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2009年6月10日 (水)

大阪府立体育館 補講

Nec_1269 インフルエンザで中止になった火曜日クラスの補講。いつもは30人がマットを敷き詰めてちょうどぴったりくらいのホールでレッスンを行っているが、今日はなんと第一競技場で(お相撲やバレーボールをする最も広いスペース)。

天井がとても高くて声が思ったより反響する。空間が広く、抜け感がある。

補講のためかいつもより人数が少なくてみんなケアできそうなので、二人一組でパートナーヨーガをやってみる。お互いに足の裏の経絡をほぐしたりマッサージをしたり、ポーズを使いながら肩関節をほぐしたり。

いつもは自分とだけ向き合うヨーガの時間だが、こうやってパートナーを組むとまたみんなの笑いや明るい気も場にあふれていい感じ。

空間の広さもあって、なんだかのびのびとしている。こうやって一緒にいるまわりの人と触れ合うのもヨーガ。お互いの身体やプラナの流れを感じて繋がっていくのです。(ヨーガは繋がる、つむぐという意味もある)

いつもクラスに参加してくださるNさんに「岩魚は一里に一匹しかいないといわれているんですよ。岩魚のいるところは熊もいるから、鈴を下げたりして気をつけてアプローチして渓流を楽しんでください」と教えてもらった。そうだったんですか・・・普段人の入らない沢だから、きっとすれていない岩魚がたくさんいたので私みたいなまったくの渓流つり初心者にもかかってくれたのでしょう。

岩魚はいかに自分の気配をさせずにそーっと自然にとけこむことがキーになるみたいなんだけど、先日行った沢では途中でガシャンと竿を落としたりけっこう雑に音を立ててしまっても釣れたから、本当にのびのびとした岩魚くんばかりだったのだろう。

海で顔のこわい太刀魚とかアジしか釣ったことがなかったので、岩魚の繊細な美しさにうっとりした。またいつかあの沢へかえりたいな。

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