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2014年3月16日 (日)

インド編 ④Nisargopchar ashrum Ⅱ

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Follow the load of nature.

自然の法則にしたがって生きなさい。

今回滞在したナチュロパシーアシュラムで、言われ続けた言葉である。
身体が熱をあげるのは、細菌やウイルスに対抗し、治癒に向かうための素晴らしいシステムなのに、解熱剤をのんで熱をさげるのは自然の法則に反することだ。

他の生きものやその卵を食べることも、他の生きもののミルクを飲むことも。
ミルクは赤ちゃんのためのものなのだ。

ホウレンソウのなかには私たちに必要十分な塩分が、全粒粉のチャパティには十分な甘みがある。

出来るだけ自然なものをそのままでいただき、野菜やフルーツの生食で身体の酵素を活性化させる。
Prana(生命力というのか、自然のエネルギーというのか)の入っているものを食べ、生命の感じられないもの(加工物や冷凍食品など)は食べない。

最初の数日間、こんな豊かな食事をいただいているのに、わたしは口内炎が出来たり、リンパ節が腫れたりして少し体調をくずしていた。
先生に尋ねると、ヒーリングクライシス(好転反応)といって、自分がいままで無理をして押さえつけてきていることなど、身体に不要なものの蓄積を排出するために、いったん悪くなるというか、熱がでたり、お腹をこわしたり、いろいろな症状が出て、そのあと自然治癒力の回復とともにどんどんよくなるそうである。

こうして、自分の治癒力と向き合うことになる。

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