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2012年4月10日 (火)

生岩ボルダリング 北山 Ⅲ

P4080456_2自分の実力をよく知りながらも、限界をプッシュしつつ安全に登ることが最優先。

ぎりぎりの課題に挑戦するとき、心がきちんと、岩(つまるところは自己と)向き合って、対峙していないと、いくら技術を伸ばしても絶対に登れない。

これこそがボルダリングの醍醐味なのだが。

きれいなアートの爪や真っ白な手より、指皮がぼろぼろになり、爪も欠け、擦り傷で頑張った手のほうが私は何倍もかっこいいなと思うのだ。

使い込まれている筋肉は美しい。見ていてほれぼれする。

「ヨガやって、筋肉がいっぱいついちゃうといやだし」というアホな姉ちゃんが体験レッスンに来たりするのだが、「ほんなら来んな」と笑いそうになる。

完登できなくても、たった一本のいいトライができればその日はそれでいいのだ。

それが魂の遊びなのだ。

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