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2013年11月 7日 (木)

錦秋の山へ ③

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新潟在住のガイドの方が「いい山だよ! これは登っておかないと!」とおっしゃるので、翌日は鉾ヶ岳に登ることにする。

遠目からみても、鉾がとがったように山頂付近に岩峰が見える(金冠というらしい・・・冠をかぶっているようにも見えるかな)。

標高は1300メートル少しだが、里山なので、八ヶ岳や北アルプスのように道が整備されつくしていない。

木道も階段もなく、土で自然にステップがきられていて、自然な感じのまま。

ななめに切れおちている道に枯葉が堆積していたり、泥土や滑りやすい岩の渡渉もあり、緊張をゆるめることがほとんどないコース。

遠くから眺めていた鉾の先、金冠と呼ばれる岩峰は、てっきり巻いて登るのかと思っていたら、鎖とロープが何本かかかっていて、それを直登しないと頂上に行けないようになっている。

クライミングをやっていれば難しい岩場ではないが、全く岩に取りつくのが初めての人だとこれは怖いだろうなあと思う。

とにかく足を滑らせたり、滑落しないように気を付けて岩場を超え(急登のあと急降)、鉾ヶ岳山頂へ。
避難小屋のそばの小さな山頂付近は景色はすばらしく、遠く火打山や焼山がそびえ、雪ぼうしをかぶっているのが見える。

このコースは登りより、下りのほうが時間がかかりそうだなあと思っていたが、ほぼ同じくらいの時間がかかった。

下山後は、麓の柵口温泉へ。


たしかにバリエーションに富んだいい山だった。

Q

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