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2010年1月

2010年1月31日 (日)

戸隠の森 鏡池へ

Nec_1850 Nec_1851 Nec_1852 P1311169 P1311172 P1311184園長さんのガイドで戸隠の森に入り、凍った鏡池まで雪歩きを楽しむ。
猿のファミリーがのんびりと前を横切る。
森は静かで、きらきらとおひさまの光が差し込んで美しい。
どの季節もそして一日違うだけで、森も山もちがう。
こんな森が近くにあるのは祝福だなあ。

凍った鏡池に到着、峻険な戸隠連峰を眺めつつ丘を歩いてあがっては滑り降りて遊ぶ。

園長の板はステップソールのクロスカントリー板で、歩きなれているからかめちゃくちゃ早い。
随神門から森の入口まではなだらかな下りなので、気持ちよくひとすべり。
戸隠の隠れ家そばやさんで美味しいおそばと天麩羅で素晴らしいツアーはしめくくり。

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2010年1月30日 (土)

関温泉からピノキオへ

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関温泉スキー場で友人たちと合流、6名のうち5名がテレマーク、一人はエアボード。

ミッチャンにクリニックしてもらいながら、滑るテレマーク組を横目に、一人はえんえん朝から夕方までエアボードしている。

脳みそが揺れすぎて脳震盪にならないか心配。

みんなで飯綱のピノキオさんへ。あたたかい薪ストーブと面白い園長や奥さん、お友達が迎えてくれる。現地でとれた美味しいキノコナベや、しめ鯖、りんごの天麩羅など、地元のおいしいお料理(とおいしいお酒)で大宴会。

M社を退職して、飯綱でパンやさんを始めたSくんも合流して、パン談義、心や身体にいいものとはなど話はえんえんと広がる。

園長とはヒッピー・ビート詩人の話、山とともに暮らす楽しさなどなどもう話は尽きない。

初めての場所とは思えないくつろぎとあたたかさ、みんながふるさとのように帰ってくるこのピノキオ、心から納得できる。土地の力もエネルギーももちろんあるけれど、最後は人の魅力なんだとしみじみ思う。

人が人を紡ぐ場所なんだな。

Nec_1845 Nec_1841

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2010年1月29日 (金)

さよなら、ホールデン・コールフィールド

Nec_1347サリンジャー氏が亡くなったとのニュースを見た。

わたしはこの「ライ麦畑でつかまえて」を、高校時代にそのころ敬愛していた社会の先生からもらったのだ。
非常勤講師だった先生は、学生運動でリーダーをしていたので、何度もブタバコに入ったよと笑いながら話す。
また奥さんもカッコイイ人で、関西では有名女子大学のK女学院で彼女は学生運動のリーダーをしていて「わたしもブタバコによく入ったわよ」って。

ただ記憶するだけのつまらない勉強がきらいで、全然ものが覚えられなくて落ちこぼれの(本当に欠点ばっかりの)わたしを、なぜか気に入ってくれて家に呼んでくれていた。
歴史も年表もなにも頭に入らなかったけれど、先生が授業中に話す「カエサルのものはカエサルへ」というストーリーや、いろいろな人物伝は今もすべて覚えている。

豊臣秀吉が何年になにをしたなんて覚える必要はないよ、彼も毎日楽しく生きていて、結果こうなっただけなんだから、と坂口安吾の「狂人日記」ももらった。

サリンジャーのライ麦畑でつかまえてをもらったとき、「すぐにはピンとこないかもしれないけど、何年かしたら読み返して」と奥さんに言われた。
たしかに、時間がたって読み返すとまた違うものが胸に湧いた。

さよなら、ホールデン・コールフィールド  
さよなら、サリンジャーさん。
わたしもライ麦畑のつかまえやくになりたいな。

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2010年1月28日 (木)

咽喉のケア

Nec_1524ヨーガクラスではやはり90分しゃべりっぱなし、特に広い柔道場などのクラスは畳が音を吸収してしまうので咽喉が慢性的に辛い状態である。

それでなくてもおしゃべりが好きなのだが、とにかく休日は出来るだけ無音で過ごす。
家のなかでは加湿器をつけっぱなしにしている。

うがい、マスク、のど飴、のどスプレーの繰り返し。

マイクを使う先生もいるが、なんだか伝わるエネルギーが変わりそうで、やはり地声でクラスを行いたい。

ある方に勧められた漢方薬「響声破笛丸」を試してみることに。
救世主なるか?!

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2010年1月27日 (水)

花粉症予防は

Nec_0240 花粉症予防はまさに今始めなければいけません。

鼻洗浄(右の鼻から水を入れて左の鼻から出す)で常に粘膜をきれいな状態に保ちます。

身体に細菌が入ってくるのは鼻や咽喉の粘膜から。

一晩のあいだに溜まった粘膜質が朝に排出されるので、鼻づまりの起りやすい朝と夜の二回わたしは洗浄していますが、この時期は外から帰ったらとにかく洗浄するのがいいでしょう。

やり方は簡単。

体温と同じ温度の整理食塩水をつくり、ネティポットに入れて、片方の鼻孔に差し込みます。ポットをもちあげつつ、軽く顔をかたむけて逆の鼻孔から水が出るのを待ちます。
このとき傾けすぎると耳のほうに水がいくので、ゆっくり少しずつ。
しばらく洗浄できたら逆の鼻孔からも行います。最後に静かに鼻をかんで鼻孔内に水分がのこらないようにします。
そして朝は両方の鼻孔のなかに白ごま油(無味無臭)を軽くぬりこんでおきます。
これだけで花粉が粘膜にはりつくのをかなり防ぐことができます。
また、朝に少し水のなかにごま油を入れてうがいをするのも効果があります。

この鼻洗浄方法なら普段汚れがたまって細菌の巣になりやすい鼻と鼻の間をきれいにすることができるのです。

また鼻の最も奥を洗浄するということは目の神経のそばを洗い血行をよくするので視神経の活性化にもいいとインドで医者にいわれました。

工場からまとめて取り寄せているので、必要な方にはお渡しします。
メールで個数をお知らせください。
ひとつ651円です。

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2010年1月26日 (火)

ここへ届けよう

Nec_1281お年寄りの方のデイサービスでヨーガクラスを行っている先生がいるので、見学に行かせてもらう。

パーキンソン病の方もいればリウマチで手足が変形した人も、そしてアルツハイマー病でほとんど記憶がない方も。

歩行器で歩く練習をしている人や、マシーンを使ってゆっくりトレーニングしている人、うしろのテーブルでただ座ってパズルをしていたり、塗り絵をしていたり。

そんななかで、すこし広いスペースを作ってイスを並べ、「ヨーガをやりますよー」と先生が声をかける。
部屋の遠くから杖をついたり、壁を伝いながら時間をかけてみんな集まってくる。
(そばを歩くけど、手伝わない。自分であるいてもらうことがトレーニングだからだ。)
手の指が変形して指が組めない。
片足が曲がらないので伸ばしたまま。
肺がんを患っている方もいて、呼吸も少し辛そう。
でもそんな方々がイスに座って、先生の声にあわせて楽しそうに身体を伸ばしている。

アサナなんて全く出来ない。
加齢とともに猫背になってなかなか腹式呼吸もやりにくい。
それでも。
自力で出来る範囲で筋肉を使い、身体を広げ呼吸をあじわうことで、身体も心も大きく変わってくる。(自力にとても意味があるのだ)

始まる前とヨーガのあとのみんなの顔は違う。
なんだかのびやかで風が通ったような。

あるおじいちゃんと「あんたなんていう名前?」「マリですよ」を5回くらい繰り返す。
そしてもう今日は私と会ったことも忘れているとは思う。
でも最後におじいちゃんやおばあちゃんと握手して、「また来てね、絶対ね」と手をふってくれた姿が胸に来る。

ストレッチという意味合いだけではなくて、気も心も身体も流れをよくするヨーガをここに届けるのはとても意義がある。

外ヨーガにあわせて、私が今年やりたいなと胸に思っていたのが、本当に必要としている方々にヨーガを伝えていくということ。
闘病中の方やこういう一般のクラスには通えない介護の必要な方々。

春からわたしもクラスをやってみることにした。
一歩踏み出してみるか。

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2010年1月25日 (月)

素直なこころとリラクゼーション

Nec_1278ヨーガのクラスをもっていると、その日の気の流れというか、その日そこにいる人々の雰囲気を肌で感じるようになる。
外だったらもちろんお日さまや風の具合も、木々のざわめきも影響するが。

初めてのクラスではすこし張り詰めた緊張感もあるし、自分の内側にすーっと入っていくのが上手な方々のクラスはわたしも澄んだ湖のなかに座っているよう。

一人でも敵意というか心が閉じきってゆだねてくれない感じの人がいると、そこからトゲみたいなものが出ていて、冷たく、重く、黒っぽい感じに見えるのである。
まあ、あくまで感じだけど。

今日のクラスは実はとてもいい感じの気というかプラナをわたしは感じていて、とても静かな、みんながいるようないないようなそんな穏やかさ。
たまにこういういいハーモニーの時がやってくる。

ここのクラスではまだ一度も倒立をお伝えしたことはなかったんだけど、「きっと今日やってみるといい」とふと思って、最後に簡単にやりかたを伝えてからみんなで倒立してみる。
みんな怖がることもなくとても素直である。
信頼してすーっと足をあげてくれる。
わたしがその場を離れてもきちんと自立できている。(全員できた!)

倒立は面白い。
筋力だけでもだめ。心の落ち着きのない日はやはりしっくりこないし、力が入ってしまう。
その日の自分の身体と心が鏡のようにはっきりわかるアサナである。
今日のみんなは無駄な力の抜けたとてもいい状態だったとおもう。
倒立には素直な心とリラクゼーション。

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2010年1月24日 (日)

2010年 2月親子ヨーガ(北堀江クラス)のおしらせ

Nec_1656 2月の西長堀クラス開催日は下記の通りです。

日時 2月8日・15日・22日(月曜日)10時から11時半まで

場所 SERAビル 3階 スタジオJUNX(下がガレージになっているクリーム色の建物で、奥のらせん階段を三階まであがります.。こいずみ整骨院のお隣)    

参加費 1500円(体験は1000円)

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル、飲み水

子供さんは何人連れてきていただいても結構ですが、ママのためのヨーガクラスですので他の方の迷惑にならないよう自己責任で管理してください。
おもちゃは音のでないものをお持ちください。

参加に予約は必要ありません。
直接5分前までにスタジオにお入りください。

お問い合わせはこちらまで

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2010年1月23日 (土)

2010年 2月親子ヨーガ(甲子園口クラス)のおしらせ

Nec_1657 甲子園口北市民館での親子ヨーガ開催日のおしらせです。

北市民館はJR甲子園口北出口から歩いて5分くらい。北上して山手幹線を渡り、神社の右手の松並公園のなかにあります。(西宮市松並町5−12)

日程 2月10日・17日・24日の水曜日 
    9時30分くらいから10時30分くらいまで

持ってくるもの ヨガマットかバスタオル、子供の遊び道具(音のでないもの)

場所 甲子園口北市民館 和室

参加費 一回1000円(体験は500円)

産後、骨盤底筋を活性化させたり、肩こりなどの血流の悪さを改善させ、自律神経を整えるための、ママに向けてのクラスです。
子供は何人お連れいただいてもかまいませんが、必ず自己責任でケアしてください。
他の参加者の迷惑にならないように調整をお願いします。

ご質問や予約はこちらまで。

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2010年1月22日 (金)

兵庫県立総合体育館 レッスンおしらせ つづき

Nec_0116ゴールデンウィークまでの春休み期間、金曜日以外も下記の通り自主練習を行います。

2月3日(水)・16日(火)
3月8日(月)・15日(月)・29日(月)
4月5日(月)・26日(月)

時間 10時から11時半
場所 第三和室(いつもの和室の手前)
一回500円を入口のつぼにいれてください。

担当 森本

お問い合わせはこちらまで。

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2010年1月21日 (木)

一期一会

Nec_0990一期一会という言葉を胸にいだきながら過ごしているつもりでも、忙しさに流されてしまうこともある。

いろいろな場所でヨーガをさせていただく機会を持つようになるとたくさんの方々と袖ふれあうようになった。
あるクラスの年配のマダムは見るからに穏やかな方でいつも静かに他の方々の靴をそろえてから部屋に入ってきてくれる。
何年ヨーガを続けていても、「我が我が」と我欲のずいぶん強い人もいるなかで、彼女のあっさりした無我の動きは光をはなっているのだ。

みんなの邪魔にならないところに静かに座って、動きにくい身体で自分の出来ることだけをのびのびと行う。
最後にいつも静かに手を合わせて、「先生いつもありがとう」と話しかけてくれる。

部屋がほこりっぽいので始まる前に掃除していると、その次のときは私より早めに来て、そーっと掃除をしてくれている。
この方の生き方こそヨーガだといつも学ばせていただいている。
自己探求に走るあまり、ポーズの出来ばっかりを追い求めて、心配りが全く外に向かわない人が多い。何年どんなに濃度濃くヨーガを行じていてもだ。

「いつもみなさんの靴をそろえてくださって・・・」と私が言うと、いえいえとやさしく笑いながらマダムは言う。
「もう、この年になるとね、そんなにたくさん新しい方と出会うことも少ないのよ。
先生のクラスもあと何回受けられるかなと思っています。
だから毎回これが最後かもしれないと思ってとても大事に楽しんでいます。
ありがとう」と。

ヨーガは執着から手を離すことこそ解脱への道のように説かれている。
我欲から手をはなし、シンプルに生きることももちろん必要。
だけど、ヨーガという言葉はつながりという意味もある。
大地ともまわりの人を含むいろいろな生き物たちとも。
それこそがサムシンググレートとのヨーガ(つながり)であると思うのだが。

彼女のささやかなやさしい心配りでわたしの胸はとてもあたたかくなり、みんなにももっとこの気持ちを届けようと思う。

一期一会のこころで。

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2010年1月20日 (水)

虎と宇宙

Nec_1832 Nec_1830 Nec_1831クミコさんが「すごく面白い画家の紙芝居師に出会いました」と、画家さんの描いた絵葉書をくれた。

ボールペン一本で描かれた虎の絵のなかには宇宙やお話がいっぱい。

東野けんいちさんという、神戸の長田区の画家さん。
自分で描いた虎の絵で絵巻物のような紙芝居をつくり、全国をまわっていらっしゃるそう。

精密な筆致のなかにあふれてくるような新たな宇宙とお話。
なんとも引っ張り込まれる絵である。

いつかどこかで、東野さんの紙芝居を見たいものだ。

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2010年1月19日 (火)

一日断食

Nec_0067体調不芳のため丸一日断食。

水分は採るが、食欲もないので食べずに保温して過ごす。
翌朝目覚めると、身体のなかの悪いものが全て出て行ったような浄化のすがすがしさ。
ゆっくりとフルーツジュースからお粥、という風に食事をもどしてゆく。

断食のあといつも思うのは、味覚がとても冴えているということ。
野菜のあまさやすっぱさ、お米の味も細胞にしみわたるよう。
調味料が必要ない感じだ。

消化器は身体の中でとてもウェイトをしめる臓器なので、動かすにもとてもエネルギーがいる。
免疫系を働かそうと思ったら、消化器に使うエネルギーを最小限にするのが近道なのだ。

浄化の一日。

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2010年1月18日 (月)

ベイビーちゃんたちと

Nec_1828 Nec_1829のびのびと転がるベイビーちゃんたち。

西長堀親子ヨーガクラスのお稽古始め。

かわいいベイビーちゃんたちも寒い中やってきてくれた。

昨年の秋にここでクラスを始めたときに参加してくれた妊婦のママが生まれたての二ヶ月のベイビーちゃんとお兄ちゃんも連れてきてくれた。

途中授乳したりなだめたりもするけれど、みんなおりこうで最後にはスヤスヤ。
ここではとにかくママのためのみっちり90分レッスンを行うのだが、あきて泣き出す子も出ず、聞き分けよくとってものびのびとしている。

西長堀ヨーガクラスはどなたでもご参加いただけます。
ヨガマットかバスタオルをお持ちください。
子供は何人連れてきていただいてもけっこうですが、必ず自己責任でケアしてください。

場所 SERAビル 3階のスタジオ(こいずみ整骨院のお隣のクリーム色のビル)
時間 月曜日10時から11時半(1月は25日、2月はまたお知らせします)
参加費 1500円(体験の方は1000円)

お問い合わせはこちらまで。

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2010年1月17日 (日)

甲子園口北市民館 2010年2月 レッスンのおしらせ

Nec_0037 甲子園口北市民館2月のヨーガレッスン日は下記の通りです。

北市民館はJR甲子園口北出口から歩いて5分くらい。北上して山手幹線を渡り、神社の右手の松並公園のなかにあります。(西宮市松並町5−12)

火曜日 2日・9日・23日(和室)
木曜日 4日・18日(会議室)

10時から11時まで
お部屋代の募金 500円をつぼに入れてください。

ヨガマットかバスタオル、動きやすい服と飲み水をご用意ください。

火曜日は森本・横谷が担当、木曜日は塚本が担当いたします。

一年で一番寒い季節こそ、しっかり身体を動かして免疫力をあげていきましょう。

お問い合わせはこちらまで。

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2010年1月16日 (土)

兵庫県立総合体育館 春のレッスンのおしらせ

Nec_0104兵庫県立総合体育館の2010年度第一期はゴールデンウィークに開始です。

それまでの自主練習の日程のおしらせです。

1月22日 通常クラス最終日
1月29日 予備日(自主練習します)
2月26日 3月5日・12日・19日・26日 4月2日・30日が自主練習日です。

和室で10時から11時半まで。
お部屋代金の募金500円を入口のつぼに入れてください。
普段クラスを受けていない方でも、どなたでも参加可能です。

お問い合わせはこちらまで。

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2010年1月15日 (金)

ワインナイト

Nec_1821 Nec_1822 Nec_1811 Nec_1818 Nec_1810 Nec_1820_2チカちゃんが期間限定のウォッシュチーズを取り寄せたので、ワインナイトをということで続々と集まった人たち。

日の出さんでお勧めワインを買ってきてもらって、またまたみんなが美味しい料理を持ち寄ってくれて、ワインナイトとなる。

モンドールチーズは室温に戻して、スプーンですくって食べる。

これがまろやかですばらしく美味しかった。

飲みつぶれていくおやじたちと、チベタンボウルを演奏するマダムたち。

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2010年1月14日 (木)

新商品

Nec_1809展示会で関西に来ているチカちゃんの開発新商品。

これは便利!
今まで、打ち粉・卵・パン粉の三段階をしなければならなかった揚げ物の打ち粉と卵が合体してしかもかりっと揚がる便利な粉。

せっかくなので、チカちゃんに一度カマンベールチーズを揚げてもらうと・・・
手早くとってもおいしい。
今までも業務用にはあったみたいだけど、家庭用に売り出したのはチカちゃんの会社が初めて。

その後「カツ揚げ粉」というネーミングについての論議に。
かつあげをしたりされたりした経験のある人は「ちょっとこれは・・・」と。
いっそのこと「かつあげ子」にしたらという意見もでつつ。

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2010年1月13日 (水)

エコカフェ 二月のおしらせ

Photo モンベル三宮店で開催されるエコカフェ、二月のゲストスピーカーは岩野祥子さん。

二度目の南極に旅立つ前に一緒にクライミングした際、南極での生活や研究、それをどんな風にみんなに伝えていきたいかを熱く語ってくれた岩野ちゃん。

なかなか最近出会うことの少ない、キラ星の人です。
2月1日夕方からモンベル三宮店で開催です。(お茶おやつつき)
お時間のある方はぜひ足を運んでください。
知らなかった世界がぐんぐん広がります。

詳細はここをご覧ください。

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2010年1月12日 (火)

キウイくん

Nec_1806 Nec_1807尾道のドリル家から巨大なキウイがたくさん届く。

こんな大きなキウイを見るのは初めて。(チェブラシカより大きい)

キウイが大好きなのでとっても嬉しい。
(見た目は地味なのに、割ったら綺麗なエメラルドグリーンというところも好き)

毎日楽しんでいただきます!

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2010年1月11日 (月)

散歩と十日エビス

Nec_1804 Nec_1805凍傷の治りがわるく、足先が冷たいままなので、血流をよくするためにロックガーデンから風吹岩まで散歩して、岡本の保久良神社におりてくる。

ちょうど十日戎の残り福の日なのでそのまま西宮戎へ。

こ、これがすごい人ごみで、普段人ごみ慣れしていない私には強烈な苦痛。
HPとMPゼロになる。
すばやくお参りをすませ、好物のベイビーカステラ(ちんちん焼き)を買って、エビスビールで締めくくり。

今年もいろいろなものがつながって、良い風が吹きますように。

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2010年1月10日 (日)

道場 新年会

Nec_1800 Nec_1802 Nec_1803道場の新年会を急遽うちで開くことに。

みんな美味しそうなお料理を一人一品持ち寄ってきてくれる。(大量のお酒も)

大人と子供と乳児が入り乱れて、酒合戦、お絵かき合戦、いつの間にか尺八やデジュリドゥを吹きまくる人々も。(あれはいったい何時ころだったんだろう、近所の人は響いてくる怪しい音に驚いたのでは・・)

乳児と、酔いつぶれたおっさんたちが床でいびきをかき始めたころおひらきになる。

もう、ベランダは空き缶の渦。

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2010年1月 9日 (土)

小春日和の

Nec_1798_2 Nec_1796_2軽い凍傷で足先がしびれたまま。

KFちゃんがハaハaハaに行くというので一緒に新年のご挨拶がてらランチに行くことに。

暖房を入れていなくてもおひさまがいっぱい入る店内はとてもぽかぽかと暖かい。
しびれた足先を椅子においておひさまにあてていると少し感覚が戻ってきた。

KFちゃんが器用にビーズで美しいネックレスを作って、ハラダさんの結婚のお祝いにとプレゼント。
ちょっと素人ではまねできない凝った作りの繊細なビーズネックレス。
手作りに勝るものはないなあ。

ハaハaハaではレモン収穫祭をやっていて、ハラダ農園でとれたてのレモンやレモン菓子がたくさん並んでいた。

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2010年1月 8日 (金)

おにぎりはだめ

Nec_1786行動食に冬山ではおにぎりはだめだとわかってはいたけれど、元気をだすためにひとつだけ持っていった。
凍らないように身体にひっつけて内ポケットに入れていた。
滑り降りる前に少しエネルギーチャージをするため、ポケットから出しておにぎりを食べ始めたが・・・。

一口目はおいしく、梅干が疲れた身体にしみた。
二口目で少しおにぎりは硬くなった。
三口目を食べようとして噛み付いたら、前歯が折れそうになった。
中の水分が一瞬で凍ってしまったのだ。

やっぱり冬山ではおにぎりはだめ・・・。

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2010年1月 7日 (木)

携帯の風邪引き

Nec_1773ふと見ると携帯電話の液晶部分に黒い横線がたくさん入って画面が見えない。
昨晩からちょっと変な線が入りつつあったが壊れたか。
衝撃を加えたわけではなく、考えられるのはマイナス10度以下のこの気温だけなのだが。
とりあえず電話はかけられるみたいなので、仕方なく持って下りる。

翌日、ドコモショップに行かないといけないなあと思いつつ画面を見ると少し横線が減って画面がちらちら顔を出している。
もしかしてあたためると回復するのかと思って、ホットカーペットの上にしばらく置いてみた。
だんだん横線が減ってきていて、画面が出てきた。
丸一日たって、元通りになるというおかしな回復ぶりを見せる。

凍傷だったのか?
寒さに弱いというのは飼い主に似ているのかもしれない。

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2010年1月 6日 (水)

テレマーク 乗鞍

Nec_1792 Nec_1790 Nec_1794昨日からの暴風雪は少しましになった。

モンベルのギャレ店チームと乗鞍で合流。
テレマークとボードと山スキーのミックスチーム。
雪のふりしきるなかゆっくり登り始める。
総勢で11人の大所帯である。

膝までの雪をラッセルしながらすすむ。
手元の温度計でマイナス14度。
ふきあれる風のせいか、とまっているともっと寒く感じる。
とにかく動き続けていないと寒い。
鼻毛も凍ってぱりぱりしてくるので、ときどき鼻をつまんで開通させる。

バックカントリー初日の初級者とベテランと、ボードとスキーのミックスチームなのでとにかく待ち時間が寒い。(傾斜のゆるいパウダーでは一度とまるとボードは進めないのだ)
寒さで言葉もはっきり発音できない。
結局山頂までは行かず、時間をみながら適度な斜面からドロップインする。
一人がスコップで雪の弱層をみて、雪崩のありそうな斜面は迅速に抜ける。
人生で二番目くらいに寒い体感温度の日ではあったが、ふわふわのパウダーは最高の経験である。

無事に全員山からおりて、近くの乗鞍温泉湯けむり館へ。
ここはまた素晴らしい泉質で、硫黄の香りの白いお湯。
手や足のさきが凍傷気味で、お湯につけるとちぎれそうに痛い。
じっくりお湯につかってもなかなか身体があたたまらない。
内湯のあと露天風呂で雪をあたまに浴びながら、あついお湯につかり、やっと人心地ついた。

雪遊びのあとの温泉はしみる。
日本に生まれてよかった。

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2010年1月 5日 (火)

暴風雪

Nec_1788 Nec_1789 Nec_1785朝起きると車が大揺れの風。
天気予報をきいてみると、北日本に大きな低気圧がすすんできている。

お水を飲もうと思ったら、水筒の水が凍っていて飲めない。
ハイエースの窓も凍り付いて雪の華がさいている。
今日はバックカントリーは絶対に無理なので、とりあえず妙高杉の原のゲレンデに。

暴風雪なのでとまっているリフトは多いけど、おかげでゲレンデでもすばらしい新雪。
圧雪が間に合わないくらい降っているので、ゲレンデでも膝まで埋まるバフバフである。
未圧雪のパウダーで、ふわふわとホイップクリームを滑っているよう。
雪ってこんなに弾力があるんだな。
浮力のある雪を楽しんだ。

冷えた身体を癒すべく、いつもの関温泉へ。
芯から冷えた身体をあたためた。

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2010年1月 4日 (月)

テレマーク 佐渡山

Nec_1774 Nec_1776 Nec_1780 Nec_1781戸隠連峰の佐渡山へ。

平日なので、車もなく山の中はとても静か。
お正月に乙妻山や高妻山にむかったひとのトレースが残っている。

佐渡山への尾根線への上り口で地元のテレマークのおじさんに会う。
「こっちは誰も入っていないからラッセルだねえ」といいながら、さくさくと尾根を登り、雪にトレースをつけて歩きやすくしてくれる。

は、速い。
まったく追いつけない。
わたしがまだゆっくり頂上に向かっているとき、するすると滑ってきて「お天気が変わってきたね、雪になるかもしれないから早めにね。
もうちょっとで頂上だから楽しんで」と。

いいなあこういうスタイル。
地元の山での遊び方を知っている。
とにかく最新のウェアでばしっと決めた人たちより、こういう古い道具をきちんと使いこなしている人は魅力がある。

ニュージーランドで滑っていたときの地元の友人は、おじいさんの使っていたテレマークブーツと板を使いこなしていた。
皮のよく手入れされたブーツと、皮のバンドで靴をくくりつけるビンディング、細くて長い板。
本物の動物の皮のシール。

私ももういちど皮のブーツをだしてはいてみようかな。

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2010年1月 3日 (日)

ふたたび雪山へ

Nec_1769ロングドライブで今回は戸隠エリアへ。

朝焼けの空はクリア、そびえたつ連山が美しい。Nec_1795

ここ数年初詣におまいりしている戸隠神社は神代杉がそそり立つ荘厳な場所。

奥の社の戸隠連山を眺めるとやはりここに神様はいらっしゃると思わずにはいられない。

生まれ年を宮司さんに告げて、おみくじをいただく。(自分でからからと引かないのだ)

今年は「かしはらのみやのうらかた」 大吉である。

「労して功あるの兆なり」萬事吉兆と知るべきなり。

心ただしく、思う方向へ、一歩一歩あゆめる年に。

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2010年1月 2日 (土)

書初め

Nec_1767筆を持つのは何年ぶりか・・・

実家で書初めをすることに。
ヘタでもいいからとにかく心に浮かんだ一字をみんな思い思いに書いてみる。

やはり墨の香というのは心が落ち着くな。

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2010年1月 1日 (金)

迎春

Nec_1766 Nec_1765 Nec_1764あけましておめでとうございます。

昨年は、年初に望んだように、「つむぐ」年になりました。

人やいろいろなものとの縁というものを感じ、そこからつながっていくものを楽しむ一年でした。
たくさんの方々が力を貸してくれていろいろなイベントを行うことができました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

今自分のまわりにあるものは全て縁あってつながったものたち。

今年はそこからまた一歩前にすすめるよう、心が望むほうに少しずつ歩いていこう。

自分にも、相手にも、大地にもいいことをやっていこう。
どうかみなさんも一歩一歩楽しめる一年になりますように。

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