« 氷滝 | トップページ | 破壊活動 »

2012年2月21日 (火)

山での携帯電波について

Nec_3190 昨日の氷滝トレッキングの際、ほぼ同じ時刻に七曲滝で滑落事故があった。

わたしたちが百閒滝から下山するとき、ずっとヘリがホバリングしながら遭難者を捜していた。

仲間のなかで、搬出を手伝えそうなものが現場に向かい、その後続々と有馬側からも救急のレスキュー隊員の方々が登ってきた。

七曲滝では前日も滑落があったそうである。

六甲山にはいくつか「119ばん つうほうプレート」という看板があり、この記号(例えば「き 9-6」)を目印にレスキューが出動することになる。

「今、き 9-6にいます」というように、GPSできちんと座標を言えない人は通報するのである。

ただ。

この看板の場所で、わたしのNTT docomoは電波が全く圏外で通じなかった。

かろうじてauが電波がある。

これでは非常時に通報できず電波を求めて、歩き回らなければならない。

NTTにお願いです。このプレートがある箇所だけでも電波が受信できるようにしてください。

これは個人的にNTTに提案もしますが、みなさんもぜひ声をあげてもらえませんか。

|

« 氷滝 | トップページ | 破壊活動 »

フィールド」カテゴリの記事

コメント

[つうほうプレート]いいですね!
このプレートのある位置がハイキングマップに
記載されていれば、道迷いを未然に
防げるかもしれません。

信越トレイルでは約70箇所で携帯電話の
電波状況を調査しました。au, docomo,
softbankの三社。三社三様でした。

投稿: beauty | 2012年2月23日 (木) 21時10分

そうですね、ハイキングマップと連動させるとわかりやすいですよね。
提案してみよう。

無線をもっていないものにとって、電波の通じる場所か否かでレスキューの早さも変わってきます。

岐阜の山では携帯の電波ポイントの看板がありました。
あんなのが全国統一であると、外国の登山者の方にもわかりやすいと思うのですが。

投稿: MARI | 2012年2月24日 (金) 06時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山での携帯電波について:

« 氷滝 | トップページ | 破壊活動 »