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2010年11月 8日 (月)

カイヴァリヤダーマ滞在記 ナチュロパシーとアーユルヴェーダ

Pb110135 Pb090104 Pb110128ナチュロパシー医とアーユルヴェーダ医との面談。

ナチュロパシー医にはとりあえず風邪を治すために(風邪ひいて咳が出ていたときに渡印した)、ハーブのオイルで顔のマッサージを受けた後、薬草のスチームを布をかぶって鼻や咽喉から吸い込む治療を受けるように言われる。
オイルで鼻の横やリンパ節をマッサージしてもらい、新鮮なハーブのスチームを受けるとずいぶんすっきりした。

にこにことしたアーユルヴェーダのドクターは、いろいろお話したあとでこう言った。
「なにかを頑張るために息をとめている瞬間が結構あるでしょう?」

そう、クライミングをするときも、波や雪面に飛び込むときもやはり緊張して息を詰めている瞬間があると自分でも感じていた。
そのようにドクターに伝えると、「基本的には健康な身体だけど、身体自体は強くないのに精神力で動かしている部分が多いね。(軽トラにポルシェのエンジンを積んでいるみたいだねと)
おかげで心臓にかなり負荷をかけている。
交感神経をゆるめるオイルでの全身マッサージとHURT BASTI (HEART BASTI/心臓のケア)、それからナスヤ(鼻にオイルを入れる)を三回ずつ受けなさい。
それから果物とハーブを煮詰めた薬を処方するから、毎朝食事の2時間以上前に服用しなさい。(ということは起床後2時間はものを食べるなということだ)」

同室のマナミちゃんとお互いの治療や予定を書き込んだスケジュール表をつくった。
結構忙しいのである。

朝5時半起床。
ジャラネティやスートラネティで鼻のクレンジングのあと、ハーブティを食堂でいただいてから朝のヨーガクラス。
朝食後、ナチュロパシーやアーユルヴェーダのクリニック。
お昼ごはんのあと、また各自クリニックを受けて、夕方のヨーガクラス。
その後夕食まで呼吸法や浄化法、瞑想などの実践授業。
夕食後、ストレスマネージメントとヨーガの関連やヨーガによる腰痛へのアプローチなど個別の項目の講義。
21時に終了したら部屋で復習してから就寝。
慣れないインド英語でのクラスなので、聞き取ろうと集中しすぎて最初の3日間はこめかみが痛くなった。
これもだんだん慣れてくるのだが。

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