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2013年3月13日 (水)

腰椎すべり症

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写真のお猫さまは全く関係なし。(柔軟性の高い寝相だなあと・・・)

さて、前日あたりから急に腰椎が痛みだし、自分でできる範囲で調整してみたが治らない。

仕事と仕事の間に、ダッシュでかかりつけの鍼灸の先生に連絡して、鍼で治療していただく。

筋肉の緊張による痛みはおかげさまでぐっと良くなったが、腰椎のなかの神経に触れるズキンとした痛みが取れない。

朝目覚めてみると、痛みはもっと悪化していて、ベッドから立ち上がるのも難しいので、神戸の先進医療センターにあるあんしん病院 に電話して、すぐに診てもらうことに。

数枚のレントゲン検査のあと、先生に問診や触診をしていただき、腰椎すべり症と診断を受ける。

ハードにクライミングをして、飛び降りたりしていた時代の後遺症で、腰椎4番と5番の間が非常に狭く、5番が大きくずれて神経圧迫をしている状態である。

なんらかの動作が引き金になって、急激にまた過去のすべり症が発症したようだ。

来週MRI検査を受けることにして、とりあえず投薬治療で様子をみることになる。

筋肉がきちんと稼働していて、柔軟性がある状態なら温存治療でトレーニングをしながら、自然治癒力の発動を待ちましょうとのこと(そうしたい!)。

これが、状態がなかなか改善のみこみのない人はボルトで固定手術となるようだが。

さて、どうなるか。

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