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2012年12月19日 (水)

ワンサニット2012 クリア

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今回のワンサニットでも繰り返し行ったクリアの行法。

身体の特定の部位の刺激に対する適応性を増加させ、反射反応がおきる閾値を上げるトレーニングである。

クリアは大きく6つの部門に分かれるのであるが、

①ダウティ・・・消化器上部 嘔吐反射

②バスティ・・・消化器下部 骨盤底反射

③ネーティ・・・鼻腔 くしゃみ反射

④トラータカ・・・眼 まばたき反射

⑤ナウリ・・・腹部全体 腸の蠕動

⑥カパラバーティ・・・呼吸器系 呼吸反射

上記の異なる反射神経をコントロールすることで、統合を促進させるわけである。

今回はダウティ、ネーティ、トラータカ、カパラバーティを練習する。

ネーティやカパラバーティは日常的に日本でも行っているので、ダウティがわたしは楽しみだった。

これは、早朝2リットルくらいの水を飲んで、いっきに吐き出すのだが、胃の中を浄化する目的だけではなくて、大きなストレスリダクションにつながるのである。

吐くという行為は、心身をとてもすっきりとさせるのである。

満員電車で顔をしかめてゆられながら、携帯画面をじっとにらんでいる日本人の方々を見ると、「ダウティやってみたら?」と言ってあげたくなるのだが。

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