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2014年3月

2014年3月31日 (月)

手作りの道具

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私が愛用しているこのストックは手づくり。

山の師匠のビヤさんにお願いして作成していただいたもので、まっすぐで節のそろった竹を探すことからスタート。

街中の竹は成長が早く、弱いため、豪雪地の山に生えるチシマ笹でなくてはダメ。

スノーバスケットにするストック先の丸い輪っかも、ツル系の植物を根気良く探す。

竹は使えばわかるけど、本当に軽く
よくしなり、非常に身体にしっくりくる。

宝物である。

そして、そのストックとスノーブーツにこれまた手づくりの焼印を。

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2014年3月30日 (日)

大地のいのち

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『春の野菜が育ちましたよ』

クライマーの友人、マーシー家の畑から、たくさんの春野菜たちがやってきてくれた。

生命力のいっぱい詰まった大地のいのちそのもの。

高価なサプリメントをとるよりも、こういう、身体にも心にもいいものを食べることが、どんなに生き物を健やかにするだろう。

化学肥料も農薬も使わず、水やりも、基本的に天にまかせて、大地の力を精一杯いただいた野菜は、食べればその味や香り、生命力の強さに驚かされる。

こんなほんものの野菜を箱に詰めて送ってもらうことができます。
「裸足んぼ畑 竹内農園」http://wind.ap.teacup.com/hadasinbobatake/
こちらまでご連絡ください。

この大地の力が、みなさんのもとへも届きますように。

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2014年3月26日 (水)

インド編 ⑧Internal cleansing External cleansing

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自然療法にお話しをもどして・・・。

「自分が食べたもので、身体はできる」

冷凍されたものや、保存食など、Prana(生命)の入っていないものを採りつづけると、生命力のない身体になってしまう。

なかなか、現代の忙しい方々には難しいかもしれないけれど、
「日の入り前、太陽のエネルギーのあるうちに夕食をとりなさい」
「食べてから、寝るまでは少なくとも3時間はあけるように」と。

自然療法は大きくわけると、Internal Cleansing と、External Cleansing に分かれる。

断食や少食で消化器官をやすめ、浄化していく、内側の浄化 Internal Cleansing。

マッサージや泥パック、スティームバスなどで排出機能をうながす、外側の浄化 External Cleansing。


ついつい、目につくところの外側のトリートメントが自然療法のように感じられるが、実は重要なのは Internal Cleansing 内なる浄化なんだよと、ニサル先生(ナチュロパシーのドクター)に教わる。

そして、これはどこにいようと、本人の意思でいつでもできることなんだと。


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2014年3月25日 (火)

兵庫県立総合体育館ヨーガクラス おしらせ

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今年の第一期は、例年通り5月からの開催になりますが、4月は和室があいている日があるので、私がお部屋を借りて、レッスンを予定しています。

日時 4月4日・11日(金) 10時から11時半

場所 三階 和室1・2

参加費 お部屋代金の募金 500円(入口のつぼにお入れください)

いつもは人数が多いので、クラスをふたつに分けて9時からと、10時45分からの二本立てですが、10時からの一回だけになります。

また、これは通常の定期クラスではありませんので、どなたでもご参加いただけます。

ただし、駐車場の代金はご本人がもっていただくことになります。

お時間などお間違えのないようにご注意ください。

 

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2014年3月24日 (月)

大阪府立体育館ヨーガクラス 第一期はじまります

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大阪府立体育館ヨーガクラス 2014年度 第1期募集がはじまります。

おだやかな動きや呼吸を通して、自律神経を整えながら心身を調整していく伝統的なヨーガクラスです。

開催日程は下記の通りです。


火曜日 ボディケアヨーガ 18時半から20時

日程 4月1日・8日・15日・22日 5月13日・20日・27日 6月10日・17日・24日 (全10回 11300円)

水曜日 ヨーガ 15時から16時半

日程 4月2日・16日・23日・30日 5月7日・14日・21日・28日 6月4日・18日 (全10回 10200円)

体験レッスンは一回1000円で受講可能です。

また、全部は出席できない方のために、三回チケット制があります。

お問い合わせ先 大阪府立体育館 管理事務所 06-6631-0121 まで

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2014年3月23日 (日)

正福寺ヨーガクラス 2014年 4月開催日

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2014年4月のお寺でのヨーガクラスの開催日は下記の通りです。

自律神経の調整を目的とした、穏やかな動きと呼吸で心身を整えていく伝統的なヨーガクラスです。

お寺の静かな空間でぜひご一緒しましょう。

身体がかたい方も初めての方もぜひどうぞ。

場所 正福寺 文化会館

       池田市石橋4-15-14 (阪急蛍池駅から線路沿いを歩いて約5分)

日時 4月7日・14日・21日・28日(月) 14時から15時半

参加費 一回1000円 体験の方は500円です。

指導者 PRANAVA YOGA 塚本真理・小寺三恵

持参品 ヨガマットかバスタオル・動きやすい服装・飲み物

お問い合わせはこちらまで

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2014年3月22日 (土)

北甲子園口市民館ヨーガクラス 2014年 4月開催日

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北甲子園口市民館(西宮市松並町5-12)のヨーガクラスは、2014年1月から月曜日・木曜日に開催することになりました。

開催日 月曜日 4月7日・14日・21日

     木曜日 4月3日・10日・17日(月曜・木曜ともに10~11時)

基本的に月曜日は野村先生、木曜日は塚本が担当します。

時間の10分前にまでにお部屋にお入りください。

予約は不要です。

参加費 お部屋代金の募金500円

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル

お問い合わせはこちらまで。

自律神経を調整を目的とした、呼吸が中心のおだやかなクラスです。 年代層は20代から80代まで。どなたでもご参加いただけます。

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2014年3月21日 (金)

夙川ヨーガクラス 2014年 4月開催日

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夙川ヨーガクラス2014年4月の開催日は下記の通りです。

場所 香枦園市民館分館 (西宮市屋敷町12-1)

阪神香枦園、JRさくら夙川から徒歩10分くらい

日時  4月16日 水曜日 10時から11時   

参加費 1回1000円(体験は500円)

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル

指導 塚本真理

子供は何人お連れいただいてもけっこうですが、自己責任でケアしてください。
もちろん大人の方だけの参加も可能です。

体験してみたいお友達がいればお連れいただいて結構です。

お問い合わせはこちらまで。

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2014年3月20日 (木)

北堀江ヨーガクラス 2014年 4月開催日

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インド旅レポートの途中ですが、とりあえず来月の予定を先に。

2014年4月のクラスの開催日は下記の通りです。

日時   4月1日・8日・15日・22日(火曜日)  10時から11時半

場所    西区民センター 三階和室 大阪市西区北堀江4-2-7

      地下鉄長堀鶴見緑地線西長堀駅下車、
      3番出口より徒歩2分
      地下鉄千日前線西長堀駅下車、7B出口より徒歩3分 
      左手に中央図書館、こども文化センターを過ぎたところ

参加費   1500円 (体験は1000円です)

持ってくるもの   ヨガマットかバスタオル

お子さんは何人お連れいただいても結構ですが、それぞれ自己責任で他の方に迷惑をかけないようにケアしてください。
おもちゃは音の出ないものをお持ちください。

お問い合わせはこちらまで。

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2014年3月19日 (水)

インド編 ⑦Prevention is better than cure

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Prevention is better than cure.

自然療法に話はもどり・・・。 今回のインド滞在中、何度も繰り返し聞くことになった五元素の話。

わたしたちの外にある自然も、内なる自然も、「空・風・火・水・土」の五元素で構成されている。

空 ひろく空間をひろげ

風 流れをうみ

火 変容させ

水 つなぎ

土 安定させる

まさに、自然治癒力の原点である。

なかでも、空(くう)が大切だと、ドクターに教わる。

Fasting(断食)で内臓のなかの空間を広げ、排出機能を正しく働かせる。

Meditation(瞑想)で心と魂の空間を。

そのアカーシャ(空間)に、ヨーガでPranaを取り込むんだよと。

そうか、なるほどなあ。 だから、ここニサルゴプチャールでは朝にはヨーガクラスがあり、夜にはチャンティングと瞑想の時間があるんだ。 身体のケアも、心のケアも、一緒におこなわないと効果が出にくいということなんだろう。

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2014年3月18日 (火)

インド編 ⑥番外編ガネーシャさん

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自然療法の話の途中なんですが…。

私はラピスラズリという青い綺麗な石が大好きである。
深い瑠璃色に、宇宙のように星が散らばって見える。

今回インドの旅の仲間が、びっくりプレゼントをくれて、この瑠璃色のガネーシャさんがうちにやって来てくれた。

それをうちのシヴァ神(破壊神)が早速、くわえて走ったので、ハリセンで頭をしばいた。

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2014年3月17日 (月)

インド編 ⑤Naturopathy

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今回の旅は、前半はナチュロパシー(自然療法)アシュラムに滞在し、自然療法を経験しながら、自分の身体の変化を見守ることになった。

実は以前、ロナワラのカイヴァリヤダーマで、ナチュロパシーとアーユルヴェーダのトリートメントを受けたことがあったが、その違いがいまいちわかっていなかったのである。

薬草やオイルをおしむことなく使いまくるアーユルヴェーダは、実は王侯貴族への施術だったことを今回知った。
これにはもちろん熟練のアーユルヴェーダ医がそばについてくれることが必要である。

一方、ナチュロパシーはすべての人が実践できる方法論。
自分の生活環境や食をみなおし、自然の法則に添って生きているか、向き合うことになる。
マハトマ・ガンディー・ジが、このように枠組みを決めているのだと、施設の代表のニシャール先生に教わった。

「どこの村でもできる方法でなければ、実践が続かない。
 安価で、どこでも手に入るものを使う。

 おひさま・泥・水・オイル・新鮮な野菜。

 お金がない人には無料で施術するように」と。

西洋医学では検査で身体のどの部分が悪いか分離して、病を見つけるが、身体トータルを見て、生活の仕方から全体を眺めるのがナチュロパシー。

本人の生活を改めず、血圧があがれば降圧剤、コロステロールが高くなるとそれを下げる薬、風邪をひいたら風邪薬などをのみまくり、自分の身体の声をきかず、原因をふりかえらない現代人にはなかなか浸透しにくいものかもしれないが。

自分の自然治癒力をひきだすにはどうすればいいかを、このアシュラムでの滞在で振り返ることになった。

Naturopathy is a way of living not the course of treatment.

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2014年3月16日 (日)

インド編 ④Nisargopchar ashrum Ⅱ

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Follow the load of nature.

自然の法則にしたがって生きなさい。

今回滞在したナチュロパシーアシュラムで、言われ続けた言葉である。
身体が熱をあげるのは、細菌やウイルスに対抗し、治癒に向かうための素晴らしいシステムなのに、解熱剤をのんで熱をさげるのは自然の法則に反することだ。

他の生きものやその卵を食べることも、他の生きもののミルクを飲むことも。
ミルクは赤ちゃんのためのものなのだ。

ホウレンソウのなかには私たちに必要十分な塩分が、全粒粉のチャパティには十分な甘みがある。

出来るだけ自然なものをそのままでいただき、野菜やフルーツの生食で身体の酵素を活性化させる。
Prana(生命力というのか、自然のエネルギーというのか)の入っているものを食べ、生命の感じられないもの(加工物や冷凍食品など)は食べない。

最初の数日間、こんな豊かな食事をいただいているのに、わたしは口内炎が出来たり、リンパ節が腫れたりして少し体調をくずしていた。
先生に尋ねると、ヒーリングクライシス(好転反応)といって、自分がいままで無理をして押さえつけてきていることなど、身体に不要なものの蓄積を排出するために、いったん悪くなるというか、熱がでたり、お腹をこわしたり、いろいろな症状が出て、そのあと自然治癒力の回復とともにどんどんよくなるそうである。

こうして、自分の治癒力と向き合うことになる。

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2014年3月15日 (土)

インド編 ③Nisargopchar Ashrum

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プネーの国立自然療法研究所から、車で1時間くらい、郊外のニサルゴプチャールに向かう。

ここは日帰りではなく、滞在型の自然療法の施設で、まずはナチュロパシー医のドクターと面談し、脈診や舌診、心拍や血圧、身体の不具合などのチェックをし、どのような食事をとり、トリートメントを受けるかの指示を受ける。

食事の指示は丁寧で厳密であり、私は朝いちばんに200mlの水を飲むことから始まり、1時間おきにしぼりたてのフルーツジュース、昼と夜の一日二食である。

昼過ぎには、生のココナツを目の前で割ってもらって、なかのココナツジュースを飲む。

15時にはまたムサンビ(さっぱりしたオレンジのようなレモンのような果実)ジュース。

17時半には夕食であるが、ここの食事はいっさい塩、砂糖、油を使わないので、まさに味がない(・・・と最初は思っていた)。
この味覚は面白いことに数日で変化するのだが。

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2014年3月14日 (金)

インド編 ②National Institute of Naturopathy

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プネーの、National Insutitute of Naturopathy (国立自然療法研究所)へ。

通称BAPU BHAVANと呼ばれるこの施設には、ナチュロパシー医が必ずおり、その人の状態や必要なトリートメント、ファスティングなど食事に関する指示を与えてくれる。

自然界を形成する五元素を使った自然療法(おひさま・泥・水など)の様々なトリートメントのほか、ヨーガクラスや水中ウォーキング、鍼灸、指圧なども受けることができる。

日本だと代替医療は別物扱いだが、ここインドでは厚生省のなかにAYUSH局というデパートメントがあって、(アーユルヴェーダ・ヨーガ&ナチュロパシー・ユナニ・シッダ・ホメオパシー)国が統括しているので、できる限り多くの人に恩恵がいきわたるようになっている。

アーユルヴェーダやユナニなどの伝統医学体系を持つインドだからこそできることなのかもしれない。

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2014年3月13日 (木)

インド編 ①Spicy country

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予約していたスパイスジェットの路線が直前に路線停止となり(航空会社から連絡なし)、出発前からスパイシーな経験を余儀なくされた今回の旅だったが、すばやくJet Airwaysで予約を取り直し、インドに向かうことになった。

どうして、とか、考えてはいけないのである。
インド旅のコツは、心をとらわれることなく、粛々と自分の前におこっていく事柄を受け流していくことである。

Yogas citta vritti nirodha.「ヨーガとは、心の動作(チッタ ヴリッティ)の抑制(ニローダ)である」

バンコクまでタイ航空で飛び、そこからJet Airwaysに乗り換え、デリー経由でプネーまで。
機内食がこれまたスパイシーなカレーで、とっても美味しい(甘いものは強烈なので、残しました、すみません)。

ファストフードの人形もとうがらしをふりかざすSpicy country に無事に到着。





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2014年3月12日 (水)

無事に帰国しました

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深い学びの旅から、無事に帰国いたしました。


今年の自分のテーマは、原点回帰なのですが、まさにこの言葉通りの、貴重な時間となりました。


留守中、代行を快く引き受けてくださった先生方、そして、支えてくれた多くの方々に心からの感謝を。

ありがとうございました。

旅を一緒に歩いてくれたかけがえのない仲間たちにも、たくさんのありがとうを。

今回も不思議なご縁に恵まれ、よき旅となりました。

まだまだ頭がいっぱいで整理に時間がかかりそうですが、これが滋養となっていくように願っています。

みなさんにもぜひいろいろとご報告をしていきたいと思っています。

またお会いできる日を楽しみにして。

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