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2009年6月22日 (月)

アーユルヴェーダの精髄 大いなる生命学

Nec_1284以前からヨーガのクラスに来てくれていたある方とお話しするきっかけがあって、どうもその方がアーユルヴェーダ医だということがわかった。

マッサージだけではなくてきちんと診断が出来て、処方や浄化法も出来る医者は日本にいないんだと思っていましたという私に、「数はほんとうに少ないけれどいますよ」と。

クラスが終わった後の少ない時間を利用して、ちょこちょこ教えていただく知識は多岐にわたる。
「ごま油のキュアリングのもっとも効果的な温度とやり方」
「日本でのホリスティック医学の位置づけ」
「アーユルヴェーダを学ぶための読みやすい基礎書籍」などなど。

私のもっともっと知りたい意欲がめらめらと湧き上がってきた。
とにかく先生と会える日はその時間しか学べないことを尋ねることにして、自分で読める書籍はランダムに取り寄せて読んでみる。

ここのところかなり忙しくて、1~2ページ読んだらバサっと本が顔に落ちてきて眠ってしまう日々が続いていたのだが、ようやく一段落して読めるのが嬉しい。

適当に選んだ一冊だったけれど、この「アーユルヴェーダの精髄」はテクニカルなノウハウだけではなくて、アーユルヴェーダの神話の部分や宇宙創世哲学が書かれていてこれはかなり面白い。

地・水・火・風・空の五元素や生命の成り立ちを知らなければ、やはりヨーガの土壌を理解できない。
ヨーガに触れていないときに手に取ったらちんぷんかんぷんの内容だったかもしれないが、今これを読むことは意義があるなあと思う。
人や本との出会いもきちんとタイミングがあって、決められたときにやってきてくれるのかな。

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