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2009年5月 3日 (日)

比良山 山歩き

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Nec_1110_2 早朝に集合してちょっとレトロな感じの湖西線で蓬莱駅に向かう。

ミサキさん、Kちゃんとテルちゃんで山歩きに行くことにした。
絶対たくさんの登山客がいると思ったのに、駅におりたったのは予想に反してわたしたちだけ。
のどかな田園のあいだを抜けてゆっくりと山に向かう。

沢筋にそって登山道を歩くが、本当に誰もいない。六甲では人に会わないということは全くないので静けさに驚きながらも山の音を楽しみながら歩く。

滝の横で水遊びをしたり、山菜をさがしたりしながら徐々に高度を上げていく。
「山歩きは小学生のとき以来です」という文科系テルチャンも意外と持久力がありおしゃべりしながらスルスルと歩いている。
新緑が目にまぶしく、枯葉のしたからの新芽たちが嬉しそうだ。
最後ちょっと勾配のきつい登りになり、みんながおなかが減ってもうだめだ・・・となったころ、視界がひらけて一面の笹草原に出た。

昔話のある小女郎ヶ池まで歩いてやっとお弁当。みんなものすごくお腹ペコペコ。
もりもりとお弁当を食べてから蓬莱山山頂に向かう。
蓬莱山山頂までは実は琵琶湖バレイ側からロープウェイで登ってこれるので、ハイヒールを履いた家族連れで混雑する山頂付近にちょっとうんざり。

そこから私たちはまた登山道に入り、今度は志賀駅のほうに向かって下ることにする。登山道はやはり静かでひっそり。鳥の声と風が揺らす木の葉の音、自分が枯葉を踏む音ぐらい。

やはり私はどんなアロマテラピーの香りよりもこの木々と土の香りが好きだな。
みんな、身体の毒素が出きって「身体が透明になりそう」といいながら、透けてしまっては困るので大阪でビールをたっぷり飲んで帰った。

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