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2009年4月13日 (月)

中医学 Ⅱ

Nec_0984今日は院長先生の診断。

免疫や自律神経についてのわかりやすいお話のあと、すばやい触診で身体の手足のあちこちに蛍光ペンで印をつけていく。

わたしの膝の組織が今どうなっているのか、絵に描いて説明してくれる。(膝の権威といわれる某総合病院でMRIを撮ってもわからんといわれたのに)

同時に6人の患者をあちこち行き来しながら、丁寧な説明をしてくれる。
わたしは今日は針と(前回とは少し違う場所だった)瀉血。
瀉血ももちろん初めての体験なのだが、膝の組織のまわりにたまった古く滞った血を外に出すことによって、患部に新鮮な血液をおくり回復を早めようというもの。
皮膚をほんの少し針でついて血を出し、その上に小さな金魚ばちのような血を吸い上げるための吸いだまをつけてしばらく置く。
首にも針がついているのでそーっと上半身をおこしてどんな風になっているのか覗く。
吸いだまに引っ張られてちょっとずつ血が出てきている。

ツダ先生もそうだけど、院長先生はもうびっくりするほど針を刺していくのが早い。
まばたきする間にすっすっと。

その後毎日やる体操を教えてもらって今晩は終了。
素晴らしいです。こんなお医者さんが日本にもいることを知りませんでした。
次回は血液の免疫力を調べる検査と、骨格のゆがみやねじれを調べる検査の予定。
お話やわたしの身体でやってもらうこと全てに興味がある。
すごい学びの場です。

行きの電車にのっていたチェブラシカ。
出入り口の上にどーんとのっていました。な、なぜこんなところに。

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