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2013年3月14日 (木)

自然治癒力の発動

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あんしん病院で痛みどめを処方していただき、少し楽になった。

ちょうど3日間、山に入る予定で休みにしていたので、背中にクッションをいれつつ午後からロングドライブで長野へ。

痛みどめのおかげなのか、温泉のおかげなのかビリビリとした痛みは少し遠ざかっている。

本人の自然治癒力を最大限に発動させるための条件は、適切な負荷(運動)と、休息をうまく組み合わせて血流をあげつつコンディショニングすることである。

翌日は、わたしたちを山に案内してくれるために、専属ガイドのビヤさんが有給をとってくださっていたので、とりあえず車で山のエリアまで移動(腰の様子をみながら、考えようと)。

でも、まだ降り続く雪を見て、もうなかなかこの季節に新雪を歩くことは少ないかもしれないと歩く決意をする。

適切な負荷になるように、重いプラスティックブーツをやめて、細い板と革靴を選ぶ。

それでも、板のとりまわしの際、かなり腰に違和感があるが、歩けないほどではない。

どうしても痛くなったら一人で降りればいいし、と、同行させていただく。

この関田山脈は日本の豪雪地帯で、まだまだ深い雪が残り、山並みもブナの林も美しい私が大好きな場所。

なんとか無事に全行程を滑り降りて、(ころんだときは腰がどうなることかと・・・)温泉で全身をあたためた。

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