職人のわざ
小包つくり職人さん。
インドから荷物を送るときは、ダンボール箱に詰めてから、小包つくり職人さんのところに持っていって、布でまわりを縫ってもらって、封緘しなければならない。
再び開けるのもためらわれるほど、ぴっちりとした、とても綺麗なまつり縫い。
自宅に届いた荷物の縫い目がやっぱり綺麗なので、ウットリ眺めていると、端っこがビリビリと開けられたあとが!
日本の税関で点検されたようである。
(内容物のところに、Booksとしか書かなかったのに、紅茶も詰めこんだからか?)
税関職員の方、まつり縫いは得意ではないのか、ガムテープでとめてあった。
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