« すばらしい湧き水 | トップページ | 北の思い »

2009年11月16日 (月)

冬の日の岩

Nec_1619 Nec_1621 Nec_1620久しぶりに訪れた小川山だが、やはりここの岩は本当に美しい。

遠めにもわかる岩峰も、森の中のたくさんのボルダーも。
傾斜のかぶった今風の岩場もどんどん開かれているみたいだけれど、わたしはやっぱりここが好きだ。
先人によって拓かれたクラシック課題はどれも美しく、眺めているだけでもため息が出るのだ。
故障のためしばらくボルダーをやめていたのだが、久しぶりにリハビリがてら懐かしい課題をいくつかさわる。

しかし、ボルダー流行っているんだなあ。
以前は11月を過ぎるとどうしてもその岩が登りたい人がぱらぱらと訪れるだけだったのだが、日曜日ということもあるのか難易度の高い名課題のそろったくじら岩の前は30人以上の人が座って、コンペ開場状態。
たしかに寒いほうが指のとまりはよくなるけど、あんなにたくさんの人が触ったらホールドが生ぬるくなりそう。
静かなエリアに移動して(どのエリアでも名課題前は混雑・・・)適当に岩をさわって遊ぶ。
指はぼろぼろになったけど、久しぶりの花崗岩の感触は指にも心にも心地よかった。

|

« すばらしい湧き水 | トップページ | 北の思い »

フィールド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冬の日の岩:

« すばらしい湧き水 | トップページ | 北の思い »