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2009年11月12日 (木)

光をはなつもの、はなっているフリをするもの

Nec_0996私が通っている中医学の副院長先生はいつもたくさんの患者さんの間を行き来しながら、ひとりひとりに適切な処置と声かけをし、てきぱきと動く。

短い時間のなかで身体のリリースのメソッドのお話を教わる。
ヨーガの呼吸と調気法にもとても興味をしめされてお互いに急いで情報交換をする感じだ。
こんなにすばらしい施術と知識があるのに、まだまだ学び中で知りたいことばかりという先生の姿勢はいつも素晴らしいと思う。

「こんなこと出来ます。あんなこと出来ます。」と自ら宣伝しなければ人がよってこない技術はむなしい。
本物なら人は自然とその光に集まってくるものなのだと先生を見ていて思う。

先日はいったラーメンやさんで、名前は有名なわりに全然おいしくないなあと思ってふと壁を見ると「うちのラーメンは一度目より二度目、二度目より三度目がおいしくかんじられます」だって。
一度目においしくないと思うもん、だんだんうまくなるわけないやろうとドンブリをたたきつけたくなる気持ちを抑え、あほらしくなって店をでた。

評価というのは他人がするもの。
きちんと自分の思う方向に歩き続けている人は自然と光をはなっているものだ。

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