« 倒立 | トップページ | 中医学 Ⅲ »

2009年4月17日 (金)

春の山菜

Nec_1014 Nec_1002 Nec_1016 Nec_1017 Nec_1018 Nec_1020 Nec_1023_2 Nec_1028山岳部の顧問のヒロタニ先生に山菜フィールドワークに連れて行っていただく。

お天気が心配だったが、雨もあがり気持ちのよい春のひざし。

今日のテーマはトゲのある木。
強烈な藪漕ぎをしながら(本当にトゲのある木ばかり)体中びりびりになりながらもタラの木やカラスザンショウの木をさがす。

これはタイミングがあって、先週でも早いし、来週ではもう取りつくされてしまう。
皮の手袋でトゲトゲの枝をひきよせて一番上の芽を摘む。
目がなれてきたらだんだん見つけられるようになってきた。

白いとてもいい香りの花はあけび。
あけびのつるの新芽はおひたしにするとほろ苦くてとても美味しいんだよと先生が教えてくれた。

夕方まで遊んでわくわくしながら家に帰り、さっそくおひたしと天麩羅にする。
天麩羅は衣はほんの少しでかりっと揚げて、ヒマラヤの岩塩でいただいた。

ほろ苦い春の香りは言葉を失うぐらい美味しかった。
もちろんつきものの日本酒も万全の準備で。

|

« 倒立 | トップページ | 中医学 Ⅲ »

フィールド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春の山菜:

« 倒立 | トップページ | 中医学 Ⅲ »