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2009年4月23日 (木)

ヨーガと音楽

Nec_1046新しい試みとして、今日は変則的に1時間のヨーガレッスンのあと田中ゆかさんのハープと伊藤さんのジャンベのミニライブを開催していただいた。

みなさん、参加してくださってどうもありがとう!
新しい体験の方も何人か来てくれたおかげで、また違ったあたらしい空気の広がりを感じる。

初めて聴いた生音のハープはとても美しい音。
三種類の弦(鉄、羊の腸、ナイロン)をピンと張り詰めているので、この楽器の寿命は約100年、一人の演奏者にひとつの楽器だそうだ。毎日何度も調律して弦を調整されるそう。
田中ゆかさんは演奏だけではなく、ハープを弾き語りされ、神様が与えたその柔らかい声はミューラシアのお部屋いっぱいにきれいに響いていた。
伊藤さんのジャンベはこれまた面白いアフリカの太鼓で、こんな原始的な感じの楽器とハープって合うんかなと思って最初は眺めていたが、実はベストマッチ。
アレンジもよく、曲の魅力がひきたつ。

もの哀しいギリシャの曲やアメイジンググレイスなどその所以などもお話してくれながら、とても素敵な夜になった。

田中ゆかさんは「音による癒し」をテーマに活動されていて、ご提案すればいろいろな場所に音を届けてくれます。出来るだけたくさんの人に触れてもらいたい素晴らしい音です。
言葉でたくさん書くより生音が一番、また合同イベントなど企画してお知らせします。

イシハラさんに口琴をいただいた。これはベトナムのもの。
「簡単やで!」って言われ、イシハラさんは上手にミヨーンミヨーンと演奏してくれたけど・・・なんかまだうまくミョーンと響かないので毎日携帯して時間のあるとき練習します。

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