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2011年6月

2011年6月30日 (木)

北甲子園口市民館 7月開催日

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7月のヨーガクラス開催日は下記のとおりです。

場 所 北甲子園口市民館
     松並公園内の市民館の会議室

時 間 7
月7日・21日
     木曜日 10時から11時

参加費 お部屋代の募金500円

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル 飲み水

指 導  塚本真理

お問い合わせはこちらまで。

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2011年6月29日 (水)

夙川ヨーガクラス 7月開催日

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夙川ヨーガクラス7月の開催日は下記の通りです。

場所 香枦園市民館分館 阪神香枦園、JRさくら夙川から徒歩10分くらい

日時 7月は6日水曜日のみの開催 10時から11時    

参加費 1回1000円(体験は500円)

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル

指導 塚本真理

子供は何人お連れいただいてもけっこうですが、自己責任でケアしてください。
もちろん大人の方だけの参加も可能です。

先日ご質問がありましたが、体験してみたいお友達がいればお連れいただいて結構です。

レギュラー参加の方でお休みされる方はお部屋の予約の都合がありますのでこちらまでご連絡ください。

夙川クラスは当分夏休みに入ります。

また涼しくなったらお会いしましょう。

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2011年6月28日 (火)

六甲高山植物園 森の中のヨーガ募集状況

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六甲高山植物園 森の中のヨーガについておしらせです。

7月31日日曜日のイベントは定員に達しましたので予約を締め切りますと先日書きましたが、植物園のご好意もあり、若干募集人数を増やすことになりました。

8月27日土曜日はまだ空きがあります。

お問い合わせはこちらまで。

お申し込みの際はかならず当日連絡のとれるお電話番号も明記しておいてください。

ことしも沙羅双樹の木のしたでお会いしましょう。

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2011年6月27日 (月)

大阪府立体育館 第二期のおしらせ

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大阪府立体育館 ヨーガクラス 第2期募集がはじまりました。
開催日程は下記の通りです。

火曜日 ボディケアヨーガ 18時半から20時

日程 7月12日・19日・26日  8月2日・9日・23日・30日  9月13日・20日・27日 (全10回 11000円)

水曜日 ヨーガ 14時半から16時

日程 7月6日・13日・20日  8月3日・10日・24日・31日  9月7日・14日・28日 (全10回 9900円)

火曜日クラスはすでに定員締め切り間近です。
体験レッスンは一回1000円で受講可能です。

また、全部は出席できない方のために、三回チケット制があります。

詳細はこちらをごらんください。

お問い合わせ先 大阪府立体育館 管理事務所 06-6631-0121 まで

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2011年6月26日 (日)

学びの旅 番外編 瞬間の美

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ピノキオの園長さんと千鶴子さん、ガイドのびやさんとの熱い討論の結果、翌日の山行は浅間山に決定。

わたしは初めての山なので、浅間山という火山の山系にわくわく。

外輪山の黒斑山に登りはじめるが、ちょうど私たちは雲のなかにいるので、しとしとと雨が降り続いている。

黒斑山山頂でもまわりは霧の中。

あと20分だけ外輪山を歩いてから戻ろうと導いてもらい、ゆっくり山を眺めていると・・・まるで神様がそのお願いをきいてくれたように、少しずつ霧が晴れはじめた。

風がふいて、浅間山がその優美な姿をあらわしてくれる。

素晴らしいパノラマにしばらく言葉を失って眺めていると、また霧が静かに静かにはいのぼって、ゆっくりとその壮大なドラマの幕は閉じた。P6110781

おかげさまで心も身体も浄化された素晴らしい旅でした。

一緒に学びの旅を過ごした仲間のみなさん、心からのおもてなしで迎えてくださった養生園のみなさん、旅先で知り合ったたくさんの方々、深い知識を惜しげなくわけあたえてくださる相方先生、いつでもあたたかく迎えてくれるピノキオなど、私をこうやって導いてくださったすべての方に心からの感謝を。

ありがとうございます。

忘れません。

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2011年6月25日 (土)

学びの旅 番外編 鍋倉山

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ずっと、登りたくて毎回雨に降られてくることが出来なかった鍋倉山にやっと。

普通の登山道ではなく、藪漕ぎをして美しいブナ林に出る秘密ルートにつれて来てもらう。

しばらく藪を歩くと、涼しい風がわたるブナ林。  静かで美しい原生林の森。

なんていいところなんだろう・・・。

言葉を失ってしまう。P6100763

この豊かな森があれば、大丈夫。

大丈夫。

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2011年6月24日 (金)

学びの旅 番外編 戸隠

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たくさんの知識を詰め込んだのでで、頭や心をすっきりと整理するために山へ。

飯綱の麦星家に泊めていただいて、ゆっくりさせていただく。

翌朝5時ごろ外を見ていると、ちょうどピノキオの園長さんが通り「昼から中学生が民泊にくるから一緒に歩く?」と誘ってくださる。

戸隠神社の宝光社から中社までのお参りの登山道を歩き、うずらやさんでおいしいお蕎麦を食べて、園長さんチームと合流。

黒姫山のふところの古池や種池は静かで(戸隠の鏡池はすさまじいスピリチュアル詣りの人でいっぱいだ)、蛙の声が響き渡りとてもいい。

前回は黒姫は雪のなかだったのだが、新緑に光る山がまぶしい。

どの季節も、毎日毎日表情が違って美しいな。

長野の実家、ピノキオでほっとしながら、中学生たちとわいわい夕食。 翌朝は麦星のヨシコちゃんも合流して、近くの芝生でみんなでヨーガの時間。

空を見たり、芝生の虫を見たりしながらアサナをする中学生くんたちが初々しい。P6090756

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2011年6月23日 (木)

学びの旅 養生園 アーサナ・プラナヤマ

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さあ、つかの間の息抜きから戻ったら、いよいよ私が学びたかった本丸のアーサナ・プラナヤマのワークショップ。

ここからは養生園ではなく、相方先生が主催のプログラムになるので、朝一番からかなりみっちりと講習・実技の連続。

朝6時から静かに瞑想がはじまるので、それまでに身体を動かしておきたいわたしたちは毎朝夜明けとともに4時半には目が覚める。

身体をあたためるために、温かいお茶を飲んでから外や空いているホールで自主練習。その後瞑想のためにホールに向かう。

第二部からのワークショップは養生園のなかでも山深い森の家で行われる。 鳥の声を聞きつつ、木々の間をぬってホールまで歩く時間が好きだった。

たしかに、携帯もパソコンも通じない(もちろんテレビもない)こんな環境でメディア断食もしながらすごせば、いらないものがどんどん剥がれ落ちて、精神的にもすっきりシンプルになる。

情報が多すぎるんだな・・・。

アーサナの実技、そしてプラナヤマ、その間に古典文献やコンセプト。

あまりにも学びが多くて、日中はいつも交感神経がオン。 おかげで21時半に最終講義が終了したら、まるでスイッチを切るように眠ってしまう。

そういえば相方先生が、毎晩の睡眠中にだれでもレム睡眠とノンレム睡眠を行き来して、自動的にサマーディの状態に入るのです・・・ってお話されていたな、うとうとと考えつつ深い眠りに入る。

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2011年6月22日 (水)

学びの旅 養生園 ちょっと休憩

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二泊三日の凝縮されたワークショップ第一部が終了し、第二部のアーサナ・プラナヤマは翌日午後からである。

一緒に参加している麦星のヨシコちゃんのお友達、安曇野のゴマさん宅に泊まらせていただくことに。

夜は、昨年戸隠のリトリートに参加してくれた料理家のミナさんのご両親が経営されているべてぃずきっちんへ。

これもまたひとつひとつ心のこもったすばらしいお料理。

翌日、養生園にもどるまでのひとときを、ゆっくりと楽しんで過ごす。

有明山のむこうに燕が美しくそびえ、田んぼに流れこむ雪解け水の音もすがすがしい。

安曇野を見下ろせる素敵な場所でしばしの間ヨーガとお昼ねを楽しんだ。

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2011年6月21日 (火)

学びの旅 養生園 生命の食事

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P6030721 講義・実習・講義・実習のカリキュラムのなかで、とっても楽しみだったのはこの一日二食の養生園のお食事。

すべて玄米・菜食のマクロビのお料理で、お味もバランスも盛り付けの美しさもどんな料亭よりすばらしい。

そして、わたしがとても好きだったのは、その日の担当のシェフがお食事の際にひとつひとつのお料理の内容をとても丁寧にいつくしみながら話してくれる時間。

「この野菜は朝、養生園の畑から採ってきたばかりなんですよ」とか、「体の老廃物を早く外にだすように、小豆の酵素玄米のご飯を炊いたんですよ」とか。

どの椀にもあたたかい気持ちがこもっているのである。

ただ味がおいしいだけのお料理ではなくて、作り手の方の顔や心がそばにあるというのはとても大事なことなんだな。

すばらしい生命の食事。

ファストフードやコンビニのお弁当には生気が感じられないが、このお料理には手を合わせずにはいられない。P6050729

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2011年6月20日 (月)

学びの旅 養生園 第一部

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25名の参加者が集まって自己紹介し、第一部の「ヨーガの背景・コンセプト」のワークショップが始まった。

細かい内容はまたゆっくりみなさんに伝えていこうと思うが、非常に洗練されてわかりやすく、すばらしい内容で、メモをとる時間もないぐらい話にひきこまれる。

インドからも、日本からも、そして仏教国タイからもいい距離でヨーガに添う相方先生だからこそ、偏りがなくこんな風にニュートラルなお話ができるのだろう。

ずっと私が知りたくて、漠然と手探りで勉強を続けていたことが、とてもクリアになった。

事前に先生の推薦本に目を通していたおかげで、すんなりと理解できることがたくさんあった。  ここまでの内容のものを学ぼうと思ったら、事前準備も必要である。

自分のなかの灯明にしたがって、迷いながらあるいてきたけれど、こうやって先を照らしてくれる先達がいてくださることに感動する。

ヨーガの歴史や背景、そして今の日本やインド、そして世界でのヨーガのあり方がどんな風になっているのか、リソースはどこなのかもとてもよくわかった。

昨年、思い立ってカイヴァリヤダーマにいったことも、ここにつながる道しるべだったのかな。

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2011年6月19日 (日)

学びの旅 養生園 アプローチ編

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相方先生のヨーガワークショップに参加させていただくために、深夜バスで松本へ。

同行のダブルKちゃんとともに、電車で安曇野に向かう。

せっかく気持ちのいいお天気なので、マウンテンバイクを借りて養生園まで走っていくことにした。

自転車を貸してくれた駅前のひつじやさんが、ご親切に片道だけの利用とわたしたちの大きなザックも後ほど届けてあげるよと。

軽身で山に向かってゆるやかな登り道をこいでいく。 風が気持ちいい。 緑のにおいがする。

山に近づいてきたところで、わたしが行きたかった安曇野山岳美術館へ。

10年ほど前に一度訪れた、森の中にひっそりと立つ小さな美術館。

ここは、まるでその山に自分が立っているようなどきどきした気持ちになるすばらしい作品ばかり。

あくまで現場で絵を描くことにこだわり、難所では自分の体を岩にしばりつけて、固定しながら絵を描き続けた足立源一郎画伯。

たしかに、自分が感動する場所だからこの絵が描けるんだ・・・としみじみ思う。

写真も絵も、自分が胸おどる場所だからこそ魂がはいるのだ。

またここに来れてよかった。 この絵を見れてよかった。

さあ、再び養生園に向かってスタート。

だんだんきつい登りになってくるので、カフェでお茶休憩しつつひたすらこぐ。

最後の急登をがんばって登りきったら、養生園である。P6030712

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2011年6月16日 (木)

満月の夜の浄化

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あいにくお天気は雨でしたが、キャンドルを灯して、ハaハaハa店内はとてもいい感じ。

普段のクラスでは行わない調気法の組み合わせで、ゆっくりと浄化のためのプログラムを。

呼吸器から目へ。 

今回はキャンドルを使った凝視で目のトラタカ(浄化)を。 雨音で、遠くに連れて行かれそうになる。

いつもの大人数での外ヨーガもいいのだが、こんな風にみんなの顔を見れるほどよい人数でのディーププログラムもいい。

浄化のあとは、みんなで床に座ってインドスタイルでおいしいカレーを。

雨の中ご参加くださったみなさん、バザーに手作りのものを持ってきてくださったみなさん、どうもありがとう!

また満月のしたでお会いしましょう。P6160795

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2011年6月15日 (水)

満月ヨーガと植物園ヨーガについてのおしらせ

Photo 明日の満月ヨーガについてのおしらせです。

お天気が心配ですが、当日現地で雨がふっていなければ中央突堤でヨーガ。

雨なら、ハaハaハaのなかで、いくつかのプラナヤマ(呼吸法)とトラタカ(目の浄化法)、キャンドル瞑想を行います。

店頭でのバザーも引き続き開催予定です。

とりあえず私は18時すぎに現地にいっていますので、そこでの判断になります。 晴れることを祈りましょう。

P5080495 六甲山高山植物園の森の中ヨーガについて。

以前のブログで、植物園にもお問い合わせいただけるようにしていましたが、すべてこちらで予約管理を行います。

予約申し込みや問い合わせはこちらまで。

必ずアドレスと当日連絡のとれる電話番号をおしらせください。

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2011年6月13日 (月)

帰ってきました

P6100767 学びの旅から帰ってきました。

わたしには衝撃的ともいえるような、深い学びの旅となりました。

また自分のなかにきちんと落とし込んで、みなさんにお伝えしていこうと思っています。

勉強に集中しすぎて頭がいっぱいになりましたが、その後に美しい山に入り、心も体も静寂にもどりました。

静かな山のなかを一歩一歩、歩くことこそわたしにとっては大事なヨーガの時間。

この森こそが、大地とのつながりを感じる場所。

お留守をしっかり守ってくださったみなさん、そして、わたしを導いてくださった方へ心からの感謝を。

どうもありがとう。

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2011年6月 3日 (金)

六甲高山植物園 森のなかでヨーガ

P5220623 昨年度はじめての企画で好評だった六甲高山植物園での、納涼イベント、森のなかでヨーガ。

今年もやります。

あらたな企画として、あの響きのいい森のなかで、ヨーガクラスの前に、ミユキ先生にキルタンを歌ってもらって、響き渡る声を楽しんでいただこうと思っています。

キルタンはヒンドゥ教のかみさまを讃える歌。シンプルで美しいリズムなので、初めての方でも楽しんでいただけると思います。わたしもとっても楽しみ。

日時 2011年7月31日(日)と8月27日(土)

    18時から19時

植物園閉園後、わたしたちだけで森を貸切で行う特別イベントです。

場所 六甲高山植物園

参加費 1500円(植物園入園料を含む)

定員 約20名

ヨーガ指導 塚本真理

持ってくるもの ヨガマットか下に敷くレジャーマットなど。  防寒具(森のなかは寒いです!下界と気温が違うので注意)  キャンドル(風で消えにくいもの)  懐中電灯(帰りは森のなかは真っ暗です)  虫除けなど。

先着順で、定員に達した時点で締め切ります。

雨天中止(必ず前日にブログでご確認ください)  

こちらまでご連絡ください。

あの素敵な森でお会いしましょう。  

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2011年6月 2日 (木)

山のめぐみ

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麦星家とともに園長さんにつれていってもらって、山菜とりに戸隠のふところへ。

一緒に野山を走り回って、生後2ヶ月の犬もひとまわり大きくなったようだ。

厳しい崖も、ものともせず登って、野生のうどを採る園長さん。P5230636

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2011年6月 1日 (水)

食堂車

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計画していた山は雨で登れなかったのだが、ブナの森を歩き、食堂車(車)で地元で買ったきのこで即席なべを。

霧がどんどん動いていく。

空や風の変わり目。

すばらしい食堂車でのひととき。P5220627

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