« 太陽と月の結婚 | トップページ | 大岐の風 »

2009年9月16日 (水)

無病息災ではなく

Img_4814もちろん病気や怪我がない生活のほうが望ましい。

今回の府立体育館の3ヶ月のクラスのなかでも、手術による欠席の方が数人、ご家族の方の急な闘病生活で欠席だった方も。
昨日久しぶりにクラスに来られてひとつ大きな坂を乗り越えたような笑顔。
地に足がついたような強い生命の力。
ヨーガのクラスのなかでは引き出しきれない、その人自身の放つ生きなければという強いエネルギー。

病や怪我とともにあり、そしてそれとも折り合いをつけつつ、その中からもほどよい状態を保てるよう心穏やかにすごすということ。
まだ後遺症もありリハビリをしながら、また抗がん剤治療を続けながら参加してくれているかたがたからもらう生命エネルギーはとても強くて光り輝いている。
そしてみんな「生かされている」ことに感謝して毎日を過ごしている。

自分の生命や他のものの生命ともきちんと対峙すること、これがヨーガだ。

|

« 太陽と月の結婚 | トップページ | 大岐の風 »

ヨーガ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 無病息災ではなく:

« 太陽と月の結婚 | トップページ | 大岐の風 »