伝統的ヨーガ勉強会 3月度 おしらせ

伝統的ヨーガ勉強会3月度の詳細内容を田中さんからご連絡をいただきました。
既に予約お申込みをいただいているみなさまにはメールで詳細をお送りしています。
まだ定員に余裕がありますので、ご参加ご希望の方はご連絡ください。
日時 ①3月30日土曜日 10時から17時 ②3月31日日曜日 9時半から12時
参加費 ①終日 5000円 半日(午前・午後のどちらか)3000円 ②3000円
開催場所 兵庫県立総合体育館 3階 和室1.2
田中さんからご案内いただいた勉強会内容詳細は以下の通りです。
30日(土)(1日目)
●午前 10:00~13:00
【実技と座学を交えたアーサナ&プラーナ・ヤーマ】
技法はどれも「型」を持ち、その型を通して知る自己理解が、 ヨーガの目的(=調和、統合)につながりますよね。
古典にもとづく技法がなぜこの「型」をとるのか、また、 その型の中で何を体験しているのか、個々の型が持つ役割を、 技法全体の狙いの中で確認していきたいと思います。さらに、 実習のポイントや、 段階に応じたバリエーションなども見ていきましょう。
・アーサナ( 古典やヨーガ研究所の大学で必須のアーサナ一覧を参照しながら、 型の体系を確認)
・プラーナ・ヤーマ(
・午後 14:00~17:00
【古典ヨーガとハタ・ヨーガの“原理”を“体験的理解”へ】
古典の原理には、 現代の私たちの関心を引きつける興味深いテーマが多くあります。
たとえば、ヨーガの古典は仏教同様、「心(思考) は感覚器官の1つ」として扱いましたが、それはなぜ、 どのように、理解することができるのか?
また、ハタ・ヨーガのゴールは「スシュムナー(中心軸)
1つのテーマから、関連する原理を整理して考えていくと、
・サンキヤの原理(古典ヨーガ(ヨーガ・スートラ) のベースともなる、世界(現象や認識)を表す原理の確認)
・ハタ・ヨーガの原理(プラーナ、ナーディー、 スシュムナーにもとづく身体観を、 解剖生理学をヒントにしながら確認)
31日(日)(2日目)
・午前 9:30~12:00
【実技と座学を交えたムドラー(バンダ)&クリヤー】
もともと心理を制するヨーガが、 身体原理を通じて発展を遂げたとき、 新しく登場したのがムドラー(バンダ)とクリヤーです。
ふだんのクラスでは注目を浴びづらい技法ですが、 この両者を理解すると、アーサナ&プラーナヤーマを含めた、 ハタヨーガの技法全体の方向性が明確に理解できるようになると思 われます。
技法の狙い、実習のポイント、注意点、 日々の取り組み方などを確認をしていきたいと思います。
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