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2013年3月24日 (日)

伝統的ヨーガ勉強会 3月度 おしらせ

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伝統的ヨーガ勉強会3月度の詳細内容を田中さんからご連絡をいただきました。

既に予約お申込みをいただいているみなさまにはメールで詳細をお送りしています。

まだ定員に余裕がありますので、ご参加ご希望の方はご連絡ください。

日時 ①3月30日土曜日 10時から17時    ②3月31日日曜日 9時半から12時

参加費 ①終日 5000円 半日(午前・午後のどちらか)3000円   ②3000円

開催場所 兵庫県立総合体育館 3階 和室1.2

田中さんからご案内いただいた勉強会内容詳細は以下の通りです。

30日(土)(1日目)

 ●午前 10:00~13:00
 

【実技と座学を交えたアーサナ&プラーナ・ヤーマ】
 
技法はどれも「型」を持ち、その型を通して知る自己理解が、ヨーガの目的(=調和、統合)につながりますよね。 
古典にもとづく技法がなぜこの「型」をとるのか、また、その型の中で何を体験しているのか、個々の型が持つ役割を、技法全体の狙いの中で確認していきたいと思います。さらに、実習のポイントや、段階に応じたバリエーションなども見ていきましょう。
 
・アーサナ(古典やヨーガ研究所の大学で必須のアーサナ一覧を参照しながら、型の体系を確認)

 ・プラーナ・ヤーマ(解剖生理学で呼吸のメカニズムを確認しながら、技法の狙いと、日々の取り組みを確認)

 

 
・午後 14:00~17:00
 
【古典ヨーガとハタ・ヨーガの“原理”を“体験的理解”へ】
 
古典の原理には、現代の私たちの関心を引きつける興味深いテーマが多くあります。 
たとえば、ヨーガの古典は仏教同様、「心(思考)は感覚器官の1つ」として扱いましたが、それはなぜ、どのように、理解することができるのか?

 また、ハタ・ヨーガのゴールは「スシュムナー(中心軸)にプラーナを流すこと」ですが、なぜ、どのようにして、それが目的になり得るのか?

 1つのテーマから、関連する原理を整理して考えていくと、日々の体験につながる理解ができそうです。一緒に確認していきましょう。
 

・サンキヤの原理(古典ヨーガ(ヨーガ・スートラ)のベースともなる、世界(現象や認識)を表す原理の確認) 
・ハタ・ヨーガの原理(プラーナ、ナーディー、スシュムナーにもとづく身体観を、解剖生理学をヒントにしながら確認)

 

 31日(日)(2日目) 

・午前 9:30~12:00
 
【実技と座学を交えたムドラー(バンダ)&クリヤー】
 
もともと心理を制するヨーガが、身体原理を通じて発展を遂げたとき、新しく登場したのがムドラー(バンダ)とクリヤーです。
 
ふだんのクラスでは注目を浴びづらい技法ですが、この両者を理解すると、アーサナ&プラーナヤーマを含めた、ハタヨーガの技法全体の方向性が明確に理解できるようになると思われます。
 
技法の狙い、実習のポイント、注意点、日々の取り組み方などを確認をしていきたいと思います。
 

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