まんが経穴入門
最近自分のなかでお灸がはやっているので経絡や経穴を調べることが多い。
そのなかでもずいぶん読みやすくて(絵もかっこよく)わかりやすいのがこの「まんが経穴入門」 医道の日本社 1600円。
購入したのは数年前だったんだけど、お灸をさすために本棚の後ろから探してきて読み直すとやっぱりよく出来ている。
毎ページごとに「へえー」と声が出てしまう。
「それ十二経脈は、人の以って生ずるところ、病の以って成るところ、人の以って治するところ、病の以って起こるところ」
「それ経脈は以って死生を決し、百病を処し、虚実を調し、通ぜざるべからざるところ」
古典のなかで繰り返し言われ続けているように、専門的な役割だけではなく、ツボ指圧など民間療法としても広く親しまれてきているのが経絡学である。
ツボの名前の由来などもわかりやすく説明されている。経絡学の最初の一冊にいいのではないか。
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