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2014年3月15日 (土)

インド編 ③Nisargopchar Ashrum

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プネーの国立自然療法研究所から、車で1時間くらい、郊外のニサルゴプチャールに向かう。

ここは日帰りではなく、滞在型の自然療法の施設で、まずはナチュロパシー医のドクターと面談し、脈診や舌診、心拍や血圧、身体の不具合などのチェックをし、どのような食事をとり、トリートメントを受けるかの指示を受ける。

食事の指示は丁寧で厳密であり、私は朝いちばんに200mlの水を飲むことから始まり、1時間おきにしぼりたてのフルーツジュース、昼と夜の一日二食である。

昼過ぎには、生のココナツを目の前で割ってもらって、なかのココナツジュースを飲む。

15時にはまたムサンビ(さっぱりしたオレンジのようなレモンのような果実)ジュース。

17時半には夕食であるが、ここの食事はいっさい塩、砂糖、油を使わないので、まさに味がない(・・・と最初は思っていた)。
この味覚は面白いことに数日で変化するのだが。

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