« おうちのなかに干さないでね | トップページ | 山のめぐみ きのこ »

2009年10月 7日 (水)

山のめぐみ 山葡萄

Nec_1560 Nec_1556 Nec_1563 Nec_1562先日フィールドワークで山岳部顧問のH先生と主人が採って来た山葡萄。

直径8ミリから1センチくらいの小さな実。

これをひたすら枝から一個いっこもいで綺麗にする。
葡萄酒として発酵させるには皮についている酵母菌を洗い流してはいけない。
山葡萄はワイルドに生い茂っている野生のものなのでもちろん農薬なんてかかっていない。

発酵でワインにするには山葡萄の出来(甘さ)も大きく影響するようなので、今回は先生のお勧めの簡単な焼酎漬けの方法で山葡萄の果実酒にしてみる。

3~4ヶ月漬け込んでサラシなどの布で漉し、さらに6ヶ月ほど冷暗所で寝かせるそう。

いま、台所の棚の奥の梅干のびんの横に山葡萄酒が静かに落ち着いている。

|

« おうちのなかに干さないでね | トップページ | 山のめぐみ きのこ »

フィールド」カテゴリの記事

コメント

半年かかるのか~。
そっかー。
晩酌出来るつもりでいるわたし・・・。
(※冗談ですよ)
ほんと手のこんだことをされますね~。
どんな味がするのかまた教えてください

投稿: ユカリ | 2009年10月 8日 (木) 20時36分

いやいや、山ぶどう酒出来上がったら一緒に乾杯してやってください。
ワイルドな感じだけど、野生もんだけに身体によいとされる成分がいっぱい入っているんだって。
風邪のときにはお湯でわってのむと滋養強壮になるとか。
仕上がったらおしらせしまーす。

投稿: MARI | 2009年10月 9日 (金) 06時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山のめぐみ 山葡萄:

« おうちのなかに干さないでね | トップページ | 山のめぐみ きのこ »