« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月30日 (日)

大阪府立体育館ヨーガクラス 2013 第4期はじまります

Photo_2














大阪府立体育館ヨーガクラス 2013年度 第4期募集がはじまりました。

開催日程は下記の通りです。


火曜日 ボディケアヨーガ 18時半から20時

日程 1月15日・22日・29日  2月5日・12日・19日・26日  3月5日・12日・26日 (全10回 11000円)

水曜日 ヨーガ 15時から16時半(10月から変更しています!お間違えのないように)

日程 1月9日・16日・23日・30日  2月6日・13日・20日・27日  3月6日・27日 (全10回 9900円)

水曜日クラスは現行の14時半から16時 → 15時から16時半へ変更しています。

体験レッスンは一回1000円で受講可能です。

また、全部は出席できない方のために、三回チケット制があります。

お問い合わせ先 大阪府立体育館 管理事務所 06-6631-0121 まで

| | コメント (0)

2012年12月29日 (土)

登り納め

Nec_3478

Nec_3480



























さて、今年のボルダリング部も本日で登り納め。

今年は新入部員さんも増え、楽しい一年になりました。

遠くから毎週足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。

来年はまたどんんどん外岩にも出ていければと思っています。

新しいクライミングシューズを痛そうにはいていたみなさんが、いつのまにかシューズを履きつぶし、二足目三足目と靴をそろえていくのを見て、その時の流れと、みなさんの成長を感じます。

新年の登り始めは、1月2日を予定しています。

来年もますます楽しみましょう。

| | コメント (0)

2012年12月28日 (金)

末法時代

Yadorigi















お釈迦さまの入滅後、教えが正しく生きている正法の時代、その後、形だけが残る像法の時代を超え、仏教のおしえが衰え、道徳の乱れた末法の時代がやってきた。

みなさんはこのニュースをご存じだろうか。

樹齢数百年を超す神社のご神木に、なにものかが次々ドリルで穴をあけ、除草剤を注入し、ご神木が枯れてゆく事件が相次いで起こっているのだ。

いったい誰がこんなことをするのか。

何百年ものあいだ、人々が祈ってきた守り神の木に。

台風で倒れたりしない限り、切り倒されることのないご神木は、希少価値があり、非常に高値で取引されるそうである。

「枯れた木はあぶないから」と、買い取る業者がいるそうだ。

そんな目先だけのことにとらわれて、ご神木を枯れさせるなんてなんと悲しくも恐ろしいことを。

そのものは因果の法則を理解していないのだろう。

一体どんな流れとなって、そのものに悪しき因果の結果がやってくるかもわからずに。

まさに、末法、世も末である。

| | コメント (0)

2012年12月27日 (木)

北甲子園口市民館ヨーガクラス 2013年 1月開催日

Photo















北甲子園口市民館(西宮市松並町5-12)の2013年1月のヨーガクラス開催日程は下記の通りです。

開催日 2013年1月10日・17日・31日 木曜日 10時から11時

時間の10分前にまでにお部屋にお入りください。

予約は不要です。

参加費 お部屋代金の募金500円

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル

お問い合わせはこちらまで。

自律神経を調整を目的とした、呼吸が中心のおだやかなクラスです。 年代層は20代から80代まで。どなたでもご参加いただけます。

Photo

| | コメント (0)

2012年12月26日 (水)

夙川ヨーガクラス 2013年 1月開催日

Imagescaw5fqeg





















夙川ヨーガクラス2013年1月開催日は下記の通りです。

場所 香枦園市民館分館 (西宮市屋敷町12-1)

阪神香枦園、JRさくら夙川から徒歩10分くらい

日時 1月16日 水曜日 10時から11時    

参加費 1回1000円(体験は500円)

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル

指導 塚本真理

子供は何人お連れいただいてもけっこうですが、自己責任でケアしてください。
もちろん大人の方だけの参加も可能です。

体験してみたいお友達がいればお連れいただいて結構です。

お問い合わせはこちらまで。

| | コメント (0)

2012年12月25日 (火)

北堀江ヨーガクラス 2013年 1月開催日

B268e791cd2b88fab64c9cfb901fcd0d_50













2013年1月のクラスの開催日は下記の通りです。

北堀江ヨーガクラスの開催場所ですが、厳冬期はどうしても現行のスタジオでは床が冷たいので、クミコ先生が下記の通り、西区民センターの和室を予約してくれました。

1月、2月はこちらでの開催となります。

お間違えのないように。


日時   1月8日・15日・22日・29日(火曜日)10時から11時半

場所   西区民センター 大阪市西区北堀江4-2-7

           http://goo.gl/maps/ZfS5B
地下鉄長堀鶴見緑地線西長堀駅下車、3番出口より徒歩2分
地下鉄千日前線西長堀駅下車、7B出口より徒歩3分(左手に中央図書館、こども文化センターを過ぎたところです)

参加費   1500円 (体験は1000円です)

持ってくるもの   ヨガマットかバスタオル

1月15日は塚本不在のため、クミコ先生にリードしていただきます。

お子さんは何人お連れいただいても結構ですが、それぞれ自己責任で他の方に迷惑をかけないようにケアしてください。
おもちゃは音の出ないものをお持ちください。

お問い合わせはこちらまで。

| | コメント (0)

2012年12月24日 (月)

伝統的ヨーガ勉強会 第三回のおしらせ

Oq58fddo













カイヴァリヤダーマ研究所付属大学のディプロマコースご卒業の田中智さんによる第三回伝統的ヨーガ勉強会のおしらせです。

ほぼ、リピーターの方々で定員となっておりますが、伝統的ヨーガに興味があり勉強をしたい方はご相談ください。

【内容】

古典的ヨーガにもとづいたヨーガの実習

・技法の原理とメカニズム(現代サイエンスで読み解く)
・古典の学習(ヨーガ・スートラ/ハタ・ヨーガの技法の記述など)
【日時とスケジュール】
2013年1月19日土曜日
 
午前の部 10~13時(予定)
午後の部 14時~17時(予定)
*午前と午後は、連続している内容ですので、
基本は、終日参加をお願いできれば幸いです。
2013年1月20日日曜日
午前のみ 10時から12時
【場所】
西宮市大学交流センター  講義室1(講義室内は飲食不可)
施設内のラウンジで飲食ができますが、そのほか一般の方々も利用されます。
同ビル内にもレストランや軽食のとれるお店もあります。
【料金】
19日終日参加5000円(午前、午後のいずれかの場合3000円)
20日午前3000円
【定員】
30名
 
参加費は当日受付でいただきますが、おつりのないようにご準備ください。
お問い合わせはこちらまで。
<田中さんのプロフィール>

名前 田中 智(たなか さとし)
2010年 カイヴァリヤダーマ研究所付属大学
ディプロマコース(専門資格コース)卒業
     
1973年生まれ。
20歳のインド旅を機に、瞑想・呼吸法に興味を持ち、独学でスタート。
大学卒業後、出版社勤務をへて、フリーライター(主に教育系)
30歳を過ぎ、本格的にヨーガを実践、指導も行う。

「身体に働きかけるヨーガが、
なぜ精神にも深く影響を与えるのか?」に興味を持ち、
理論的な理解を深めようと、伝統文献に基づく学習をスタート。
瞑想は、タイ・インドで仏教の「ヴィパッサナー瞑想」を重ね、在も実践中。

 

| | コメント (0)

2012年12月21日 (金)

ワンサニット2012 番外編 街の風景

Pc010012

Pc010011





















「あと5分で中央郵便局がしまるから、とにかく急いで!」

わたしたち4人をすずなりに乗せたトゥクトゥクに、ダッシュをかけさせるタイ上級者のオリエちゃん、の横で、パンダの日よけにおおはしゃぎのカオリちゃん。


やっぱり、タイは屋台ごはんが最高。

わたしの好みは、お米の太麺の汁蕎麦、60バーツ(180円)くらい。

「この麺に(指さし)、この具(指さし)を入れてねー!」(にこにこ)で身振りでオーダーする。

アジアで楽しいのは、やっぱり市場と屋台だなあ。

私は高級な衣類やバックのお店ばかりのショッピングモールにいくと、疲れて頭がくらくらするんだけど、市場は楽しい。

屋台のジュース売り、汁蕎麦、焼き飯、炭火焼のトースト、デザート、果物、そして、足元に群がる犬、猫、鶏(インドではプラス牛)。

みんな生き生きとしているのだ。

ヨガマット売りに転職したコテラさんも。


Pc020014

Pc020017

Pc020018

Pc020019

Pc020022

| | コメント (0)

2012年12月20日 (木)

ワンサニット2012 伝承医学の重要性

Pc060040















Pc060046

Pc072200




























今回のワンサニット滞在中に連れて行っていただいた、タイ政府厚生省タイ伝承医学研究所。

厚生省の広い敷地の中に、伝承医学の研究所の一角があって、この地の昔からの伝承医学であるマッサージやハーブの民間療法を時代をおってわかりやすく説明するブースがある。

インドのアーユルヴェーダがその流れの大元だと思われるが、中医学の経絡も関係していて、大変興味深い。

予約をいれ、ドクターと面談をし、処方を選んでもらって、自分に適したマッサージを受けることもできる。

なんでもかんでも薬を処方し、症状をおさえるのではなくて、身体全体の流れを整えてゆく東洋医学はやはり、その地その地になじんで発展していったので、タイならタイのマッサージ術、中国なら鍼灸などの経絡治療、インドならアーユルヴェーダが根治には効くのだ。

東洋医学だけでも限界があるし、西洋医学だけでは根治は難しいかもしれない。

どちらも上手に使い分けられる環境が大切である。

今のタイのプミポン国王は先見の明があり、西洋医学の新技術の導入に伴い、国民総保険制度のないタイでは、どんどん医療費がふくらんでいくことを予測した。

そして、政府の公の機関として、きちんと伝承医学を勉強し、後世にきちんとそれを伝え、国民がその治療を受けられる制度を整えられたのだ。

日本でもこうなっていくといいのだが。

| | コメント (0)

2012年12月19日 (水)

ワンサニット2012 クリア

Pc030029


















今回のワンサニットでも繰り返し行ったクリアの行法。

身体の特定の部位の刺激に対する適応性を増加させ、反射反応がおきる閾値を上げるトレーニングである。

クリアは大きく6つの部門に分かれるのであるが、

①ダウティ・・・消化器上部 嘔吐反射

②バスティ・・・消化器下部 骨盤底反射

③ネーティ・・・鼻腔 くしゃみ反射

④トラータカ・・・眼 まばたき反射

⑤ナウリ・・・腹部全体 腸の蠕動

⑥カパラバーティ・・・呼吸器系 呼吸反射

上記の異なる反射神経をコントロールすることで、統合を促進させるわけである。

今回はダウティ、ネーティ、トラータカ、カパラバーティを練習する。

ネーティやカパラバーティは日常的に日本でも行っているので、ダウティがわたしは楽しみだった。

これは、早朝2リットルくらいの水を飲んで、いっきに吐き出すのだが、胃の中を浄化する目的だけではなくて、大きなストレスリダクションにつながるのである。

吐くという行為は、心身をとてもすっきりとさせるのである。

満員電車で顔をしかめてゆられながら、携帯画面をじっとにらんでいる日本人の方々を見ると、「ダウティやってみたら?」と言ってあげたくなるのだが。

| | コメント (0)

2012年12月18日 (火)

ワンサニット2012 森のお友達

Pc012097

Pc030026

Pc040032

Pc070047

Pc070048

Pc050035

















































































朝5時半からの瞑想にあわせ、4時には起床、まわりのみなさんを起こさないようにそっと部屋をぬけだして、顔や鼻を洗ったり、お茶を飲んでから静かにホールに座る。

 

実技、講義、食事、実技、講義、食事の繰り返しのなか、あいた時間にシャワーを浴びたり、洗濯をしたり、友人と講義内容を復習談義したり。

許容量の少ない私の脳みそはちょっとオーバーヒートで、煙が出かけていたが、そんななか、私を癒してくれていた森のお友達たち。

(トッケーだけは、実物を撮影できず・・・綿の入ったトッケーさんをかわりに撮影)

| | コメント (0)

2012年12月17日 (月)

ワンサニット2012 森に行って、木の下にすわれ

Pb272023

Pb282041




























街と森をわかつ川を手漕ぎのいかだで渡り、その結界をこえるようにして、タイの合宿所にわたる。

まるで都会の喧騒がうそのように、カエルや鳥の声が響き渡る。(トッケーの声も)


さて、今年も昨年に引き続き、タイでヨーガや瞑想を集中的に実践する合宿に参加してきて再確認したことは、環境の重要性である。

実践内容やその密度もさることながら、やはり毎年、相方先生がここを選ぶのは「環境」がその力を大きく底上げするからだ。

以下、相方先生の言葉からの抜粋。

ハタ・ヨーガの重要文献である『ハタ・プラディーピカー』
(スヴァートマラーマ著、15世紀頃)にも、ヨーガ修行を
成功させるための環境選びの重要性が記述されています。
 
ヨーガの理論と技術を学ぶには、それに適した環境と施設で、
集中して実習と講義を連携させて行うことが有益です。
 
ヨーガの技術によって、からだの姿勢や動作の制御や、
呼吸活動の制御による体制感覚(表層・深部)への感受性を
深化させ、ヨーガ的体験の理論的理解を強化して行くには、
自然環境に味方して貰うことが有利ですし、必要なことです。
 
そのことで、自分の「心」をかたち作っている
さまざまな要素への気付きと洞察が深まり、さらに
ヨーガの伝統への理解も深まって行く、という相乗効果が
進むことが期待されます。



今年は、ヨーガを学ぶ上で
インド的精神性 > アジアの仏教文化 > 日本の文化という流れのなかで
アジアの仏教文化への理解に一歩踏み出した。
ヨーガを追っていく上で、バーヴァナヨーガ(仏教の八正道)が出てくるわけだが、ここで私たちはヨーガと組み合わせて仏教の必要な部分を理解し、最適化していくことになる。
仏教のサティパッターナ・スッタ(大念処経)から、私が大事にしている言葉を。
森に行って、木の下にすわれ。
足を組んで、背をまっすぐにし
口のまわりに意識をもち、呼吸の出入りを観察、
深さも長さもよくみよ。
長さにともなう、身体全体の変化にきづけ。



さあ、みなさんも、忙しければ忙しいほど、心がゆれていればゆれているときこそ、森に行って、木の下に。

| | コメント (0)

2012年12月12日 (水)

帰国しました

Pc020020
















昨晩、無事に学びの旅から帰国いたしました。

今年は雨季があけるのが遅く、高温と湿度、そして蚊の大群にも悩まされ、一週間でキンカンを一本使い切るほどの環境でしたが、そんなことは気にならないくらい深い学びの旅となりました。

留守中、代行をつとめてくださった先生方、そして「いっていらっしゃい」と気持ちよく見送ってくださったみなさんのおかげさまです。

ありがとうございました。

今日からまたみなさんにもこの学びを少しずつ還元させていただけたらと思います。

| | コメント (4)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »