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2009年10月13日 (火)

丹田呼吸で

Nec_1072頭を使いすぎたり、考え事が多い人は身体の上部に気(火)が集まっています。
安定して穏やかな身体と心をつくるには上虚下実、上半身は無理な力がはいらずすっきりとし、下半身はあたたかくいつもどっしりと。
火は上にあがりやすいのです。
自分でその火をゆっくりお腹におろしていきましょう。

上へ上へと枝を伸ばすことばかり気にしないで、目には見えないけれど大地のなかに深く根をはってゆくのです。

お臍の下の丹田が充実して気がみなぎっているときは(ヨーガではスワディスタナチャクラ)からだの中心があたたかく全身のすみずみにも気がゆきわたっています。

ゆっくり深くお腹の深部丹田まで秋の澄んだ空気をすいいれましょう。
そして波がよせてはかえすように、ゆっくりと(吸気の倍くらいの長さで)からだじゅうのものを吐き出しましょう。

呼吸をかえれば身体も心もかわります。
身体を動かすだけで呼吸をかえなければ身体も心もかわりません。
生まれて最初にするのが息をすうこと、最後にするのが息を吐くことです。
どうか穏やかでいい呼吸とともに過ごしてください。
自分の身体をかえるのは自分の呼吸だということを忘れないで。

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