本当にありがとう。とてもよいジョイントイベントになりました。心からの感謝をこめて。

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朝ヨーガ

P6010840 P6010841 P6010845 Nec_0030 始発で大阪港に向かう。おかげさまでお天気は快晴で真っ青な空が広がっている。からりと乾いた空気でまさに外ヨーガ日和だ。早朝6時半開始にもかかわらず、たくさんの方々が集まってくれて、広いボードウォークは華やかになった。

海からの涼しい風と、朝まだはやいお日さまの光だけでも十分浄化される。室内のレッスンとはまったく異なるエネルギーがいっぱい。

親子連れの方々も参加してくださって、みんなで動けるのがとても楽しい。こういうイベントはいいなあ。なかなか普段朝の光をあびることが少なく、むしろ日焼けしないようにビルの木陰を歩くみなさんに存分にお日さまをあびてもらった。あっという間の90分。さらさらと気持ちのよかったお日さまはもう夏の日差しに早代わりして、じりじり。

大阪港にこんなに気持ちいい穴場があるなんて。BGMは釣りのおっちゃんたちの高らかな話し声(タイガースの話)だったけど、ほんとうに気持ちのいい時間だった。

みんな参加してくれてありがとう!最高の初イベントでした。みんなのエネルギーもいっぱいいただきました。

またやりましょう。引き続き外ヨーガ希望場所を募集中です。「ここでやったら気持ちいいんちゃう!」スペースを教えてください。

朝ヨーガ終了後はハaハaハaさんですばらしいヨギーニブランチをご用意いただいた。原田さん、田中さんご夫妻本当にありがとうございます。まさに理想のお食事でした。みんな大満足です。これはまた別の記事にさせていただきます。感謝の気持ちをこめて。

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2008年5月31日 (土)

明日、朝ヨーガやります

Img_0853 お天気がよさそうなので、実験的こころみとして早朝に外でヨーガやります。

場所:地下鉄大阪港駅下車 1番出口を出て西へ10分弱 大阪港中央突堤

時間:6月1日 日曜日 朝6時半から8時

参加費はドネーション(寄付)ですのでお任せします。一部を中国の地震地区へテントを送る団体に寄付しようと思っています。

もってくるものはヨガマットかバスタオル。(下にひくもの)

ヨーガのあとにハaハaハaさんのご好意で、定休日ですがお店で軽い朝ごはんをいただけます。朝ごはんは実費をみんなで割ります。ヨーガのあとは着替えることが出来ます。朝はやいですがよい季節のよい時間に動くだけでおひさまのエネルギーをいっぱいもらえます。日ごろ運動不足の方も一緒に動きましょう。

ここ数日に直接私が出欠確認していない方は、朝ご飯の都合があるので下記のアドレスに一度参加の旨メールをください。mari.henmi@gmail.com

海からの風があるので涼しすぎない格好で参加してください。ではみなさん明日の早朝に!

 

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2008年5月23日 (金)

ヨーガ勉強会という名の

210 勉強会という名のもとに、若手ホープチームがうちに集合した。いつもクライマーがばかりでむさくるしい家なので女性がこんなにやってくることがまずない。女の子ってはなやかだ。

そして話は飛ぶ飛ぶ、当初は簡単なレッスンの組み立てをみんなでやろうかと思っていたが、インド話に始まってこれまたヨーガの話、宗教の話、趣味の話と心の赴くまま、話が流れるままにアアッというまに数時間たっていた。

前に進んでみようと顔をあげてキョロキョロしている若い新芽はかわいいし、力がいっぱい満ちている。いろいろぶちあたる壁もでてくるかもしれないけど、ポキっとおれずにしなやかに受け止めてかわしながら伸びていってくれるといい。柔よく剛を制す。かたくならずに自分の感性でやわらかく。

午前中のレッスンでは一番前のマダムは「春はいつもうつうつとして不眠症で眠れない」と。そういえば欝の症状がでているひとが5月は多いなあと思いつつ、ゆっくり調気する。レッスンの半分のあたりで仰向けになったとたん、マダムが「ガオーガオー」と大いびきをかいて眠り始めた。結構わたしが大声でしゃべっても「ガオー」は続いて気持ちよさそうだった。よかったですねえ、夜眠りにくいなら昼ねちゃえばいいんですよ。

サヴァアサナのときのアルファー波の出方はすごい。グッと深い緩みがくるので夜の浅い状態の睡眠の2時間ぶんを、5分間で超える。質のよいリラクゼーションは短時間でもものすごく気持ちがいいものだ。

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2008年5月16日 (金)

ときはなたれるということ

Img_2213 Img_2279  朝のヨーガが始まる前にお年寄りのマダムがゴソゴソしている。「何をなさっているのですか?」とたずねると、「ブラはずしてる!」と。ヨーガをするときはブラをはずすととても気持ちよく動けるからと。もう一人は「ガードルぬいでくる」ってトイレに走っていかれた。そうですよねえ、ホントよくご存知で。気持ちいいんですよ、なんの拘束具もなく動くことが。身体も心も。

私も動きを拘束するものがきらい。極力腕時計もアクセサリー関係も身につけない。以前南の海で水着を脱いで泳いだらものすごく気持ちよかった。これはやめられない自由感だなと思った。

私はマネできなかったけど、クライマーの友人(男)が西宮市のとある岩遊びエリアで早朝ボルダリングしているとき、身に着けているものをすっかり脱いでチョークバックひとつとクライミングシューズだけで登り「これがほんとのフリークライミングや!」と。局部を岩で摺ってだいぶ痛かったらしいけど、ものすごい自由感だと。いやあ快感でしょう、そりゃあ。

ハワイ島のコミューンでは全裸で暮らしている人がたくさんいたし、気候が許すならほんとうに最高の幸せだよなあと思う。ヨガウェア専門店で高価なウェアを買い、高価なスタジオで高価なマットをしいてヨーガするより、わたしは(公序良俗的に問題がない限り)外でぱんいちでヨーガをすることを好む。いつかみんなでゲリラ的にフリーヨーガを。

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2008年5月13日 (火)

何事も相性

059 118 人と人はもちろん、まわりを取り囲むすべてのものとの相性はやっぱりある。心地のいい音楽や土地があるように、この人と一緒にいるのは心地いいなあという人がいる。

ヨーガの末端にたずさわっていて思うことがある。先生との相性である。レッスンの内容がよくても心に響かないこともあるし、ただ声をきいていてリラックスすることもあるのだ。

同じようにまぶたを閉じて調気の説明をしていて、みんなを眺めているとよくわかる。私の言葉になんとなく同調してくれて、身体をリリースしてくれる人はゆるみが早く呼吸がとても深い。逆になんとなくブロックのある人は、やはり身体がこわばってあまり呼吸のリズムが感じられない。どちらが悪いのではなく相性なのだ。

以前ある呼吸法のクラスをとったとき、内容は面白いんだけどとにかくその先生の高いキンキン声にぐったりと疲れて消耗してしまったことがあった。(HPとMPがゼロになった)

相性も縁のうち。その人と会うこともその土地に行くこともまあ意味があるんだと思う。

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2008年5月 7日 (水)

インタープリター

Img_2226Img_2209  最近ヨーガの中に身をおいて思うことがある。

知れば知るほどヴェーダンタの智慧は深く、自分がまだまだ入り口にすら立っていないことを思う。インドでじんじん感じたことはヨーガと宗教が切っても切り離せない同じ土壌に根をおろしているということ。当然だけど、その土地になじんでいるのだ。

この奥深い智慧を日本にもってくるとどうなんだろう。ヒンドゥという宗教の考え方抜きでヨーガの理解はありえるのか?季節も土壌も異なる国でも同じように成り立つ智慧もあるし、そうでないところもある。今の日本のヨーガ業界はなんだかどんどん商業主義になって、まんなかが空洞になっている気がする。

ポーズばかりの連続ですっかりフィットネス化してしまったスタジオのヨーガクラスを見ていると、なんだか喉に小石が詰まったみたいな気持ちになる。

私はまだまだ入り口にすら立っていないけど、日本のヨーガ業界もインドのヨーガ業界からも少し離れて、一人で歩くしかないんかなと今は思う。唯一やりたいなあと思うのは山や川や海や大地からもらったいろんなエネルギーを言葉だけではなく私の体を通して、みんなに伝えられたらと思う。

ガイドではなく自然の声をみんなに伝えやすくする通訳者。

涸れることのないエネルギーが惜しげなくどんどん流れているところにみんなを連れて行ったらそれだけで心や身体や魂が回復するんじゃないのかな。

考えれば考えるほどこの小さなキャパの脳みその棚にはおさまりきらないことばかりなので自分もみんなもたくさんお日さまのもとへ連れ出そう。

今日本屋に来た90歳のおじいさんの一言「こんな天気のいい日にお日さん浴びていると、ええことばっかり思い出すわ」だって。かないません。

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