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2009年1月29日 (木)

実験してわかること

熱はでないものの喉からひいた風邪がなかなか抜けない。

レッスン中はとにかく90分しゃべり続けなので、咳き込むのが一番つらい。一定のリズムのトークでみなさんを誘導しているのに、それが途切れて気が乱れるのがいやだ。

咳止めとか薬を飲めば効くんだろうけど、薬がきらいなのでよほどのことがないと使わない。医者にいっても薬を処方されるだけなので、自力でなんとか乗り越えるのを待っているのである。

今回調子を悪くして試したツボが実に効果があるので困ったかたはぜひいつか試してください。

咳止めには「てんとつ」というツボ。鎖骨と鎖骨の間にあるU字型のへこみの一番底の部分。これを喉に向かって押すのではなくて(気道を閉塞するので)、下に向かって軽く引くように刺激する。これはよく効く。夜は副交感神経が活発になるのでよく咳がでるが、てんとつを刺激するととりあえず咳はとまる。

レッスン中咳き込んだときに無意識で押していると、私を見ている生徒さんもみんなてんとつを触っていた。これはいけない、やはりレッスン中はほかの方法を使わないと。

もうひとつのツボは「いんどう」。眉間のちょうどまんなか、眉と眉のまんなかの鼻の線をつないだところにある。鼻が詰まって流れのわるいときに、いんどうを刺激する。お風呂に入るときは40度くらいのお湯をシャワーでいんどうに当ててしばらく血行をよくする。

頬骨の高いところやその下のくぼみもすこし流れがよくなるようにマッサージすると・・・鼻づまり解消。

ツボってやっぱり効くな。

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コメント

金柑炊いたのお持ちですか?
すごく効きます。
うちにもありますが、
なかなか減らないので年数が経ってしまい、
色こそ悪くなってますが、よかったらお持ちします。

投稿: みちよ | 2009年1月31日 (土) 06時38分

ありがとうございます。義理の母がたくさん持っているそうなので近々もらいにいってきます。みんなが「咳で肋骨折れた」とか色々怖いお話をしてくれて・・・

投稿: MARI | 2009年1月31日 (土) 21時23分

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