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2009年5月12日 (火)

山うど

Nec_1144  森を歩きながら、山うどを探す。よく似ている野草が多いのでゆっくりと。栽培ものとは違って、茎も緑色でふわふわと毛が生えている。数本群生しているところで、必ず何本か残して茎の根元に近いところをナイフできりとる。

あたりに柑橘っぽい青いいい香りが広がる。

野生のうどはマグネシウムやカリウム、ビタミンCなども豊富でなによりも香りがすばらしい。

茎は皮をむいて味噌や酢味噌をつけて生で、皮はキンピラに(これがまた美味で)そして葉の先はパリっとてんぷらにして、みずみずしい春の香りをいただいた。

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