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2009年9月26日 (土)

ビーチクリーニング

Nec_1531シルバーウィークの最終日、双海と平野ビーチではビーチクリーニングが行われていた。
海岸へのおり口に地元のサーファーの方がゴミ袋と軍手を用意してくれている。
「お時間の許す範囲で結構ですから」と、地元チームが大きな流木などは燃やし、燃えないゴミを判別してくれている。

海が荒れたあとだから、ものすごくたくさんのゴミが流れ着いている。
いつものきれいなビーチはこうやって地元のみんなのおかげで保たれているんだと改めて思う。
とにかく目につくのがプラスティックのゴミ。
配管のパイプやペットボトルのキャップ(50個くらい拾った)、漁の網の切れ端とかさまざま。
中国語の表記のものが多い。
表記の国別に分けて、重さを量り、その国が廃棄代金を払うようにしたらいいのにとみんなでしゃべりながらゴミ拾い。

ペットボトルって便利だけれど、やはり昔のようにガラス瓶のほうが直接リサイクルになるのではないか。
ガラスは割れたては危ないけれど、こうやって海でもまれるうちに角がとれて砂に戻っていきやすい。
大地のダメージを考えると、プラスティックなどのものは地球に最もかえりにくいように思う。

拾っても拾ってもあとから流れ着くゴミを見ているとせつなくなるけど、出来ることからやらなければ。
出来るだけゴミを出さない生活、環境ダメージを与えにくい分解質のせっけんなど身の回りのことからだ。
車からぽいっとゴミを捨てている人を見ると後ろから殴り倒したくなるけれど。

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