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2009年3月 1日 (日)

能登島

Nec_0853 Nec_0854 Nec_0855 Nec_0857 Nec_0858雪質もよくないので滑りはあきらめた。

ミッチャンが以前素焼きをお願いしてある器に文字を入れるために能登半島の能登島の窯によってかえることにした。

日本海沿いの道を北上する。
島と本土をつなぐすっきりとした橋を渡り、しばらく走ると、おだやかな入り江に落ち着いた素敵な案山子釜さんがでてきた。
梁の太い白壁のうつくしい建築の窯の裏手にまわると、そこから海におりられるようになっている。
内海なので日本海といえども波がほとんどなく水も美しい。

案山子窯のおかあさんが、「夏場はこの裏から海に出てカヤックで散歩するのよ」ととても魅力的なお話をしてくれた。
地形も面白く入り江も入り組んだ感じだから、ぜひ夏になったらここにカヤックを持ってこようと思う。

雪遊びの帰りの思わぬ寄り道だった。

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