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2013年5月10日 (金)

看護の日のイベント

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ナイチンゲールの生誕を記念して、世界のあちこちでイベントを行う看護の日という行事がある。

ここ数年、ご縁があって、松下記念病院での看護の日イベントのお手伝いをさせていただいている。

ボランティアで、どなたかお力を貸していただけませんかと呼びかけたところ、ミサ先生、メグミ先生、タマキ先生が早々に手をあげてくださり、みんなが交代でヨーガに時間を持ってくれることになった。

看護師さんや、病院の事務の方、患者さんなど参加者はバリエーションに富んでいるので、状況に応じて内容をどんどんと最適化させていかなければならず、なかなかこちらの引き出しの多さが問われるイベントだったが、先生方の個性をうまく生かしたヨーガクラスで、みなさん一様に満足されて帰って行かれるのをわたしも嬉しく見送った。

お忙しいなか、駆けつけてくれた先生方、本当にありがとうございました。

いまは、西洋医学一辺倒の病院にも、こうしてヨーガなどの代替医療をお伝えし、少しずつでもその響きを実感してもらうよいチャンスだったと思います。

なにごとも実際に未経験のものに触れて、体験して、やはり本人がこれはいいと実感してこそ、新しい一歩が生まれると思うから。

これがなにかのきっかけになって、またみなさんが新たな一歩を踏み出されるといいなと心から願っています。

やはり私は、必要なところにヨーガを届けていきたいと思っていて、たとえば痩せたいお姉ちゃんに「ヨーガで痩せますか?」と尋ねられたら、「痩せません」ときっぱりと言うことにしているのだ。

一週間に一度、90分のヨーガを受けるだけで痩せるだろうか?

食生活を正して、歩け、の一言に尽きる。

そのような人々はまあどうでもいいのである。

病気やけがで筋緊張が非常にはげしく、なかなか自律神経がうまく調整できないような状態の人など、いまここでヨーガが一歩をふみだすきっかけになるかもしれない方々にぜひこの伝統的なヨーガの智慧をお届けしていきたいと思う。

また、みなさんお力を貸してください。

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