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2009年3月20日 (金)

パタンコットからダラムサラへ

Img_4500_2 P3200063_2 P3200076_3 P3200075 P3210098 Img_4525 P3200091 P3200096 Img_4530PATANKOTに朝7時半に到着。
ダラムサラのホテルにジープでピックアップを頼んであったが、8時半になっても来ない。
携帯からホテルに電話して、「迎えが来ていないんだけど」と言うと、どうも担当者が旅行中でわからないらしく(そんなことあるのか)、「そこからなら1500ルピーでここまで来れるから、タクシーでおいで」と言う。

いや、手段に困っているんじゃなくて頼んだから待ってるんだよ、もし車が遅れているだけだったらドライバーに悪いし、(ここから2時間かかるし)あとでお代金を2重に請求されても困るからと言うと、「うんうん、ノープロブレム、とにかくタクシーで来てね」と陽気な返事。

まあとにかく新しくタクシーをつかまえてダラムサラまで行ってもらうことにした。
途中、「朝ごはんまだなんじゃない?」ドライバーがお茶も飲める庭つきのカフェによってくれた。

2時間半ほどでダラムサラのLower Dharamsala に到着。Upper Dharamsala のマクロードガンジまではあと30分。
細い急坂をきゅるきゅるとタイヤを鳴らしながら登る。

タルチョ(ルンタ)がたなびく、山肌に張り付いたような小さな村についた。
予約しておいたANNEX HOTEL に到着。
ものすごいラテン系の明るいお兄ちゃんが「いやーいらっしゃい!待ってたよ!ちょっとこの景色見てみて!」といきなり屋上まで階段を上らされる。
ここは標高1500メートルくらい。
谷からロウワーダラムサラの町も全て見下ろせる。
後ろをみると雪をかぶったヒマラヤの山が。確かにいい景色だ。

出されたカシミールティ(サフランやクミン、グリーンティとカルダモンが入っている)を飲みながら、「ところでさっき電話にでたのはあなた(グルザードというらしい)? ハッサンさん(グルザードのお兄さん)からこんなメールもらってたんだけど、本当に勝手にタクシーやとってよかったんだよね?」と予約レターを見せると、一瞬あれっ?という顔をするが、「ノープロブレムだよー、だって真理はもうここに着いているしみんなハッピーだから」と。
ドライバーがアンハッピーじゃなかったらいいがなと言うと、「そんなのたぶん大丈夫!」だって。
ほんまか。

まあとにかく部屋に通してもらう。
チベット手作りの刺繍で飾られた部屋はさっぱりと綺麗で、ベランダからは谷が見下ろせる。
マクロードガンジを散策して、小さなYAK Restaurant に入り、トゥクパという汁そばと焼きそばを食べる。
スパイスでちょっと胃が重くなりかけていたから、このチベット食はとてもありがたい。

山の天気なので夕方には風が吹き、大粒の雨が降り始める。
シャワー(停電で途中から水・・・寒い)を浴び、かなり寒いので毛布にくるまって眠った。

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