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2010年1月30日 (土)

関温泉からピノキオへ

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関温泉スキー場で友人たちと合流、6名のうち5名がテレマーク、一人はエアボード。

ミッチャンにクリニックしてもらいながら、滑るテレマーク組を横目に、一人はえんえん朝から夕方までエアボードしている。

脳みそが揺れすぎて脳震盪にならないか心配。

みんなで飯綱のピノキオさんへ。あたたかい薪ストーブと面白い園長や奥さん、お友達が迎えてくれる。現地でとれた美味しいキノコナベや、しめ鯖、りんごの天麩羅など、地元のおいしいお料理(とおいしいお酒)で大宴会。

M社を退職して、飯綱でパンやさんを始めたSくんも合流して、パン談義、心や身体にいいものとはなど話はえんえんと広がる。

園長とはヒッピー・ビート詩人の話、山とともに暮らす楽しさなどなどもう話は尽きない。

初めての場所とは思えないくつろぎとあたたかさ、みんながふるさとのように帰ってくるこのピノキオ、心から納得できる。土地の力もエネルギーももちろんあるけれど、最後は人の魅力なんだとしみじみ思う。

人が人を紡ぐ場所なんだな。

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