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2019年1月

2019年1月30日 (水)

ばばさま




しいたけの 原木切り出しを
手伝っていると

地元の方が
しし鍋を 作って
ふるまってくれました。

だけど
しいたけ農家の
おとうさんが しし鍋を
食べないので

どうして
食べないのですか?と
尋ねると

今年100歳になる
ばばさま が

ほかの人は どうであれ
山のふもと で 暮らす
私たちには

山の生き物は ぜんぶ
山の神さまだから
殺生したり
食べたり しちゃあ
ならねえ と

幼い頃から
厳しく 言われて
育ったから
との ことでした。

ばばさまは
魚も
(魚の神さまと)
目が合うからな と
食べません。

身体にいいから
ベジタリアン とか

害獣だから
殺生して
ジビエにするとか

それは ずいぶん
私たち中心の考え方であるなと

ばばさまの語りは

なるほどと
私の
腑に落ちました。

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夙川ヨーガクラス 2月 開催日




2月の夙川ヨーガクラスの開催日は
下記の通りです。

場所 香枦園市民館分館 (西宮市屋敷町12-1)

阪神香枦園、JRさくら夙川から徒歩10分くらい

日時 2月6日 水曜日 

9時半から11時  



参加費 1回1500円(体験は500円)



持ってくるもの ヨガマットかバスタオル



指導 塚本真理


子供は何人お連れいただいてもけっこうですが、自己責任でケアしてください。
もちろん大人の方だけの参加も可能です。



体験してみたいお友達がいればお連れいただいて結構です。



お問い合わせはこちらまで。








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2019年1月29日 (火)

北甲子園口市民館 ヨーガクラス 2月 開催日




2019年2月の甲子園口でのヨーガクラスは下記の日程になります。

北甲子園口市民館(西宮市松並町5-12)のヨーガクラスは、月曜日・木曜日に開催しております。

開催日 木曜日 2月7日、14日、21日 (ともに10~11時)


通常、月曜日は野村先生、木曜日は塚本が担当します。


時間の10分前にまでにお部屋にお入りください。
予約は不要です。

参加費 お部屋代金の募金500円

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル

お問い合わせはこちらまで。

自律神経を調整を目的とした、呼吸が中心のおだやかなクラスです。 年代層は20代から80代まで。どなたでもご参加いただけます。

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2019年1月28日 (月)

北堀江ヨーガクラス 2月開催日


















2月の北堀江ヨーガクラスの開催日です。



日時 2月5日、12日、26日

  


火曜日 10時から11時半


場所詳細  大阪市西区北堀江2-17-9





地下鉄千日前線西長堀駅下車⑥出口より徒歩5分(Seraビルの三階スタジオです)


参加費   1500円 (体験は1000円です)



持ってくるもの   ヨガマットかバスタオル








お子さんは何人お連れいただいても結構ですが、それぞれ自己責任で他の方に迷惑をかけないようにケアしてください。
おもちゃは音の出ないものをお持ちください。





お問い合わせはこちらまで。





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2019年1月25日 (金)

アイヌねぎ







神居古潭(カムイコタン)という
不思議な場所に

北海道の友人が
岩登りに
連れていってくれたことが
ありました。

川のほとりに
樹々に 囲まれた
岩場があり

静かで
気持ちいいところですが

なんだか ひそひそ した
生き物の気配が ある場所で

熊 とか ではなく
目に見えない なにか

カムイコタン とは
アイヌ語で
神さまのいる 場所 なのよ と
友人が 教えてくれました。

そこに いたのは
畏怖するような
強い 山の神さまというよりは

小さな
コロポックルくんたちだったように
いまは 思います。

なにか気配があり
見ようとすると 見えないんだけど

視界のすみで
ひそっ と動く こびとたち。

『誰も知らない 小さな国』は
佐藤さとるさんの 名作ですが

ああ 彼には
コロポックルが 見えていたんだな と
わかりました。

神居古潭には
アイヌネギが たくさん
生えていて
餃子にしたら すごく
美味しかったことを
思い出します。

雪が とけたら
また
アイヌネギを
もらいに いこうと
思います。

春は すぐそこ。

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2019年1月24日 (木)

くま




亡き父は
よくお風呂で
すばる を
唄ったりしていましたが

母方の家系は
代々 由緒正しい おんちで
私も それを
受け継いでいます。

これまでの(長い)人生で
カラオケに 一度も
行ったことがなく

残りの人生でも
行く予定も ありません。


旅行会社で
添乗員のアルバイトをしていて
養護学校(いまは 特別支援学校)の添乗で

晩御飯のあと
先生が
添乗員のお姉さんに
なにか歌を歌ってもらいましょう!と
とんでもない フリを
してきて

拒否も出来ず
めちゃくちゃ 困り

大変 汗をかきながら
森のクマさんを
歌いました。

先日
就労支援施設で

半年かけて
やっと 少し
話が出来るようになった
21歳の おとなしい男の子が

どんな 歌が 好きですか?と
尋ねてきたので
固まっていると

歌うとしたら? と
さらに かぶせて質問され

も、森のクマさん です、と
答えたら
おとなしい彼が
笑いました。

それから
お風呂で
小さな声で
森のクマさんを ちょっと
歌ったりしていますが

やはり
なかなか辛く

どうかみなさん
私が ある〜ひ と 細々うたったら
大きな声で
ある〜ひ と
返してください。

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2019年1月23日 (水)

ポン酢




鍋にも
サラダにも
ポン酢が 大活躍の季節です。

いつも 泊まる宿の
ポン酢が とっても 美味しいので
どこのですか と尋ねたら

ポン酢は 手作りするのよ と
宿の おかあさんが
作り方を教えてくれました。

フレッシュな
すだちや ゆずなど
好みの 柑橘類を使うと
香りが 抜群です。

①柑橘類を しぼる。
(タネは 化粧水になるので 保存)

②醤油、柑橘類の果汁、みりん を
5:5:1の比率で 混ぜる。
(100ml: 100ml: 20mlなど)

③混ぜた液体に 昆布と 鰹節を
好きなだけ 入れる。

④放置する。
寝かすほど、味がまろやかになります。

みなさんも ぜひ
手作り ポン酢部に。

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2019年1月22日 (火)

豊かさ




インドの 田舎の市場では
基本的に
香辛料も 野菜も 干物も
はかり売り

日本みたいに
きれいな
プラスティックの
パッケージに 入っていません。

自分のカゴや
器を持参して
グラム単位で 購入し
入れて帰ります。

また
インドの自然療法の 施設では
日本みたいに
備え付けの 紙コップなどなく

自分で 持参したコップ
(私は シエラカップ)に
絞った キャロットジュースなどを
入れてもらいます。

古くさく
感じるかもしれないけれど
このような
昔ながらの やり方は
ゴミが 出ません。

日本で 普通に
スーパーマーケットで 買い物をし
1週間 暮らすと
そのゴミの量に
驚きます。

便利さだけを
追い求める

一見
満ち足りたように見える
かたよった 豊かさの
生活を

いまこそ 改めるときかも
しれません。




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2019年1月21日 (月)

春は すぐそこ




一般社会で
生活しづらい人々の
就労支援施設に

ヨーガクラスでの
お手伝いに行くようになって
半年以上が経ち

最初は
目を合わせても
くれなかった
おとなしい21歳の男の子が

最近やっと
少し 話してくれるようになり
ちょっとずつ
ちょっとずつ
仲良くなってきました。

趣味は なんですか?と
その男の子に
尋ねたら

小さな声で

お裁縫です と
うつむいたまま
答えてくれました。

自分は
脳性麻痺が 少しあるから
手の動きの訓練のために
施設で ミシンや お裁縫を
やっていたんです。

それで
お裁縫が 好きなんです と
時間をかけて
教えてくれました。

私は
とても 嬉しくなって
『縫ってほしいものが あるの』と
脊髄反射で 答えてから
考え

えーと えーと
ヨーガマットを いれる袋が
ほしいなあ!と
伝えました。

黒板に
こんな形のもの!と
ざっと絵をかいて

何年かかっても いいんだ〜と
言うと

下を向いたまま
彼が
『布を 選ばなくちゃ』と
つぶやきました。

彼が 縫ってくれる
マット袋が
出来上がるのを
生きがいにして
待とうと 思います。

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2019年1月20日 (日)

摩耶山 開運めぐり




摩耶山 開運8カ所めぐり

手ぬぐいに
指定された場所を めぐり

8カ所の
スタンプを
集めたら

満願成就です。

2016年に 一度
コンプリートしましたが

2019年版 手ぬぐいも
販売されていたので

午後から
ゆっくり山に上がり
御朱印帳がわりの 手ぬぐいを
摩耶山カフェで購入して
歩き始めました。

雨上がりで
ほとんど 登山者もおらず
ダッシュしたら
1日で 巡れるのでは?と
欲がでて

それが
道の崩落などで
思ったより 長くかかり
歩いた距離は 約20キロ

下山したら
夜景になっていました。
(冬山では もってのほか)

みなさんも
ぜひ
摩耶山手ぬぐいで
開運めぐりを。

頑張れば 1日で
まわれますよ!
朝から 登れば。


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2019年1月17日 (木)

見えへんとこにも おりまっせ




阪神大震災から
24年経ち

神戸の街は なにも
なかったかのように
たくさんの 人が
行き交っています。

震災当時
私は 自宅が全壊し

神戸方面に向かう 道路も
寸断されていたので

三宮や 元町に
再び 立ったのは
半年くらいしてからの
ことでした。

年末に
偶然 知り合った
神戸の絵本作家の WAKKUNさんは

震災で 神戸が ぼろぼろになり
多くの方が 身内や
友達を 亡くして

希望をなくしていたとき

崩れた建物を おおった看板に
このような メッセージを
描きました。

多くの被災者が
この看板を みながら行き来し
どんなに
励まされたことでしょう。

それから
数年経ち

神戸が ようやく復興してきたとき
WAKKUNさんの事務所に
一人の女性が
訪ねてきます。

彼女は
学校の先生でしたが
多くの生徒や 身内を
震災で亡くし

あまりにも 辛くて
心の病になり
仕事にもどれず

毎日 とぼとぼと
神戸を歩き回っていたそうです。

そして
なんども なんども
この看板の前で 足をとめ
泣いたそう。

でも
この絵の おかげで
なんとか 乗り越えられたから

いつか
絵を描いた方に
お礼を 言いたかったのです と
やってこられたのです。

いまは
再び
学校に戻って
子供たちと 過ごされているそう。

色々な サポートがあります。
ボランティアや
募金など
やりかたは 様々です。

芸術家の方は
その力で

お金みたいに わかりやすく
目に見えないけれど

心を あたためたり
サポートすることが
出来ます。

私も
できることを
増やしていこうと
震災の日に 思います。

(近所の つぶれた家から
どうしても 人力では
おじいちゃんたちを 助けだせなかったから

ユンボなど
小型重機の運転なんかも
できるように なりたいと考えています)

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2019年1月16日 (水)

インフルエンザ



インフルエンザの 方が
まわりで 増えています。

高熱が出ると
身体は 痛み
辛いでしょうが

発熱は
身体が 正く
免疫反応をしている証拠で
治癒の 一過程です。

必要があって
発熱しているのを
解熱剤などで 抑えつけてしまうと

そのときは
楽かもしれませんが

ウイルスに対する免疫が
確保できず
また ずるずると
微熱が続きます。

ニュージーランドで
暮らしていたとき
インフルエンザに 罹患し
お医者さんに いきましたが

注射も 投薬もなく
はちみつだけ
もらって帰りました。

インフルエンザにかかると
お薬をもらって
それで 治すと思っていた私は

なんで
はちみつ だけなんですかと
尋ねると

あなたの身体は
熱を ちゃんと出して
治癒の過程に 入ったから
あとは
応援するだけ。

おさゆに
はちみつを入れて のんで
よく眠りなさい。

がん細胞は
39度以上の 温度では
生きられないから
たまに 高熱を出すのは
身体の お掃除になるのよ と
言われました。

お薬を のまないと
治らないと思っていた私は
改めて

そうか 薬ではなく
私の身体が 治すのかと
納得しました。

インフルエンザも 風邪も
時間はかかりますが
病院に行かなくても
治ります。

むしろ
必要なだけ 時間をかけることは
身体のリセットになります。

風邪が 快癒すると
それまでより
身体が軽く
健やかになるのは
リセットが うまく出来たから。

動かすのに
大きなエネルギーが必要な
消化器系を休め

おさゆ などで
水分を補給し
断食して よく眠るのが
最短、最良のやりかた です。

風邪や
インフルエンザは
休め の合図。

急いで 熱を下げて
仕事に戻るのではなく
ゆっくり
ご自分の身体と
向き合うのが
いいですね。

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2019年1月 9日 (水)

ふろく









子供のころ

科学 と 学習 という
月刊誌を とっていて

私の場合は
漫画のコーナーと
ふろく だけが
目当てでした。

とある
ソフト アウトドア雑誌に
小さな寝袋が
ついていたので

ふろく好きだから
購入しましたが

ペン入れにも
小物入れにも ならず
あまり
役にたたないので

次回は
私が使える 寝袋を
ふろくに してほしいと
思いました。

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2019年1月 5日 (土)

本棚



摩耶山の
山頂には
カフェがあり

寒い日も 暑い日も
通年営業していて

冬場は
本棚の前に
こたつ席なども
設けられます。

友人が
翻訳をした
ラインホルト メスナーさんの本を

この 山頂カフェの本棚に
寄付してきて と

数年前
翻訳者の友人から 託され

オーストリアからやってきた本を
ザックに入れて 運び
お店の方に
お渡ししました。

極限への 挑戦者という
その本は
お渡ししたときは
サラでしたが

多くの方が
手にとってくれたのか
少し 古びて

本棚に
よく 馴染んでいました。

山の上の
こたつや 木陰席で

これからも
みんなが 読んでくれたら
いいなあと
思います。

摩耶山カフェ702には

ビールや ホットワイン
スパイスカレーや
オムライス
様々なスイーツなど
メニューも いろいろ。

ぜひ
本を読みに 寄ってくださいね。

(歩いて上がるのが イヤな方は
ケーブルと ロープウェイ あります)

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2019年1月 2日 (水)

タルチョ





インドの
チベット文化圏や
高い山々に いくと

タルチョという
5色の 旗が
そらに はためいています。

5元素を表す
色とりどりの旗には
お経が 書かれていて

風に なびくたび
お経が よまれることになるので

タルチョは 風の通るところに
張るのが
よい とされています。

タルチョは ただの飾りではなく
土地の人々の
祈りが 込められていて

大きな災害が ありませんように。
すべての 生き物が
健やかでありますように と

その祈りが
風に のって
届けられるのです。

真ん中の 馬は
ルンタ。

風と共に
祈りを 世界にはこぶもの。

昨年は
災害の多い年でしたが

新年に
大きな災害が なく
みなさんが 健やかに
過ごせるよう
祈ります。

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2019年1月 1日 (火)

迎春




初春のお慶びを申し上げます。

年末の寒波とともに
大雪が
やってきました。

どうか 今年も
みなさまが
心身ともに
健やかに
過ごされますように。

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