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2014年3月14日 (金)

インド編 ②National Institute of Naturopathy

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プネーの、National Insutitute of Naturopathy (国立自然療法研究所)へ。

通称BAPU BHAVANと呼ばれるこの施設には、ナチュロパシー医が必ずおり、その人の状態や必要なトリートメント、ファスティングなど食事に関する指示を与えてくれる。

自然界を形成する五元素を使った自然療法(おひさま・泥・水など)の様々なトリートメントのほか、ヨーガクラスや水中ウォーキング、鍼灸、指圧なども受けることができる。

日本だと代替医療は別物扱いだが、ここインドでは厚生省のなかにAYUSH局というデパートメントがあって、(アーユルヴェーダ・ヨーガ&ナチュロパシー・ユナニ・シッダ・ホメオパシー)国が統括しているので、できる限り多くの人に恩恵がいきわたるようになっている。

アーユルヴェーダやユナニなどの伝統医学体系を持つインドだからこそできることなのかもしれない。

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