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2009年1月 2日 (金)

タルチョ

Nec_0621 Nec_0622 Nec_0623 Nec_0624ネパールの友人からタルチョが届いた。

タルチョとは、黄色・緑・赤・白・青の五色の旗を繋げたもので、その一枚いちまいに経典がかいてある。

風ではためくたびに経文を一回読むという意味がある。

山の頂上や峠、家の屋根の上など、風のよく通るところに掲げると、邪気をはらい平和でと健やかさを呼び寄せると言われている。
たしかにヒマラヤの麓の小さな村では、屋根や川(川岸からもういっぽうの川岸へ)にタルチョが細い糸で張られてあって、風ではためいていた。

大地・木々・火・雲・空を表すタルチョ。
風の通るよい場所に掲げようと思う。

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