« 空と雪のあいだ | トップページ | MRI »

2013年3月17日 (日)

自然の造形美

P3150128

P3150130





























雪のうえに手をひろげる木の影。

もう少ししたら、またこの枝に若葉がしげりはじめる。

ブナの木につもった雪がとけて、木肌の表面を流れ、樹幹流をつくっている。

この水が木の根元の雪をゆっくりと溶かし、根あきがすすむ。

水はたっぷりと貯えられて、保水力の豊かなこの美しい森をつくるのだ。

春がそこまできている。

P3150123

P3150126

|

« 空と雪のあいだ | トップページ | MRI »

フィールド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 空と雪のあいだ | トップページ | MRI »