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2013年7月15日 (月)

天狗岳へ ②

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縞枯れの木々を抜け、尾根を歩いて西天狗岳に到着。

このときは、空も晴れ、硫黄岳や八ヶ岳の山々もくっきりと見えていたのだが、西天狗岳を出て、いったん下り東天狗岳に到着するころには天候が急変した。

霧が斜面をはいのぼってくるのが見えたと思ったら(そういえば大学のクラブで観天望気を教わったとき、霧がはいあがってきたら天候が急変悪化すると言っていたなと、ここで思い出す)、冷たい風が吹き初め、本当に一瞬でまわりは真っ白になった。

ザックも飛びそうなくらい風が吹き初めたので、とにかく迅速にピークを抜け、ふきっさらしの山肌を駆け下りる。

岩稜地帯がしばらく続くので、手足をしっかり使って、すばやく風のよけられる樹林帯へ。

黒百合ヒュッテでお弁当を食べて、苔の森を降り、極彩色の唐沢鉱泉に到着。

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