妙高へ
来月の戸隠きのこリトリートの下見と打ち合わせのために妙高へ。
秋の気配の美しい妙高山を歩いてみる。
妙高山は赤倉温泉や燕・関温泉のいで湯のもとなのだが、どんどん登っていくと途中大きな滝が。
滝自体に流れている水も温泉成分をたっぷり含んでいるからか、あたりは硫黄の温泉の香り。
滝のそばまで近づいてみていると、なんと滝のそばに誰かが岩をあつめて作ってくれた秘密の露天風呂が。
温度は少し熱めだが、冷えた身体には心地よい。
早速まわりを見回してから温泉に浸かってみる。
しっとりとした素晴らしい泉質である。
どうどうと流れ落ちる滝のそばの木々に囲まれた源泉。
早くみんなを連れてきたいなあ。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント