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2010年7月 4日 (日)

姿勢

Nec_1279一年に一度の所属団体のヨーガの昇段試験。

基本的にわたしは、アサナが出来る出来ないで可否をわけるのはおかしいと思っている。
身体が不自由でも、自由な方の何倍もヨーガに対する考えが深く、できることだけ行じている方がいるし、その逆もまたしかりだからだ。

まあただ、普段のアサナの練習を顧みてじっくり練習する機会をもてるのはいいことだし、ハリにもなると思うので、受験したい方はサポートするようにしているのだが。

一日たくさんの人を見ていると感じることがある。
姿勢でその人のもらうものも大きさがかわるなあいうこと。
口をひらくとネガティブな言葉しかいわない人もいれば、試験にもかかわらず「とっても楽しかったです!」と友達をいっぱい作ってかえる人。

先日偶然いただいた本のなかに書いてあった一節。

「想いはそのままで自在に完成する

吐いた言葉もそのままで自在に完成する

全てはあなたの思った通りになることになる」
(ホーミタクヤセン ネイティブインディアンの言葉 野口法蔵監修)

悪い言葉やネガティブな言葉ばかり吐いていると、そっちにひっぱられるのだ。
また、なんでも楽しんでプラスのエネルギーをまわりにはなつ人は、まわりの人まで幸せにするのだ。
その人の姿勢は羅針盤。

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