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2009年11月11日 (水)

仲間入り

Nec_1598ニュージーランドの友人から届いた新しいお友達。

「かいじゅうたちのいるところ」に出てくるお二人。
この本に出てくるかいじゅうはどれもちょっと怖くてちょっと可愛い。
でもやっぱりどれも角があるんだなあ。

日本の民話の鬼にも角がある。

わたしにはオーラとかそういうのははっきり見えないけれど、怒っている人のそばにいくととがってピリピリした空気を感じるし、笑っている人のそばにいくとあたたかく感じる。
オーラのようなものが見える友人に聞くと、怒っている人の頭の上には角のようにビシっととがった刃先が見えるそう。

昔から人は人の中に鬼をみてきたのではないか。

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