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2009年1月 5日 (月)

雪ツアー 戸隠

Nec_0602 Nec_0603 Nec_0601 Nec_0599 Nec_0606戸隠神社には見上げると身体がすくむほどの巨木がある。
樹齢約700年のその木は戸隠のこの峻険な山々をずっと見下ろしてきたのだ。

神社の奥社にいくには、スノーシューかバックカントリースキーがなければ雪が深くて入れないほどの山深さ。膝辺りまで雪にうもれ、凍った道でごーんと漫画のように両足を上げてこけた。

今年もおみくじをひいた。
昨年は「大蛇退治兆」 やまたのおろちを切りはらい、その尾からえた太刀で切り拓いてゆくという兆だった。たしかに納得のいかないことを切り払い、自分の足で立ち始めた一年になったと思う。

今年は「幸魂奇魂兆」 素直にこころ穏やかにゆけば正道にして成就するという兆。

戸隠神社のおみくじは変わっていて、自分の生年月日を神主さんに告げ、神主さんがおみくじをひいてくださるのである。そして祝詞とともにおみくじを手渡してくださる。
戸隠の山から流れ出る清らかな滝は厳しく凍りついていた。
たしかに荘厳な気持ちになる場所である。

山に入って滑るにはまだ雪が少なく、ブッシュが出ているので、戸隠のゲレンデで滑る。
平日だからスキースクール以外はけっこう人が少なくて快適だった。

近くの「神告げ温泉」へ。女の子が湯船で文庫本を読みながら、雪景色をながめていた。

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