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2011年10月 2日 (日)

摩耶山ピクニックヨーガ 番外編 音

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長くて重いデジュリドゥをバイクに乗せて、駆けつけてくださったハタ氏。Pa011660

オーストラリアのアボリジニが古来吹きつづけてきたデジュリドゥ。

低く深い音のバイブレーションで精霊をよび、いいときもわるいときも祭りとともにあり、共鳴を生んできたのだ。

デジュリドゥは何度かきいたことがあるが、ハタ氏のディジュはクラシカルでとてもいい。

空と大地のつなぎ目に響き渡るようなこの星の音。

ミユキ先生の気持ちのいいキルタンとも即興であわせてもらって、素敵なコラボレーション。 

音は、言葉を超えて風にのって響く。

「実はこのデジュリドゥ、体調の悪い方の体のそばで奏でると調子がよくなる人がいるんですよ」とハタ氏が教えてくれたので、早速何人かやっていただく。

深い音のバイブレーションと共鳴するのだろう、体中に響くのが感じられたり、体があたたかくなったりするようだ。

みんな並んで森の診療所である。

ハタさん、ミユキ先生、素敵な音をつれてきてくださってありがとう。

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