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2013年2月 7日 (木)

にじみでるもの

Kokopelli
















顔はその人の人生の履歴書というが、まったくそうだと感じる。

男前とか、美人とか、そんなことはあまり気にならないというかどうでもいいのだが、やはり意地悪そうな顔をしている人はその通りだし、はしかそう(こずるそう)な顔の人はチマチマと、こずるいなあと思う。

今日、ヨーガクラスの部屋に入ってくるなり、怒っている方がいた。

一緒に来られた方のなにか、ものいいが気に入らなかったようである。

なんだか高らかな声で、ずっと攻撃を続けているその様を見て、「この人はどうして今日、自分を見つめるためのヨーガクラスに来ようと思ったのだろうなあ」と静かに眺めていた。

人の怒りの表情というのは、こわい。

鬼の角がでているように、まわりの気配がぴしぴしととがっているな。

長年いろいろなものに怒りをぶつけ続けたのか、へ、の字にゆがんだ口、左右非対称の顔、いかった肩・・・。

つらそうだなあ、と思う。

一方、だまって皆さんの靴をそろえてにこにこと部屋に入ってくるマダムのまわりは、やわらかい春の陽だまりのよう。

まわりもみんな笑顔になる。

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