インド編 ⑧Internal cleansing External cleansing


自然療法にお話しをもどして・・・。
「自分が食べたもので、身体はできる」
冷凍されたものや、保存食など、Prana(生命)の入っていないものを採りつづけると、生命力のない身体になってしまう。
なかなか、現代の忙しい方々には難しいかもしれないけれど、
「日の入り前、太陽のエネルギーのあるうちに夕食をとりなさい」
「食べてから、寝るまでは少なくとも3時間はあけるように」と。
自然療法は大きくわけると、Internal Cleansing と、External Cleansing に分かれる。
断食や少食で消化器官をやすめ、浄化していく、内側の浄化 Internal Cleansing。
マッサージや泥パック、スティームバスなどで排出機能をうながす、外側の浄化 External Cleansing。
ついつい、目につくところの外側のトリートメントが自然療法のように感じられるが、実は重要なのは Internal Cleansing 内なる浄化なんだよと、ニサル先生(ナチュロパシーのドクター)に教わる。
そして、これはどこにいようと、本人の意思でいつでもできることなんだと。
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